こんにちは☆
小さなお子さんから大人の方まで、幅広く親しまれているピタゴラスイッチ♪
様々なコーナーから構成されている番組で、どれもこれも興味深いものでいっぱいです(*’▽’)
2002年の放送開始から、色々なコーナーが生まれ、現在も新しいものがどんどん増えているんですよ(*^_^*)
今回は、そのコーナーの中から、ぼてじんにスポットを当ててみたいと思います!!
ぼてじんって何者?
見た目は黄色のサイコロのような姿をしていて、まん丸なおめめにまん丸な鼻としっかりとした眉毛
口も丸くポカンと開いたような、とてもほんわかとした可愛らしいキャラクターです(´ー`)
地面にあるマス目を「ぼてぼてぼてぼて…」と呟きながら、前後左右に転がってお話をします。
カメラに向かった面に書いてある言葉が、その時のぼてじんのセリフになります。
実は、マス目の上だけではなく、そこから外れても移動できるんですよ(゚д゚)!マス目の上でくるくると回転することもできちゃいます☆
ぼてじんの弱点は、毛虫だそうで…目の前に現れた時には大慌てで逃げてしまうようです(;^ω^)
サイコロのような立方体を動かして進むぼてじんは、1998年に発売されたプレイステーションソフト『XI[sai]』というアクションパズルゲームがモチーフになっているそうです(=゚ω゚)ノ
ぽてじんの基本情報や特徴をもっと詳しく知りたい方は、「ピタゴラスイッチのぽてじんとは?何者なのか正体や特徴を解説」もあわせてご覧ください。
ぼてじんの声は誰?いぬてんといえてんの声は誰?
実は、ぼてじんの声はお笑いコンビ・フットボールアワーの岩尾 望さんが担当されており、
いぬてんといえてんの声は、相方の後藤輝基さんが担当されているんですよ(^-^)
心なしか、ぼてじんと岩尾さんって何だか似ているような気がしますね(*^_^*)
ぼてじんの友達
ぼてじんには友達が二人いて、ぼてじんの唄というオリジナルソングの中で紹介してくれています♪
まずは、オレンジ色の小さなサイコロの姿、顔はワンちゃんないぬてん(‘ω’)ノ
ワンちゃんなので、顔以外の面には「ワン」としか書かれていません(;’∀’)
ぼてじんと同じく、マス目の上を転がりながら移動します。マス目の上での回転もお手の物です☆
そして二人目は、いぬてんの家であるいえてんです(*’ω’*)
ワンちゃんの家なので、犬小屋の形をしたちょっと変わった七面体です。顔のある面には、いぬてんが入る部分も描かれています(^-^)
ぼてじんやいぬてんは立方体なので、移動するマス目は全て正方形をしていますが、
いえてんは犬小屋型の七面体なので、マス目が四角形だったり、鉛筆のような形をしていたりします(。-`ω-)
「ぽてじんって犬なの?」と気になった方は、「ピタゴラスイッチのぽてじんは犬なの?正体やモデルを解説」もチェックしてみてください。
ぽてじんの歌の歌詞を大公開!
上記で少し触れましたが、ぼてじんの唄という歌があり、ぼてじんの声の主である岩尾さんが歌っています♪
本物は著作権の関係で映像がありませんでしたが、
↓視聴者さんが歌っているのがありましたのでそれを↓
ぼてじん自身の紹介といぬてん・いえてんの紹介が主な歌詞になっていますが、
最後が「ぼく ぼてじん よわむしだけど ぼくはすすむ みちのかぎり」という歌詞になっています。
前向きになれるとても良い歌詞ですね☆
これは一体誰の道??【だれじん】
2019年1月から、ぼてじんが不思議な形の道(マス目)を見つけるようになりました。
「この道は、だれの道?」と、ぼてじんが推測し始めると…「だれだれだれだれだれじん」と、私たちの身の回りにある物がその不思議な道を通ってやってきます。
一瞬、あれ?これ何だろう??と、大人でも考えさせられてしまうくらい、かなり難しいんですよ(;^ω^)
だれじんがやってきた瞬間、「あー!これか!!」って思わず叫んでしまうんです(;’∀’)
近くに置かれているものがヒントになっていることが多いので、じっくり考えてお子さんと当てっこしてみるのも楽しいです♪
これがプログラミング?【いえてんプログラム】
2020年7月から、だれじんに続く派生コーナーいぬてんプログラムが登場しました☆彡
こちらは、いぬてんが目的地に正確に辿り着くようにするには、どの道順をプログラムすれば良いかを考えるコーナーです(*‘ω‘ *)
大人でも、プログラミングって難しそう…と、思ってしまいがちですが、こう指示したらこう動くんだよ!間違ってもこう直せば良いんだよ(´▽`)という場面もあるので、
プログラミングが必修となった現代に沿った内容になっており、とてもわかりやすく解説されています(*^_^*)
【ピタゴラスイッチ】ぼてじんの声って誰?まとめ
とっても観ていてほっこりとするぼてじんたち(*’ω’*)
ピタゴラスイッチは、お笑いの方が声を担当していることが多く、コーナーが終わる際に声の出演が表示されるので、
声の主を想像してみるのも一つの楽しみになるかと思いますよ♪
立方体の作り方がわかれば、工作でぼてじんといえてんも作れそうですよね♪
実際にお子さんと一緒に楽しめる「ピタゴラスイッチのぽてじんの作り方|簡単にできる工作アイデアを解説」もぜひチェックして、作ってみてください。
残念ながら、ぼてじんに関するグッズの販売はされていないようなので、お子さんと一緒に制作してみては?
ピタゴラスイッチ一覧記事もチェックしてみてください。↓


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