監禁嬢【7巻】ネタバレ!一線を越えた裕行と麻希!!

主人公【岩野裕行】は高校教師で、
愛する妻、そして、子供が生まれたばかりだった。

裕行は生徒たちからの信頼も厚く、充実した日々を送っていた――はずだった。

目が覚めると、全裸で監禁されていた。
そして、目の前に現れたのは見ず知らずの女“カコ”だった。

裕行は陵辱されいく。
「私はだーれだ? 思い出すまで許さない」

戦慄のエロティックサスペンス!!

 

 

『監禁嬢【7巻】』は、2019年3月22日発売。

 

 

パニックになっている裕行に、美沙子から渡された封筒。
そこには、離婚届と香水が入っていた。

普段美沙子は香水なんてつけないのに――
そして、その香水の匂いを嗅いだ裕行は、ある記憶が蘇った。

 

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監禁嬢【7巻】ネタバレ

再会した美沙子(みさこ)から預かった、封筒の中に入っていた香水。
麻希(まき)がその香水を振りまき、その匂いを嗅いだ裕行に、過去の記憶がよみがえる。

「…ま…舞…!!」

思い出したのは、裕行(ひろゆき)の中学時代。初めてできた彼女、舞。

同じ中学校を卒業した後、別の高校でイジメを受けて
引きこもりなったと聞いて以来、情報は何もなかった。

「その人があの女なの?」という麻希の問いに激しく動揺する裕行。

顔は違うが、裕行は、なぜか確信を覚えていた。
舞がカコである可能性に…

舞を捜しにいくのか、という麻希に、もう疲れたと答える裕行。

もう取り戻せない日常。
考える時間が必用だった。

舞を捜すにしても、何かアクションを起こすにしても、
あとは自分1人でやると言った裕行。

しかしそれに対し、最後まで付き合うというという麻希。
そしてその夜、ついに裕行と麻希の2人は一線を越えてしまう。

その後、裕行と麻希の2人は、大阪にカコの正体を捜しに行った。
しかしこれといった手掛かりを掴むことのできないまま、東京に戻ってきていた。

 

 

一方、自宅でギターを弾いていた葵(あおい)のもとに、
文化祭の事件の真相を追う、西田という男性刑事が訪ねてくる。

彼は事件以来、何度も葵を訪ねてきていた。

行方不明の柴田茜(しばた あかね)と皮谷健(かわたに けん)の2人が容疑者となっていたが
西田は、矛盾点の多さから、2人が犯人だとは考えていなかった。

裕行などの証言から、謎の女、カコに目星を付けていた西田。
しかし彼もまた、まだ何も手掛かりをつかめていないようだった。

 

 

裕行がいなくなった高校では、3学期が始まり、始業式をむかえていた。

始業式が終わり、
麻希は、友人である梓(あずさ)と話をしていた。

裕行を追って大阪についていった麻希。
梓は、その間の偽装工作を手伝ってくれていた。
恋愛に興味のなかった麻希に、男が出来たということを喜ぶ梓。

そんな2人のもとに、成美が通りかかる。
すれ違いざまに麻希は、成美(なるみ)に

「やっと1番になれました」

嬉しそうな笑顔の麻希を見て、思わず微笑む成美。

 

放課後、梓にお礼のパフェをおごり、
上機嫌で別れた麻希は、裕行に電話をかける。

今まで、ちゃんと真面目に言ったことのなかった一言を伝えるために。
「ねぇ先生…大好き。」

しかしその時、麻希の後ろには、
不敵に笑うカコの姿があった。

電話の先での異変に気付き、焦る裕行。
その耳に飛び込んできたのは、さっきまで話していた麻希ではなく、カコの声。
「お久しぶりです岩野さん」

電話の相手が急にカコに代わり、
なにが起きたか理解できず驚きを隠せない裕行。
麻希に何をしたのか、カコを問い詰めようとする。

「全部アナタのせいですよ」

カコは、麻希を監禁するという。
裕行が、自分のことを思い出さないからだという。

「舞…なのか?」
問う裕行に、カコは
私は「誰」なのか、私の「目的」はなんなのか。
その2つを同時に答えて初めて、解答と見なすと言う。

裕行は、中3の夏のことを語り始めた。
2人とも、初めてだった。自分は、喪失感を覚えつつも
した、できた、という事実にただ感動していた。

お互い合意の上の行為だったが、その時の何かで舞が自分を憎んでいる。
「目的」は自分に対する「復讐」だと答える裕行。

それに対しカコは、ハズレだが、いい線はいっているという。

そしてカコは、
これは自分が裕行だけに出した問題だから、必ず自分の力で解かなければならない。
警察の力は絶対に借りてはいけない。
裕行に忠告をする。

破った場合は麻希を殺すと言い残し、電話はそこで切れてしまう。

警察には、もう何もするなと言われる。

そして、もう隠し事はするなと刑事の西田に言われたそばから、
黙って地元である島根に帰ってきた裕行。

カコの2つの質問の答えを捜すためだった。
裕行は、自分のせいで事件に巻き込まれた麻希を、
自分で絶対に助けると決意していた。

 

最初に向かったのは、妹の職場の病院。
妹の愛から、家の鍵を受け取る裕行。

散々迷惑をかけてきて、
肝心な時にいないでよく帰ってこれたなと、悪態をつかれる。

仕事中にすまないと言って立ち去ろうとする裕行に、
「お兄ちゃん…おかえり
オカンも喜ぶよ…」
という愛。

家族との再会を済ませた裕行が
次に会った人物は学生時代の旧友、翔一だった。

舞のことを聞く裕行に対し、家は知らないが、会わせてやるという翔一。
仕事のため夜8時にまた会おうと言う。

カコの、
「ハズレだけどいい線いってる」という答えから、目的は違っても、
舞である可能性は残っていると考える裕行。

約束の時間まで、過去の足跡を辿る。
そして、舞との思い出を、ゆっくりと思い出していく。

そして約束の時間。
この中に舞が居ると言う翔一。
そこは、とあるラウンジだった。

そんなところに舞がいるなどとは想像していなかったため、
少し戸惑いつつも、翔一と共に入店する。

その様子を、刑事の西田が陰から見ていた。
裕行が隠し事をしていることを見抜き、ついてきていたのだ。

ラウンジに入り、落ち着かない様子で、
翔一と共に舞を待つ裕行。
そして遂に、裕行の前に
舞が現れる…

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決意を決めた裕行の目の前に現れたのは、

カコと予想していた舞なのか――!?

そして、カコに監禁された麻希の運命は――!?

 

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