I”s(アイズ)原作漫画のラストまでのあらすじを紹介!

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「I”s(アイズ)」という恋愛漫画を知っていますか?

桂正和原作「I”s」は1997年から2000年まで「週刊少年ジャンプ」にて連載されていました。
単行本、完全版合わせて、累計発行部数 1,000 万部を超える大人気漫画です。

他にも、小説やOVA、テレビゲームなど様々な物が発売されており、
原作とは異なるオリジナルストーリーが楽しむ事ができます。

連載が終了してから約20年間という長い時を経て
2018年12月21日からBSスカパー!にて連続ドラマとして実写化されます!

そんな、未だに根強い人気を誇るI”sの原作である漫画のあらすじを紹介します。

 

最終回のネタバレだけを読みたい方はこちらから!

I"s(アイズ)原作漫画-最終回のネタバレを紹介!

2018.12.22

 

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

「I”s(アイズ)」の由来

あらすじに入る前に、タイトルにもなっている「I”s(アイズ)」の由来についてお話します。

タイトルの「I”s(アイズ)」とは、アルファベットの「I」の複数形から来ています。

Iの複数ということで、“愛”や“哀”の物語という意味が込められています。

他にも、マンガの作中に登場する、

一貴(Ichitaka)
伊織(Iori)
いつき(Itsuki)
泉(Izumi)
藍子(アイコ)
イサイ(Isai)

といった、
I(アイ)」を名前にもっている登場人物達の恋愛模様を
描いた作品になっております。

I”s(アイズ)の結末までのあらすじ

主人公の“瀬戸一貴(せと いちたか)”が高校2年生上がったところから物語は始まります。

高校2年

高校2年
一貴は私立湾田高校に通う高校2年生です。
1年生の頃から同じクラスの葦月伊織(よしづき いおり)に恋心を抱いていました。

そんな彼に「新入生ようこそパーティ」の実行委員を
伊織と二人でやるという幸運が訪れたのです。
実行委員をやる中で一貴と伊織は少しづつ打ち解けていきます。

そんな中、伊織はその可愛いルックスから、
グラビア雑誌に載ることになり校内で有名になりました。

しかし、それを妬むかのように伊織を不良グループが付けねらうようになります。
その不良グループは日に日にエスカレートして、罵声や下品な野次を飛ばすようになりました。

その間に割って入る一貴!
不良グループのリーダーは退学となり、
一貴と伊織の距離は縮まっていきます。

 

そこに突然、一貴想う秋葉いつき(あきば いつき)が現れました。
いつきは、一貴の1歳下の幼馴染。4年間アメリカへ留学していました。

一貴は「伊織への想い」と「いつきの想い」の間で揺れ動くのでした。

 

高校3年

高校生最後の夏休みが訪れます。
一貴は寺谷が企画した受験合宿に参加することになりました。

そこで傷心旅行中の磯崎泉(いそざき いずみ)と出会うのです。
ひょんな事から泉とひと夏の恋人として一日を共にする事となったのです。
彼女は最後に「名前を知っているとまた会える気がする。」と言葉を残しお別れしました。

夏休みが終わり、また学生生活に戻ります。
受験まで日が短くなってきたこともあり、一貴は喫茶店で受験勉強をしようと伊織を誘います。
しかし喫茶店で受験勉強をしていると、後ろのテーブルの学生が騒がしく気が散ってしまいます。

その騒がしい学生に文句を言おうと振り返ると、そこにいたのは泉でした。
二度と会う事のないひと夏の思い出のはずであったが、
何と泉は湾田高の後輩(1年生)だったのです。

泉は見た目が伊織に似ていますが、性格は反対に積極的。
自分から抱きついたりキスしたりと大胆な行動をしてきます。
そんな泉の猛烈なアタックにひるむ事がありながらも、一貴は伊織への想いを持ち続けていました。

そして12月になりクリスマスシーズン。
寺谷の計らいにより、クリスマスイヴに一貴と寺谷、伊織と森崎の4人で遊ぶ事になります。

この時、寺谷は一貴と伊織をくっつけようとしていたのですが、
実は森崎は寺谷に思いを寄せていて、他の3人は寺谷と森崎をくっつけようとしていました。

4人で遊んでいる最中、一貴は途中で酔っ払ってしまい、その勢いで伊織に告白してしまいます。
しかし、伊織は一貴が酔っていることもわかっているので「みんな好き」とはぐらかされてしまいます。

その裏では、森崎が寺谷に告白するも玉砕。
寺谷は1人で帰ってしまいました。

玉砕した森崎を伊織と一貴で慰めながら3人で電車で帰りますが、
森崎は疲れてしまい電車で寝てしまいます。

一貴は酔っ払って記憶が飛んでたところもあり、
帰りの電車の中で一貴は「オレも結局告白できなかった」とこぼします。
伊織が「誰に告白するつもりだったの?」と返してきます。

一貴
「キミに」

不本意ながらも告白してしまった一貴。
こんな形で思いを伝えてしまうところも一貴らしいですね。

そして、晴れて伊織と付き合う事となしました。

しかし、
年が明けて伊織が芸能事務所に所属した為に
2人が付き合っている事は秘密にしなければならなくなってしまうのです。

 

高校卒業後

一貴は大学受験に失敗。
安アパートでの一人暮らしを始めました。

そのアパートで、隣に住む伊織にとても良く似た大学生麻生藍子(あそう あいこ)と親しくなります。

藍子は故郷に恋人がおり、遠距離恋愛をしていました。
一貴と同様に、藍子も恋人になかなか会うことができません。

そんななかなか会えない恋人を持つ二人は互いに惹かれはじめます。
しかし、やはり一貴の気持ちは伊織にありました。

そんなある日、一貴はアイドルとなった伊織を付け狙う、
怪しげで危険なインターネットサイトの存在を偶然知るのです。

そこに聞き覚えのある“マリオネット・キング”という言葉が書かれている事に悪い予感を覚え、
再び彼女を守る決心をしました。

一貴は伊織を守る為、元クラスメートで武術の使い手の越苗(こしなえ)に護身術を習います。
護身術を身に着けた一貴は事務所の前で張り込みをしますが、
熱狂的なファンにマリオネット・キングと間違えられ暴行を受けてしまいます。

そこへ伊織が尊敬する天才舞台演出家のカミノギイサイから電話がかかってきます。
寺谷や越苗の言葉を受け、一貴はイサイに立ち向かう決心をするのでした。

しかし、
イサイに「彼女の為に別れてくれ、君が彼女の才能の目覚めを邪魔しているんだ」と言われ、
ついに一貴は伊織に別れを告げるのでした。

自分の気持ちに嘘を付いてしまった事に自身でも深く傷つく一貴。

 

この先の最終話が気になる人はこちらからどうぞ!

I"s(アイズ)原作漫画-最終回のネタバレを紹介!

2018.12.22
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