ハイキュー!!【第333話】最新話のネタバレ!赤葦の復活!

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2019年1月7日発売、週刊少年ジャンプ6.7合併号の最新話!

ハイキュー!!を読んだので

【第333話】「タスクフォーカス」のネタバレ・感想・考察をまとめました。

 

前話【第332話】「スター」を読んでいない方はこちらからどうぞ!

ハイキュー!!【第332話】最新話のネタバレ・感想・考察!赤葦の苦悩!

2018.12.23

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

【第333話】「タスクフォーカス」のネタバレ

一球入魂

梟谷学園メンバーチェンジ
IN 10番 穴掘
OUT 5番 赤葦

場内実況
「あ 梟谷はセッターを替える様ですね」

狢坂22点―梟谷19点
狢坂に4点のリードを許した梟谷は、
赤葦を下げ1年セッターの穴掘をコートに向かわせる。

穴掘
(まさか赤葦さんが下げられるなんて
アピールのチャンス到来だ…!)

 

~ベンチ 赤葦~

赤葦
「………
あぁ~~~…!!」

闇路建行 監督(やみじ たけゆき)
「赤葦」

赤葦
「…ハイ」

闇路監督
一球入魂て どういう意味だと思う?」

赤葦
「一球に全力…
見たままの意味だと思います」

闇路監督
「ちょっと “脳筋ワード” だと思ってるだろ」

赤葦
(脳筋ワード……)

闇路監督
「でもあれは
もっと理性的な言葉だ
今19点…あ 20点になったけど 次重要なのは
“21点目じゃねぇの?”」

監督に言われた言葉と同時に赤葦の脳裏には、
先ほどコートの中で木兎に言われた言葉が思い出されていた。

今まで 負けてもいい戦いはあった?

 

視線を試合へ移す赤葦。
コートでは梟谷 鷲尾のサーブが放たれた。

場内実況
「MB鷲尾 強烈なサーブ!!
ここはやはり 桐生に集める!」

臼利
「八さんっ!」

梟谷メンバー
「せぇー…のっ」
桐生の強烈なスパイクに梟谷は3名がブロックについて、
これをワンタッチで自陣コートに入れる。

チャンスボールになるが、
1年で先ほどコートに入ったばかりの穴掘は
狢坂側のプレッシャーに圧され、トスが低くなってしまう。

ブロックに阻まれ、
危なくドシャットになってしまいそうだったが、
穴掘自身でこのピンチをフォローする。

ファーストタッチがセッターのため、
セットアップを木葉がおこなうため前へでる。

木兎
「寄越せええ!!!」

狢坂メンバー
(木兎のバックアタック!)

木葉
「ヤだね 猿杙(サル)!」

場内実況
「レフトから早いテンポ 猿杙大和(さるくい やまと)―!!
そしてセッター並のナイスセットを見せます 木葉秋紀(このは あきのり)―!
や~~コレですね! 木兎君だけじゃない」

狢坂22点―梟谷21点

赤葦
(…コートの外は 視界が広いなあ  この人達の中でプレーするうちに
いつの間にか俺は 自分もこの人達と同じであるかのように 思ってたんだ
そして 有ろうことか 木兎さんをコントロールした気になっていた)

『なんて 烏滸(おこ)がましい…!』

闇路監督
「こいつ何言ってんの…!?」

雀田 かおり(すずめだ かおり)
「さあ 赤葦(こいつ)も見えないだけで まあまあ変なんで…」

赤葦
(俺ごときが 試合をどうこうしようなど)

 

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2019.01.07

いつも通り

ピピー
狢坂25点―梟谷23点

場内実況
「第1セットは 狢坂が先取
猛追を見せた梟谷 しかしリードを守り切りました狢坂」

闇路監督
「…… 行けんのかよ」

赤葦
(昨日の試合のように
予選のように
練習試合のように)
「…… スターを前にして 俺にできる事は
いつも通り”の供給だけです
それ(いつも通り)ならできます」

闇路監督
「ねえ 『スター』って何!」

雀田
「私 知りませんてば!」

場内実況
「さあ 第2セット 梟谷はセッターを
2年生赤葦に戻してのスタートです」

コートに入った赤葦は自校の横断幕に書かれた“一球入魂”の文字を眺め試合が始まるのを待つ。

赤葦
(“タスクフォーカス
試合の最終的な結果や審判のジャッジ 対戦相手の行動
それらは自分がコントロールできないもの
自分がコントロールできるのは 自分の思考と行動だけ
重要なのは常に 『次 自分にできる事とすべき事
目の前の一球)

梟谷 猿杙のサーブで試合が始まる。
桐生が綺麗にレシーブし、これを本渡がスパイク。

打ち落とした先に木葉が構えており、
レシーブをするが少し長くなってしまい
ネット際までボールが戻ってしまう。

木葉
(長いか…!)
「頼む!」

赤葦
(影山なら あげるだろうが
でも 嫉妬も憧れも 試合中-いま-は不要)

ボールに追いつくことはできたが、
トスをあげることはできないと判断し
狢坂ブロックの手にボールを当て、リバウンドをとる赤葦。

先ほどレシーブした木葉に対して目で威圧する。
『上げ易いやつ ください』と。

リバウンドで梟谷コートへ戻ったボールを、
木葉がもう一度丁寧にレシーブをする。
そして、赤葦の頭上にあがり木兎へトスをあげた。

木兎
(ウ~ン ドンピシャ ピッタシ フィット!)

ガンッ
木兎の打ったスパイクは狢坂コートへ力強く決まった。

木兎
「最高のトスだぜ!!」

赤葦
「ありがとうございます」

 

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【第333話】「タスクフォーカス」の感想

感想

第1セットをとられるも、
見事に自分自身で復活をした赤葦。

先輩の言葉も、監督の言葉も受け止めて、
自分で考え、すぐに頭をリセットできることは
赤葦の素晴らしいところだと思います!

そして今回は、
木葉がとても活躍してましたね!

器用貧乏と言われている木葉ですが、
こういったプレイができるあたりが強豪だと改めて実感しました。

試合としては、
今回始まった第2セットを取らないと梟谷はまずい状況。

木兎絶好調、赤葦復活を果たした梟谷。
桐生の好調は変わりませんが、
臼利の思惑が外れた今、狢坂はどのような行動になるのか。

試合の行方が楽しみですね!

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