ハイキュー【第339話】最新話のネタバレ!試合開始の一撃!

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2019年2月25日発売、週刊少年ジャンプ12号の最新話!

ハイキュー!!を読んだので

【第339話】「認知」のネタバレ・感想・考察をまとめました。

 

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ハイキュー【第338話】最新話のネタバレ!小さな巨人集合!!

2019年2月18日

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ハイキュー【第340話】最新話のネタバレ!そびえる不動の壁!!

2019年3月4日

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

【第339話】「認知」のネタバレ

最小スパイカー対決

試合開始直前に、元祖烏野の小さな巨人と対面した日向。
“がっかりしてない”そう語った様子をみた影山もまた、
特に驚きもせずに、一言“やっとかよ”と声を掛ける。

観客席では月島明光と“元祖烏野の小さな巨人”こと
宇内天満(うだいてんま)が選手たちの情報共有をしていた。

宇内
「…あ!え!
鴎台にも160cm台が居るんですね!
“小さな巨人”対決じゃないすか!」

明光
「そうなんだよ 日向くんはMBだから ポジションは違うけど」

宇内
「えっMBなんすか!?あの身長で!?」

明光
「そうそう ウチの蛍と対角」

2階観客席の最前列で話している2人を、
コートに向かう横目で確認した月島蛍。
近くにいた日向に、予想をしていながらも確認するために伺う。

月島
「…ねぇ うちの兄ちゃんと話してるのって」

日向
「! “元祖 烏野の小さな巨人”!
すげえだろ!よく気付いたな!?」

月島
「…ふーん」

アップが始まる両校。
鴎台の星海は納得のいっていない顔を浮かべていた。

そんな星海を諫める者や、煽るもの…
煽った人間――身長2mを超えている、
白馬芽生(はくばがお)の煽りにはなんら変化を見せない星海。
先ほどまでの不機嫌さはどこかに消えていた。

そして、反対側でアップしている烏野の面々はその様子を見ていた。
2mという身長を前にして、日向には思う事があった。

田中
「やっぱでっけえなー “2m”…!」

日向
「…はっ
初日におれにぶつかって 気付きもしなかったあいつだ…!」

初日会場に到着した際に、日向の後頭部に直撃した鞄。
振り返った時には、ぶつけた本人は見向きもせずに通り過ぎていった。
それを思い出し、その対象が今試合相手のメンバーである事に気が付いたのだった。

月島
「見えなかったんだよ
認識してないものには 謝れないデショ」

日向
「月島おれのサーブの時 後頭部気を付けろよォ!!」

月島
「ただでさえ貧相なサーブ ミスるつもり?」

影山
「せめて入れろ ションベンサーブ!」

日向
「なんか 怒られる感じになった!!」

悔しい気持ちを吐露しただけだったのだが、煽られる形で終える会話。
烏野の面々も通常運転のようだ。

一方、ボール拾いの手伝いをしている武田一鉄は、
相手校の監督を眺めながら、先ほど烏養と交わした会話を思い出していた。

武田
「次の相手は鴎台…ですか
身も蓋もない質問をしますが 強いんでしょうか…?
そりゃあ準々決勝までマグレで来るはずもありませんが…」

烏養
「今のところ最高がベスト8 今年のIH(インターハイ)
それほど有名じゃなかったが 短期間で確実に成績を伸ばしてる

鴎台で注目されんのは ユースの星海と2mの白馬なんだけど
でも “超高校級の誰か”が入ったから強くなったって事じゃないんだ
数年前 今の監督に代わってからブロックとサーブに力を入れ始めたらしい
それが 今まさに実を結び始めてる…んだと思う」

ピーーーーー
「ねあいしアース!!!」
試合が始まる合図が鳴る。会場内に響く、選手たちの大きな声。
武田はもちろん、烏養の顔にもまた一層緊張が現れた。

場面は変わり、宮城県にある滝ノ上電器店の店前に設置されたテレビには
今まさに始まった、烏野VS鴎台の試合が映し出されていた。
その前を通り過ぎる2名の男子。
映し出されている内容が目に留まり、その前で足を止めた。

