「ぽてじんって犬なの?」「あの見た目って何がモデルなの?」と気になったことはありませんか?
見た目がゆるくてどことなく動物っぽいので、犬なのかどうか気になっている方も多いはずです。結論から言うと、ぽてじんは犬ではなく、公式にも”犬”とはされていません。
実は同じコーナーに「いぬてん」という犬モチーフのキャラクターが存在しており、この違いを知るとぽてじんの立ち位置がよりはっきりします。
この記事では、ぽてじんが犬ではない理由やモデルの考え方をわかりやすく解説します。
ちなみに、
子どもに「ぽてじんって犬なの?」と聞かれて、たしかにそう見えるなと思ったんですが、
調べてみたら犬モチーフの「いぬてん」という別キャラがいて、「あ、そっちか」となりました。
ぽてじんは犬なの?結論から解説

結論として、ぽてじんは犬ではありません。
その大きな理由のひとつが、同じコーナーに登場する「いぬてん」の存在です。いぬてんは名前のとおり犬をモチーフにしたキャラクターで、見た目や設定もわかりやすく犬寄りになっています。
つまり、番組の中で「犬の役割」はすでにいぬてんが担っているということです。
そのため、ぽてじんは犬として作られたキャラクターではなく、別の存在としてデザインされていると考えるのが自然でしょう。
いぬてんとの違いで見るぽてじんの立ち位置

ぽてじんといぬてんを比べると、それぞれの役割の違いが見えてきます。
- いぬてん:犬モチーフのキャラクターで、犬っぽさがわかりやすい
- ぽてじん:正体があえてはっきりしていないキャラクター
いぬてんの「犬らしさ」が明確なのに対して、ぽてじんはわざと曖昧なデザインになっています。
この“正体をはっきりさせない作り”がピタゴラスイッチらしいポイントで、見た人が自由にイメージを広げられるようになっています。
ぽてじんの基本情報を知りたい方は、「ピタゴラスイッチのぽてじんとは?何者なのか正体や特徴を解説」もあわせてご覧ください。
ぽてじんの正体やモデルは?考え方を解説
ぽてじんには、公式で決まった正体やモデルはありません。
ただし、見た目からはいくつかの要素が混ざっていることが感じられます。
- 動物のようなやわらかい動き
- ぬいぐるみのような丸いフォルム
- シンプルで記号的なデザイン
これらが組み合わさっているため、「犬っぽい」と感じる人が出てくるのも自然なことです。
逆に言えば、特定の動物に決めていないからこそ、子どもでも自由にイメージしやすいキャラクターになっているとも言えます。
ぽてじんの声や歌について気になる方は、「【ピタゴラスイッチ】ぼてじんの声って誰?ぼてじんの歌の歌詞も大公開!」もあわせてご覧ください。
実際に作ってみたい方は、展開図を印刷してお子さんと一緒に楽しめる「ピタゴラスイッチのぽてじんの作り方|簡単にできる工作アイデアを解説」もチェックしてみてください。
よくある質問
Q:ぽてじんはなぜ犬だと思われるの?
見た目や動きが動物っぽく、特に犬を連想しやすいデザインだからです。ただし、公式に犬とはされていません。
Q:いぬてんとぽてじんは同じキャラクター?
違います。いぬてんは犬モチーフのキャラクターですが、ぽてじんは正体が決まっていない別のキャラクターです。
Q:実際に見た感想は?
実は私は気づいていなかったんですが、子どもに教えられました。
ぽてじんのほっぺの線が、向かって左は1本、右は2本なんです。「知ってる?」と得意げに言われて、ちょっと悔しかったのを思い出します。
まとめ
ぽてじんは犬ではなく、正体がはっきり決まっていないキャラクターです。同じコーナーに犬モチーフの「いぬてん」がいることからも、ぽてじんは別の存在として作られていると考えられます。
あえて正体を決めないことで、見る人それぞれが自由に感じられるのがぽてじんならではの魅力です。
他のキャラクターやコーナーが気になる方は、こちらの一覧記事もどうぞ。
→ピタゴラスイッチ キャラクター一覧記事はこちら



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