呪術廻戦【第38話】最新話のネタバレ・感想・考察!パンダはただのパンダじゃない?!

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2018年12月3日発売、週刊少年ジャンプ1号の最新話!

呪術廻戦を読んだので

【第38話】「京都姉妹校交流会?-団体戦⑤-」のネタバレ・感想・考察をまとめました。

先週に引き続き今回も、

「 パンダ  vs  究極(アルティメット)メカ丸 」

の人外同士の戦いが繰り広げられています。

まだ明かされてない未知の人外呪術師同士の戦いが、どのように行われていたか?!

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

 

【第38話】「京都姉妹校交流会?-団体戦⑤-」のネタバレ

変幻自在で、高火力な究極メカ丸

 

パンダは「まぁ仲良くやろうぜ 呪骸同士」と、
戦いの最中でも親近感を相手に覚えています。

しかし、この発言をよく思わなかったメカ丸。
「人形風情が」 「知った口を…!」と静かに怒りを露わにします。

メカ丸の本体と思わしきその姿は、かなり痛々しい姿。
全身包帯で包まれ、いくつもの点滴で薬品を身体に投与し続けられています。
るろうに剣心の志々雄真実を彷彿とさせます。

その怒りからか、「刀源解放(ソードオプション)」と、
機械の右腕から刃を露出させ、これまで以上にパンダを殺しにかかっています。

持ち前の身体能力で、かろうじて攻撃を避けるパンダ。

メカ丸の強さを「3級呪術師相当」と推測するが、
メカ丸はパンダ(準2級)のさらに上である「準1級呪術師」だということが判明。

予想外の答えにパンダは一瞬動きが止まってしまいます。

そこを狙ったかのように、高火力で広範囲な熱斜線「大祓砲(ウルトラキャノン)」を発動するメカ丸。

避けきれないとみたパンダは、呪力で体を守り正面からなんとか耐えぬきます。

 

 

突然変異呪骸 パンダ

これまで謎とされていた、パンダの実態が明かされていきます。

傀儡呪術学の第一人者である夜蛾学長により作られた最高傑作。
実は生まれ持ってして感情を持ち合わせている”突然変異呪骸”であるパンダ
だということが判明。

“パンダはパンダじゃない!!”

そう、パンダはただのパンダではなかったのです!

 

とはいえ人工的な呪骸ではあるため、心臓となる”核”があることを理解しているメカ丸。
パンダの”核”をピンポイントで狙う術を模索しています。

防戦一方だったパンダが今度はメカ丸の間合いに入り、得意の近接戦闘でメカ丸を攻めていきます。

呪骸扱いされたことを不服に思ったメカ丸の言動から、
「メカ丸は呪骸ではない」「本体の術師が別のところで遠隔操作している」
と、パンダは推測します。

パンダ「だからって呪骸扱いされてキレんなよ 俺と一緒は嫌か?傷ついちゃうぞ
傷ついちゃおっかなーーー!!」 なぜかカメラ目線です。

 

メカ丸の”縛り”と壮絶な過去

パンダは、
メカ丸の遠隔操作が呪力の出力量からそう遠くないところから行われている
と読みますが、探しても意味ないと判断し直接壊すことを選択します。

”天与呪縛”知っているカ?」

パンダを前にしてメカ丸は語ります。

「自らが自らに科す通常の”縛り”とは違う。生まれながら肉体に強制された”縛り”のことだ。

俺には生まれつき右腕と膝から下の肉体、更に腰から上の感覚がない。

肌は月明かりにも焼かれるほど脆く、常に全身の毛穴から針を刺されたように痛む。

その代償として俺ハ、広大な術式範囲と実力以上の呪力出力を与えられタ。

望んで手に入れた力じゃない。呪力を差し出し肉体が戻るのであれば喜んでそうするさ。」

全身包帯で包まれた姿の理由と共に明かされる、メカ丸の”縛り”。
これによりメカ丸は準1級呪術師の強さを誇ります。

「俺はナ 人間を差し置いテ、
呪骸のオマエがのうのうと日の下を歩いているのガ、どうしようもなク 我慢ならんのダ」

 

 

究極メカ丸 砲呪強化形態(モード・アルバトロス)

