呪術廻戦【第43話】最新話のネタバレ!伏黒vs加茂開始と思いきや!まさかの展開!?

2019年1月21日発売、週刊少年ジャンプ8号の最新話!

呪術廻戦を読んだので

【第43話】「京都姉妹校交流会 -団体戦⑩-」のネタバレ・感想・考察をまとめました。

 

〜団体戦もいよいよ終盤!
伏黒vs加茂戦開始も、まさかの展開!?〜

 

前話・次話
前話【第42話】「京都姉妹校交流会 -団体戦⑨-」を読んでいない方はこちらからどうぞ!

呪術廻戦【第42話】最新話のネタバレ!禅院姉妹は不仲じゃなかった?

2019年1月7日

次話【第44話】「京都姉妹校交流会 -団体戦(11)-」はこちらからどうぞ!

呪術廻戦【第44話】最新話のネタバレ!交流会に乱入した花御が大暴れ!

2019年1月28日

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

【第43話】「京都姉妹校交流会 -団体戦⑩-」のネタバレ

伏黒vs加茂

屋内で交戦中の伏黒と加茂。
加茂が伏黒に対し、弓矢を放つシーンから始まります。

直角に曲がったり、曲線を描いて伏黒に向かってくる複数の矢。

伏黒は、トンファーとカエルの式神を用いて矢を捌き切ります。
折った矢に少量の血が付いていることから、
物理法則を無視した矢の軌道は加茂の術式だと判断します。

加茂
「同時にもう一種式神を出せるだろ?
出し惜しみされるのはあまり気分が良くないね」

伏黒
「(玉犬が仕事中だっつーの)
加茂さんこそ矢ラス1でしょ
貧血で倒れても助けませんよ」

加茂
「心配いらないよ
これらは全て事前に用意したものだ」

加茂の術式 『赤血(せっけつ)操術』
自身の血とそれが付着した物を操る術式

伏黒の術式『十種(とくさの)影法法術』
禅院家相伝の術式の一つ
影を媒介とした十種の式神術

加茂は天井に向かって矢を放ち、
落ちてきた瓦礫で伏黒の視界を遮り、
一気に間合いを詰めます。

加茂の攻撃にトンファーで防御した伏黒。
予想以上のパワーに驚きます。

追い討ちをかける加茂。
スピードもパワーも先ほどとは別人になっています。

血を操るということは
形状や運動だけではない

体温 脈拍 赤血球量などの
血中成分まで自由自在

加茂
『赤鱗躍動』

加茂の右目が見開き、皮膚に赤い亀裂が入る。

伏黒
「ドーピングか!」

加茂
「よく気づいた
だが俗な言い方はやめてほしいね」

 

三輪と棘

三輪
「(かーたな とーられ ちゃったーよー)」

一方その頃、刀を取られ森の中途方に暮れる三輪。

三輪
「真依のお姉ちゃんどっか行っちゃった
まぁ刀のない私は戦力にならないから正しい判断だ」

やることがなくなってしまい「タピオカって言うほどおいしいか?」等と考えていると、
三輪の携帯にメカ丸から電話がかかってきます。

三輪
「はい 役立たず三輪です」

???
「眠れ」

その言葉を聞いた三輪は、途端に倒れ込み、眠りについてしまいます。

『京都姉妹交流会
団体戦
三輪霞 棄権(リタイア)』

電話の主は狗巻棘で、そばには伏黒の玉犬がいます。

三輪が寝たことを確認した棘は、
携帯を運んできた玉犬を撫で、伏黒の元に戻します。

その時、背後からの気配を察知する棘。
振り返ると、森の奥から異様な空気が立ち込めてきます。

一方その頃、観戦室の歌姫は、
三輪を森の中で眠らせておくのは危険と判断し、エリアに助けに行くことにします。

そんな中、楽巌寺学長は試合前の事を回想します。

身体を縛られた呪霊を前に、加茂と楽巌寺が話をしている。

加茂
「これは?」

楽巌寺
「エリアに放つ準一級呪霊

加茂
「放つのは2級呪霊では?」

楽巌寺
「2級では心許ないのでな」

加茂
「?」

楽巌寺
「ウチはまとまりがないからのぉ」

そういうと、楽巌寺学長は細い笛を加茂に渡す。

楽巌寺
「コイツの躾に使った匂いと笛じゃ
場合によっては上手く使って虎杖を殺せ」

加茂
「使う前に狩られてしまうかもしれませんよ」

楽巌寺
「安心せい 笛がなるまで
おとなしくしてるよう躾てある」

楽巌寺学長は、東堂と戦った虎杖はタダでは済まないと踏んでおり、
その後のタイミングで準1級呪霊に虎杖を襲わせるよう企てています。

回想が終わり、楽巌寺学長は歌姫に三輪を救助するよう再度指示します。

 

考察・予想
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2019年1月22日

気配の正体

気配に対して構える棘。


「こんぶ…」

足音と共に、木の裏から準一級呪霊が顔を出す。

次の瞬間、呪霊がグリンと白目を剥き、
胴体と切り離された首が棘の前に転がり落ちる。

森の奥から現れたのは、
なんと特級呪霊の花御

理解不能な言語を喋りながら、花御は棘に近づきます。


「しゃけ いくら 明太子」

棘もジャージのジッパーを開けて、迎え撃つ準備をする。

真人
「さて」

その頃、校舎の屋根の上に座る真人と、謎のエプロン姿の男

真人
「俺らも仕事を始めよう」

謎の男
「ハンガーラックを作ろう…
五条悟は190あるんだろ?」

真人
「い〜いハンガーラックが作れる」

ここで43話は終了します。

【第43話】「京都姉妹校交流会 -団体戦⑩-」の感想・考察

考察

加茂の術式と、これまで明確な名前は出てこなかった伏黒の術式名が判明しました。

加茂は血族としての誇りが高い分、〝血〟を用いた術式はとても似合ってますね。

伏黒の「十割影法術」は、同時に二体まで式神を出せることがわかりましたが、
宿儺が期待するキャラクターなだけあって、
まだまだ術式の能力は未知数です。

そして今回何よりの衝撃だった、花御の登場。

五条にも「気配を消すのが上手い」と評価されていた特級呪霊なだけあって、
教師陣に見つかることなく、エリア内に侵入する技を持ち合わせていたのかもしれません。

感想

交流戦 団体戦編も残り人数が少なくなり、終盤に差し掛かったと思いきや、
まさかの真人、花御の乱入で波乱の予感!

観覧席に教師陣がいるとはいえ、
特級呪霊達複数人相手に、生徒だけでは苦戦を強いられそうです。

何より棘がピンチな状況!

未知の特級花御相手にどう立ち向かうのか、
交流戦はどうなってしまうのか!?

次回、44話収録の週刊少年ジャンプ 9号の発売日は2019年1月28日(月曜)です。

次話

次話【第44話】「京都姉妹校交流会 -団体戦(11)-」はこちらからどうぞ!

呪術廻戦【第44話】最新話のネタバレ!交流会に乱入した花御が大暴れ!

2019年1月28日

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