ハイキュー【第336話】最新話のネタバレ!誰もかれもがあがる調子!

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2019年2月4日発売、週刊少年ジャンプ10号の最新話!

ハイキュー!!を読んだので

【第336話】「バケモノたちの行くところ」のネタバレ・感想・考察をまとめました。

 

前話・次話

前話【第335話】「夢中」を読んでいない方はこちらからどうぞ!

ハイキュー【第335話】最新話のネタバレ!木兎の根底にあるもの!!』

2019.01.28

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ハイキュー【第337話】最新話のネタバレ!決着!!

2019.02.10

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

前回まのであらすじ

レシーブを乱され、打ちづらくなっているはずの
ボールの下に既にセット、誰もが打てるのか?と
思っていたそのボールを力強く梟谷コートへ打ち返した桐生。
コートにいる者たち全ての調子があがっていく第3セットだった。

【第336話】「バケモノたちの行くところ」のネタバレ

今日のお前は大丈夫

打ちづらかったセットをものともしない桐生の力強いスパイク。
それを、小見が見事にレシーブする。

観客席 黒尾
(調子の良い木兎は 他の連中の調子も
引っ張り上げる事があんだよな)

小見
「ッシャアァァ!」

赤葦
「猿杙さん!」
ドパっ
場内実況
「―――レフトから強力なストレート
猿杙大和――!!
凄まじい強打の応酬―!!
いやー梟谷 小見君 よく上げたなあ!」

狢坂19点―梟谷21点
狢坂高校2回目のTO

桐生
「木兎のサーブは強烈やけど
上に上げちゃればどげんかなる!
乱れたら全部 俺で良いけん」

九刷監督
(エースと言えどいつも好調っち限らん
そげな時は他ん好調な誰かを探し出せ
“そん日の主役”を見極めろ いつもセッターに言う事やけん
でも八 今日のお前は大丈夫やな)

どんなに打ちづらくても、どんなにプレッシャーが凄くて心が折れそうでも
今日の桐生にはそんなことは感じられなかった。

求められる“いつも以上”

尾長
「小見さん ナイスレシーブです!!」

小見
「アーイ!」

尾長
「猿杙さん ナイスストレートです!!」

猿杙
「ダヨネー 俺も思ったー
赤葦のセットがめっちゃ打ち易かったからねー」

赤葦
「ありがとうございます いつも通りです」

猿杙
「ええ~ 最早嫌味」

赤葦
「?」

木兎
「赤葦は圧が凄いよね
“ジブンここまでなんで”って“俺はやれる事やったよ ソッチはどう?”ってな!」

赤葦
「俺にできる事以外はできないですから」

木兎
「でも 知ってる?
試合で100%出すって 皆ができる事じゃないよ」

TO終了
場内実況
「沸き上がる“木兎コール”
応援団以外も盛り上がっています
準々決勝最終セット!」

ピー
狢坂メンバー
「サッ 来いやあぁぁあ」
笛の合図とともに気合の入った声が響く。
タイムアウト明け一発目は、木兎のサーブで始まろうとしていた。

グアッ トン
コートにいる誰もが強打で来ると思ったモノが狢坂コートの
ネット際に落ちてゆく…
意表を突いた木兎の顔には、嬉しさが滲み出ていた。

このボールをリベロがギリギリのところで拾うが
あがったところを鷲尾が叩き、コートに落ち梟谷へ加点される。

場内実況
「ダイレクトで叩いた鷲尾―――っ!!!
そして身構えるレシーバーの不意を衝くサーブ!!
観客の熱気をも利用するかのようです 木兎光太郎――!!!」

狢坂19点―梟谷22点

ドバッ
場内実況
「今度は強打!!
しかし綺麗に上げた狢坂 蝦夷田!!
この空気の中素晴らしい集中力ですね」

3回目の木兎のサーブは、うまく蝦夷田がレシーブし狢坂のチャンスボール。

臼利
(八さんは 今日も最強っちゃ)
木兎に続いて、意表を突いたのは臼利だった。
誰もが桐生に、ではなくともトスがあがると構えていたところに決まったツーアタック。

桐生
「ナイスや」

臼利
「八さんに注目が集まる事を利用したツーやけん
八さんがツーを決めたち言うて過言や無えっス!」

桐生
「過言やろ」

点が入ったことにより、サーブ権は狢坂 桐生に移る。

観客席 黒尾
(サーブは強烈 点差は2点 引っくり返せる点差
ここを獲るか 獲られるか 正念場だな)

助走をつけ、綺麗に打ち込んだ桐生のサーブからはとてつもない音が響いていた。
そのボールは、木兎にめがけて飛んでいく。

ボォッ
レシーブをした木兎は後ろに転がる、ボールの勢いを殺されたことに
桐生の表情は悔しさが滲んでいた。

赤葦
(誰で行く? 誰にでも託せる)

セットアップに備える赤葦の視界に、先ほど体制を崩していたはずの木兎が見えた。

赤葦
(え 木兎さんとんでる さっき吹っ飛ばされてたよな
てゆうか え バックアタック はやい タイミング)

『試合で100%出すってカンタンじゃない
でもね 赤葦 俺には 120%をちょうだい』

 

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【第336話】「バケモノたちの行くところ」の感想

感想

赤葦の100%の力をさらに上回って求めてくる
木兎の姿がとても輝いて見えた回でした!
敵味方に関係なく、会場も一体になって熱くなる試合は
そう何度も見れることではないと思います。

また、既に100%を出している選手たちがここから120%を出してくる、
そんな期待をさせてくれる展開にワクワクする気持ちが止まりません!

点差が2点となったこの最終セット。
木兎のここまで以上の力の発揮、桐生の底力など見どころを残し、
次回の展開が楽しみですね!
次回掲載日:2月9日発売 週刊少年ジャンプ11号

次話
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ハイキュー【第337話】最新話のネタバレ!決着!!

2019.02.10

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