メカ丸は自分の凄まじい半生に対し、のうのうと生きるパンダを妬み嫌い激昂。
顔面を変形させ、大砲のようなものを露出させます。

大きなタメから凄まじい呪力量で、大砲をパンダに向ける。

その斜線上で野薔薇が戦闘しているため、
パンダは「三重大祓砲(アルティメットキャノン)」を受け止めることを選択。

森を大きく焼き払い、パンダの付けていた布上の手甲も飛び散る。

メカ丸「死んだカ、、、死という概念さエ オマエには相応しくないナ」

パンダゴリラモード
「不幸自慢ついでに術式情報を小出しにしていたわけだ なかなか術師だな」
ちょっとムカついちゃった

硝煙から姿を現したパンダは、
先ほどとは打って変わって筋骨隆々なゴリラのような姿を現します。

「何だその姿ハ…!」
明らかに先ほどと違う姿で、大砲を耐えたパンダの姿に驚きを隠せないメカ丸。

 

“パンダは パンダじゃない!”

パンダはただのパンダではなかった!!

 

【第38話】「京都姉妹校交流会?-団体戦⑤-」の感想・考察

考察

「ロボット」「パンダ」という人外キャラ同士のバトル。
これまで知り得なかった数々の情報が判明していきました。

究極メカ丸は、これまで「改造人間」や「呪いにより動くロボット」等の説が有力でした。
しかし、今回「別の場所にいる術士によって遠隔操作されているロボット」ということが判明しました。

“縛り”と”呪力”の関係はこれまで明かされていた通り、
縛りを持つことによって呪力を底上げします。

また、これに関連し自分の術式を開示することによって縛りを得ることができます。

今回の話では、「生まれ持ってして肉体に強制された縛り”天与呪縛”」について語り、
「広大な術式範囲と実力以上の呪力出力を与えられ」と術式の小出しをすることで、
大きな呪力を発揮させています。

準1級術士による術式開示後の高火力攻撃となれば、相当な威力となります。
だが、これを「ゴリラモード」で耐え抜いたパンダ。

「ムカついちゃった」という言葉から察するに、パンダも呪骸なりの悩みや葛藤があるのかもしれません。

次週にはパンダの過去話になるのではないかと期待!

作中でパンダの「術士階級表(暫定)」のようなものが出てきます。
呪術高専(呪術廻戦の前日譚のお話)で狗巻先輩が2級術士だったのが、
準1級術士に昇格していますね。

1年時に既に2級だったので、まだまだ強くなっていきそうですし、今後の戦闘シーンに注目です。

パンダによる暫定予想ではありますが、
京都校の生徒には、1級に東堂1人、準1級に加茂・メカ丸と、東京校より強力な生徒が多く、かなりの戦力差があります。

まだまだ続く交流戦ですが、京都校の強力な布陣に対し、東京校がどう立ち向かっていくのか、注目です。

それにしても、この布陣を昨年の交流戦で圧倒した乙骨…どんだけ強かったんだ。

 

感想

今回は、究極メカ丸とパンダ、個性的な2人(匹?体?)のキャラクターに大きくスポットを当てた話でした。

大方の予想通り、パンダは夜蛾学長によって作られた呪骸であり、
最高傑作で、その生まれたての可愛さまでも最高傑作と言わざるを得ません。

メカ丸を遠隔操作している術士の姿はとても衝撃的で、
その不幸な半生から、強い覚悟で術士をしているプライドと人間性が垣間見得ました。

「ウルトラ〜」とか「アルティメット〜」とかの技名も自分で考えているとしたらちょっと可愛いですね。
嫌いになれないキャラクターです。

考察でもお話しした通り、パンダの「ちょっとムカついちゃった」という発言から、
パンダにも呪骸なりの悩みや過去があるのかもしれません。

今後戦いの最中パンダの過去が語られていき、東堂と虎杖とは違うアプローチで、
パンダと究極メカ丸の2人にも友情が芽生えていくなんてことも…?

術式開示した究極メカ丸と、ゴリラモードとちう新たな姿を見せたパンダ。

「変態」できる両者のバトルはいったいどうなっていくのか、注目です。

 

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