鬼滅の刃【第142話】最新話のネタバレ!童磨の狂気!!

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鬼滅の刃を読んだので

【第142話】「蟲柱・胡蝶しのぶ」のネタバレ・感想・考察をまとめました。

 

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

 

前話のあらすじ

童磨・しのぶの両者互いに、
激しい一撃を繰り出し始まった、前回。

「食べ損ねた」としのぶの姉に対しての想いを語った童磨により、
怒りを露わにしたしのぶは、自身の持てる力全てで童磨との闘いに挑んでいた。

 

前話・次話
前話【第141話】「仇」を読んでいない方はこちらからどうぞ!

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2019年1月8日

次話【第143話】「怒り」はこちらからどうぞ!

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2019年1月28日

【第142話】「蟲柱・胡蝶しのぶ」のネタバレ

神童の天命

~童磨回想~

俺は子供の頃から優しかったし賢かった
可哀想な人たちをいつだって助けてあげたし、
幸せにしてあげた
それが俺の使命だから

童磨の両親
「この子の瞳の中には 虹がある」
「白橡(しろつるばみ)の頭髪は無垢な証 この子は特別な子だ」
「きっと神の声が聞こえてるわ」

童磨
(俺の親の頭の鈍さは絶望的だった。
そうでなければ“極楽教”などという、
つまらない宗教つくれないけど。

可哀相だったのでいつも話を合わせてあげてたなあ
神の声なんて一度も聞こえなかった。)

(初めは よってたかって崇められ祈られ、
流石に困ってしまった。
子供相手に泣きながら
苦しい辛いどうしたらいいと言ってくる大人に
頭は大丈夫かと心配になる。

欠伸の出るような身の上話をした後、
どうか“極楽”に導いてほしいと頭を下げられた。
俺は泣いた。)

(可哀相に
極楽なんて存在しないんだよ。
人間が妄想して創作した お伽話なんだよ。
神も仏も存在しない。そんな簡単なことがこの人たちは
何十年も生きていてわからないのだ。)

(死んだら無になるだけ 何も感じなくなるだけ。
心臓が止まり、脳も止まり、腐って土に還るだけ。
生き物である以上須らく(すべからく)そうなる。

こんな、単純なことも受け入れられないんだね。
頭が悪いとつらいよね。
気の毒な人たちを幸せにしてあげたい 助けてあげたい。
その為に俺は 生まれてきたんだ。)

童磨を称え、
周りで笑顔や泣き顔をみせて集まっていた人たちが
段々と童磨の周りで骨として飾られていく。
童磨の考えた“救い”が歪んでいった過去だった。

 

小さき身体と約束

場面は現在の戦いへ。

童磨
「うーん 五回目
これも駄目だね 効かないや
どんどん効かなくなってくるね
あと何回 毒を調合できるのかな
ああ 息がもう続かない?汗が凄いな大丈夫?」

しのぶ
(これが…上弦の強さ
悉く毒が効かない
耐性がつくまでの早さが異常だ)

童磨
「肺胞が 壊死してるからね つらいよね
さっき俺の血気術 吸っちゃったからな」

凍てついた血を霧状にし扇で撒布する…
呼吸すること自体に危険が伴う。

しのぶ
(連撃で大量の毒を打ち込む)
“蟲の呼吸 蜻蛉(せいれい)の舞い” 『複眼 六角』

童磨
「いやあ君 本当に速いね!
今まで会った柱の中で一番かも」

連撃を打ち込んだしのぶ。
童磨からは血が噴き出し、
見事に攻撃が決まったようにみえた。

バッ

童磨の身体から血が噴き出したのと同じくして、
しのぶの上半身…左肩から右の脇腹辺りより血が噴き出した。

しのぶ
(斬ら…れた…!!)

童磨
「毒じゃなく 頸を斬れたら良かったのにね
それだけ速かったら勝てたかも
あーーー無理かあ 君小さいから」

膝をついた視線から自分の手が目に入る。
斬られた傷や口からは血が止まることなく流れていた。

しのぶ
(なんで私の手はこんなに小さいのかなあ
なんでもっと身長が伸びなかったのかなあ)

(あとほんの少しでも体が大きかったら
鬼の頸を斬って倒せたのかなあ
手が 足が 長ければ長いだけ筋肉の量も多いわけだから、有利なのに)

(姉さんは華奢だったけど 私より上背があった
悲鳴嶼さん いいなあ
あの人が助けに来てくれたら 皆安心するよね
姉さんがあの時 言おうとした言葉を私は知ってる

“多分しのぶは”
“あの鬼に負ける”

そう言おうとして、やめてくれたんだよね)

涙が溢れ、血も止まらない。
しのぶの眼にはカナエの幻覚が見え始めていた。
カナエはしのぶに叱咤する。

カナエ
「しっかりしなさい
泣くことは許しません 立ちなさい」

しのぶ
(立てない 失血で
左の肺もざっくり斬られて 息もできないの)

カナエ
「関係ありません 立ちなさい
蟲柱 胡蝶しのぶ」
「倒すと決めたなら 倒しなさい
勝つと決めたのなら勝ちなさい
どんな犠牲を払っても勝つ
私ともカナヲとも約束したんでしょう」

童磨
「ごめんごめん 半端に斬ったから苦しいよね」

離れて様子を伺っていた童磨が歩み寄ってきていた。

カナエ
「しのぶならちゃんとやれる 頑張って」

幻覚が消えたのと同時にしのぶが無言で立ち上がる。

童磨
「え 立つの?
立っちゃうの?えーーー…
君ホントに人間なの?」

「鎖骨も肺も肋も斬ってるのに
君の体の大きさ…その出血量だと
死んでてもおかしくないんだけど…
あっほら~!肺に血が入ってゴロゴロ音がしてる

想像を絶する痛みだろう
俺がすぐに首をストンと落としてあげるから無理しないで!
君はもう助からないよ 意地を張らずに」

しのぶ
(狙うなら やはり急所の頸
頸に毒を叩き込めば勝機はある)
“蟲の呼吸 蜈蚣(ごこう)の舞い” 『百足 蛇腹』

童磨
(四方八方にうねる動き 橋を割る程の踏み込み!!
速い!!攻撃が読めない)

読めない攻撃を前にして、
寸でで見えたしのぶの羽織を見逃さずに切り刻む童磨。
だが、その斬撃も見切っていたしのぶは低く屈んでかわす。

残りの力・想いを全てのせた一突きを童磨の頸めがけて放った。

【第142話】「蟲柱・胡蝶しのぶ」の考察・感想

考察・感想

童磨の過去が明らかになった今回。
彼は、純粋に本当に、人を救っているつもりで
行動している事に改めて狂気を感じましたね。

痛みを感じているなら“無”に還してあげればいい。
本気でそう思っている彼に、しのぶが激高している感情も、
痛みをおしても尚、挑む気持ちも伝わることは無いんだと感じました。

頸を突かれたこの一撃。
果たして、毒はうまく効き目を出すことができるのか。
自分の身が危険になった時、童磨の感情に変化はおこるのか?

次回が楽しみでなりません!!

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