呪術廻戦【第44話】最新話のネタバレ!交流会に乱入した花御が大暴れ!

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2019年1月28日発売、週刊少年ジャンプ9号の最新話!

呪術廻戦を読んだので

【第44話】「京都姉妹校交流会 -団体戦(11)-」のネタバレ・感想・考察をまとめました。

〜花御を筆頭に特級呪霊が乱入!
波乱の交流会 いったいどうなる!?〜

 

前話・次話
前話【第43話】「京都姉妹校交流会 -団体戦⑩-」を読んでいない方はこちらからどうぞ!

呪術廻戦【第43話】最新話のネタバレ!伏黒vs加茂開始と思いきや!まさかの展開!?

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次話【第45話】「賢者」はこちらからどうぞ!

呪術廻戦【第45話】最新話のネタバレ!生徒のピンチに五条がかけつけるも…!

2019.02.04

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

【第44話】「京都姉妹校交流会 -団体戦(11)-」のネタバレ

伏黒vs加茂

戦いの最中、加茂は過去の自分を思い出します。

幼き加茂
「なんで皆 母さまを虐めるのですか?」

???
「爛れた側妻(そばめ)だからよ」

若き加茂
「では何故 私を贔屓する? 何故嫡男と偽り迎えた!」

???
「正室が術式を継いだ男児を産めなかったからよ」

そんな事を思い出しながら、
「ならば加茂家時代当主として」と意気込む加茂。

加茂は伏黒に殴りかかり、伏黒も咄嗟トンファーでガード。
くるっと回転させたトンファーを加茂にぶつけようとしますが、
加茂はこれを退け、反撃の掌底を打ち込む。

伏黒がガードに使ったトンファーは掌底によって折れてしまいます。

加茂
「近接戦でここまで立ち回れる式神使いは貴重だよ
成長したねうれしいよ」

伏黒
「ちょいちょい出してくる仲間意識なんなんですか?」

加茂
「共感さ 君はゆくゆく御三家を支える人間になる
私は 虎杖悠仁を殺すつもりだ

伏黒
「……楽巌寺学長の指示ですか?」

加茂
「いや 私個人の判断だ
それが御三家 加茂家の人間として
正しい判断だと思ってる。」

加茂は脳裏で「加茂家嫡男として振る舞わねばならない 母親のために」と自分に言い聞かせる。

加茂
「君にも理解できるはずだ
君と私は同類だ

伏黒
違います

加茂
「……違くない」

伏黒
「違います」

伏黒は、そういった話は真希相手にしてほしいと加茂に伝えます。

伏黒
「俺にもう禅院家との繋がりはありませんよ
それに俺は自分のこと正しいなんて思ってないです

いやスミマセン違いますね
俺は自分が正しいとか間違ってるとかどうでもいいんです

ただ俺は自分の良心を信じてる
自分の良心に従って人を助ける
それを否定されたら後は

呪い合うしか ないですよね

 

伏黒の新たな式神

すると突然、加茂の背後の襖を蹴破って、カエルの式神が登場。

加茂が振り返りますが、式神はただの囮。

再び伏黒の方を向くと、既に術式の発動準備に入っている。

伏黒
「これは呪力喰うので 単体でしか使えないんです
最近調伏したばかりなので」

伏黒の横に、巨大なゾウの式神が現れる。

『万象』

式神を見た加茂は、的が大きいと見て先手を取ろうとしますが、
万象の吐いた大量の水により押し流され、
建物の外へ放り出されてしまいます。

加茂
「広い場所ではマズい!アレがくる!」

伏黒は既に次の術式を発動しようとしています。

伏黒

伏黒の出した鵺の式神が空を飛び、加茂に体当たりします。

一度は気を失いそうになる加茂でしたが、
母に抱きしめられ「私がいると憲紀の邪魔になるから」と言われた記憶を思い起こし、奮起する。

輸血パックを取り出し、鵺にぶつけて赤血操術の一つ「赤縛」を発動。
飛び出した血が網のように固まり、鵺を縛り付けます。

加茂
「私は 負けるわけにはいかないのだ!!」

その時、塀の向こう側からとてつもない高さの大木たちが勢いよく発生する!

 

考察・予想
丑三つ小僧の正体はあの人!?
“小紫”と“トの康”、裏で繋がっていた!?
ワンピース次話の考察・予想はコチラ

ワンピース【第931話】最新話のネタバレ考察・予想!丑三つ小僧の正体とは…?

2019.01.22

花御の能力

加茂
「なっ 何だこれは!!」

二人は大木の方を見上げ、唖然とする。
木は勢いよく二人の方に伸び続けています。

伏黒
「!! 狗巻先輩!?」

木の間から棘が姿を見せる。
また、棘も伏黒の姿を捉えます。


逃 げ ろ

棘の呪言の能力により、
伏黒と加茂の身体はその場から逃げることができ、
大木を間一髪避けることができました。

一方その頃、ズズンという音を察知した、謎のエプロン姿の男。

エプロン姿の男
「おっ 派手にやってんなぁ
でもなぁ呪霊はなぁ
死んだらなんも残らねぇからなぁ
なんも作れねぇ よっ」

森の奥で男は、呪符の貼られた杭を地中に埋め込んでいます。


「これでいいんだっけ…ああそうだアレだ

闇より出でて闇より黒く その穢れを禊ぎ払え

男が言葉を唱えると、空に黒い液体が浮かび上がり、帳が降りていきます。


「おお よしよし
楽しみだなぁハンガーラック

ここで44話は終了します。

【第44話】「京都姉妹校交流会 -団体戦(11)-」の感想・考察

考察

伏黒の新しい式神「万象」が登場しました。
一度に式神を二体出せる術式を持っている伏黒ですが、
万象は呪力消費が激しく単体でしか出せません。

この事を加茂に喋ることによって、術式の開示となり、呪力の底上げを図ったシーンでもありました。

これで、伏黒の式神は10種類だと仮定して、
6種類が登場しました。

伏黒が今まで出現させた式神は下記の通り。


玉犬(白)
玉犬(黒)
カエル
オロチ

万象

これまでの活躍から、使い勝手と機動力・攻撃力の高さから、鵺がエースのようですね。

感想

前回 の引きから棘の心配をしていましたが、
加茂と伏黒のバトルパートに入りました。

悪役のように見えた仕方がなかった加茂にも、戦わなければいけない理由が見えてきましたね。
本当は母親思いのいい子なのかもしれません。

一方、禅院家との確執があるような伏黒。
こちらも気になるワードが飛び交っていました。

二人の戦いが熱くなっていくか、といったところで
花御の能力が大暴れし、棘が圧倒されています。

圧倒的な特級の力に、棘や伏黒、加茂はどうなってしまうのか!
他の場所の生徒たちは大丈夫なのか!?

次回、45話収録の週刊少年ジャンプ 10号の発売日は2019年2月4(月曜)です。

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