ワンピース【第933話】最新話のネタバレ考察・予想!ヤマタノオロチは幻獣種?

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2月18日発売の週刊少年ジャンプ12号に掲載予定
ワンピース【933話】の考察をまとめました。

ここに注目して読むとワンピースはもっと面白い』という情報をお伝えします。


(※2月18日追記)
2月18日発売分【第933話】「武士の情け」はこちらからどうぞ!

ワンピース【第933話】最新話のネタバレ!将軍に歯向かった小紫に、まさかの事態…!?

2019.02.18

 

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

ワンピース【第932話】「将軍と花魁」のおさらい

ワンピース最新話932話「将軍と花魁」ネタバレあらすじと、ここまでの簡単なおさらいです。

前回(932話)のおさらい

週刊少年ジャンプ11号に掲載された内容では、以下の大きな出来事がありました。

  • 忍者に囲まれたロビンは能力で逃げ切る
  • 逃げたロビンはオロチの宴会場へ
  • オロチは光月家の復讐を信じている
  • 怒るオロチは「ヤマタノオロチ」に変身


というお話でした。

 

【第932話】を読んでいない方はこちらからどうぞ!

 

ワンピース【933話】展開予想・考察

オロチお庭番衆は手強い?

ロビンを取り囲んだ、福ロクジュ率いるお庭番衆。
ロビンに一切気づかれることなく近寄ることができたということは、相当な手練れたちに思えます。

ロビンはハナハナの実の能力で逃げ切り、オロチの宴会場に再び忍び込むことができましたが、
おトコを隔離する際に、1人もしくは2人の忍者に発見されてしまいます。

無線の内容から、ナミとしのぶ、ブルックが宴会場にかけつけそうですが、
忍者たちの強さは未知数です。

悪魔の実の能力に対して「妖術か!?」と動揺していたことから、
彼らが能力者でない可能性も高いです。

六式使いのように、独自な能力をそれぞれ持ち合わせていると予想します。

尾田先生は忍者バトルを描きたがっていたので、
お庭番衆のバトルは楽しみですね。

 

オロチ将軍は小心者ではなく、用心深く計算高い?

オロチ将軍は、宴会場で光月一族の血は途絶えてないと演説しました。
ヤクザや遊女達は、20年前に光月一族は滅び、反乱因子などないと笑って聞いていましたが、
実際に計画は水面下で動いてます。

九里ヶ浜の出来事や、そば屋の事件までも具体的に「光月家の復興狙い」「錦えもんの仕業」と、予想を的中させてます。

根拠や裏付けがあったのかわかりませんが、これまで小心者の図太いキャラに見えたオロチですが、
用心深く、頭が回るキャラクターなのかもしれません。

その用心深い性格から、もしかしたら、決戦の日に備えて、何かしらの対策をしているかもしれません。

将軍の動向にも注目です。

 

ヤマタノオロチはゾオン系幻獣種?

これまでシルエットだけだった、
8つの首を持つ龍のようなオロチの姿でしたが、
932話において姿がしっかり映し出されました。

わりとポップなヘビの姿で、モモの助にも近いデザインです。
宴会場を壊さない程度の大きさなので、カイドウほど大きくはないですね。

様々な憶測がありますが、
「ヘビヘビの実 幻獣種 モデル:ヤマタノオロチ」である可能性が高いです。

8つの首があり、ヤマタノオロチのようなデザインのため、幻獣種に当てはまります。

ハンコックの部下にも、ヘビヘビの実の能力者はいましたが、ヤマタノオロチはまだ登場していません。

また、可能性があるとすれば、
シーザーが過去に失敗し、モモの助が食べてしまった「龍になる悪魔の実」というものがあり、
これの成功作がヤマタノオロチというケースも考えられます。

本物の悪魔の実(もしくはモデルとなったもの)を食べたのがカイドウ、
成功作を食べたのが将軍オロチ、
失敗作を食べたのがモモの助、ということになれば、
同じ実が同時に存在するという説明も付きますね。

 

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ワンピース【933話】展開予想・考察 まとめ

今後の展開予想・考察のポイントをまとめました。

ポイント

  • お庭番衆は六式のような特有能力を持っている
  • オロチは用心深いため、光月家が来たる日に備えて対策をしている
  • オロチは幻獣種モデル「ヤマタノオロチ」もしくはシーザーの成功作の実を食べた。

以上、ワンピース933話に向けての考察・予想でした!

週刊少年ジャンプ12号は2019年2月18日(月曜)発売です!

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