男子生徒1
「あっ えっ 録画??」

男子生徒2
「…いや 生生!ほら……準々決勝!?
うちのバレー部ホントに強かったんだな」

男子生徒1
「いーなー東京だっけ 翔陽も行ってんのかな?」

男子生徒2
「1年も行くは行くだろ
荷物持ちとか買い出しとか色々あるだろうし」

液晶の向こうでは、実況者が今試合の見どころを語っている。
自分の学校の部活が、テレビに映り注目されている姿を目にした2人は
クラスメイトがテレビに少しでも映らないかと画面の端などを確認していた。

TV実況
「それとやはり 今大会最小スパイカー対決ですよね
星海光来くんと日向翔陽くん
どちらも相当なポイントゲッターですからね 要注目ですよ!」

テレビ画面に顔を一層近づけたとき、画面いっぱいにクラスメイトが映る。
突然のことに、驚きを隠せない。
そしてふと、学校での会話を思い出すのだった。

日向
「おれは!!試合に出るんです!!」

男子生徒1・2
『まじだった!!!』

空中戦の覇者

試合会場では、応援席で冴子が法被姿に着替えていた。
応援席が一層盛り上がりをみせる。
冴子のその姿には何度も選手たちはもちろん、保護者たちも救われている。

コートでは、選手たちが最終確認を行っている。
会場内の音声ではスターティングメンバ―の紹介が始まる。
感情が高ぶる実況も響いていた。

場内実況
「破竹の勢いで 勝ち進む烏野
じわじわとその頭角を現してきた鴎台
この一戦 どんな結末が待っているのでしょうか!
さあ 春の高校バレー全国大会 男子準々決勝
――――試合開始」

場内実況
「鴎台キャプテン 諏訪のサーブで試合開始です!」

打たれたサーブは澤村と東峰の間。オーバーハンドで対応する澤村。
取りずらかったのであろうそのボールは、ネットまで届くには短い状態で繋がる。
だがボールの下にはすぐに影山がセットする。日向は既に助走が完了していた。
烏野の面々の脳裏に、さきほど話した武田の言葉がよぎる。

武田
「―――じゃあ僕からも一言
相手は最強ブロックチーム ネット際の戦いは過酷なものとなるでしょう
でも 彼らの最大の天敵になるとすれば 数々の“殴り合い”を制してきた
君達以外 他に居ない 証明してきて下さい 烏野こそ」

鴎台のブロックがボールの行き先を見定めた時には、
すでに日向のジャンプは完了していた。

空中戦の覇者であると

ドパッ
3枚のブロックが飛び上がるが一歩遅い。その中には“身長2m”の白馬も居た。
そしてそのブロックの上を綺麗に抜き去った日向のスパイク。
その姿に鴎台の選手も意表を突かれたようだった。

白馬・星海
「はあああ!?」

日向
「烏野高校1年 日向翔陽です!
以後お見知り置きを!!」

忘れていなかった、認識されていなかったことを。
点をきめたこのタイミングで白馬に自己紹介をする日向であった。

昼神
「こりゃあ 手強いぞォ」

 

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【第339話】「認知」の考察・感想

考察・感想

日向の憧れている小さな巨人こと“宇内天満”に、自身のプレイを漸く見せる事ができた今回。
宇内はとても驚いた顔をしていました。あれは、自身の現役のころを思い出した顔なのか、
日向のプレイに何か思う事がある顔なのか、OBとしての姿が気になるところですね!

いよいよ始まった小さな巨人対決。
日向もいつも通りの姿、星海に関しては注目のされかたに納得がいっていないよう。
どちらもクセの強い選手なのは、安定ですね。

小さな巨人としての星海の戦い方はまだ明確に出てきていません。
烏野をどう苦しめてくるのか、試合展開が楽しみですね!

次回掲載日:3月4日発売 週刊少年ジャンプ14号

次話
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ハイキュー【第340話】最新話のネタバレ!そびえる不動の壁!!

2019年3月4日

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