監禁嬢【8巻】最新刊のネタバレ!無料で読む方法や発売日も調べてみた!

主人公【岩野裕行】は高校教師で、
愛する妻、そして、子供が生まれたばかりだった。

裕行は生徒たちからの信頼も厚く、充実した日々を送っていた――はずだった。

目が覚めると、全裸で監禁されていた。
そして、目の前に現れたのは見ず知らずの女“カコ”だった。

裕行は陵辱されいく。
「私はだーれだ? 思い出すまで許さない」

 

戦慄のエロティックサスペンス!!

 

『監禁嬢【8巻】』は、2019年9月28日発売

 

前巻のあらすじ
裕行は地元へと帰り、初めて付き合った女・舞の情報を探し始めます。
彼女の勤めている場所が判明し、
裕行は翔一と一緒にラウンジへと訪れました。

しかし、ふたりの前に現れたのはカコと瓜二つの顔をした“舞”だった!

前巻

前巻監禁嬢【7巻】のネタバレはコチラ!

監禁嬢【7巻】ネタバレ!一線を越えた裕行と麻希!!

2019年3月12日

※この記事ははネタバレがあります。

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監禁嬢【8巻】最新刊のネタバレ

変わり果てた舞

席に座った翔一に笑顔で手を振る舞。
ですが、その姿はカコをコピーしたかと思えるほど似ていて、
裕行は心穏やかとはいきません。

翔一が舞を紹介すると、“ヒロじゃーん!ひさしぶり!”と、
何食わぬ顔で女は裕行の隣に座ったのです。

“誰だ……!?なんだコイツ……!?”と、仕草や笑顔、話す時の癖は舞のはずなのに、
まるっきり別人と化してしまった相手に裕行は恐怖すら覚え始めます。

店を出て翔一と別れた後、裕行は仕事終わりの舞を待ち伏せしました。
少し話せないかと言う裕行に、舞は素直に応じます。

そんなふたりの跡を追う人物がひとり。
刑事の西田でした。

恨みを持つ者は誰?

裕行と舞はトンネル公園へと訪れます。
街灯に照らされながら、ブランコに腰掛ける二人。

西田が隠れて見張っている事に気付くことなく、
裕行は舞にカコの事を聞き出そうとします。

首に南京錠をつけた女の事について質問すると、
逆にその女がなんなのかを問われてしまいます。

質問の内容を変え、次に地元の同級生の中で、
裕行(自分)を恨んでいる人は居なかったかと聞くと、
次から次へと女の名前をあげ始める舞。

それは中学生時代、裕行に好意を抱いていた女子たちの名前だったのですが、
当の本人に全く自覚はありません。

そんな裕行に「そりゃーそーじゃろ。だってヒロって鈍感じゃん」と言い放ちます。

“君は自分にしか興味がない”と言われたことを思い出すも、
恨みをかうまでの内容ではありませんでした。

そこで、裕行は舞に確認します。
自分を恨んでいるのではないか……と。

そう尋ねられた舞は裕行に、
なぜ自分が部屋に引きこもっている時に助けてくれなかったのかと、
逆に聞き返されてしまいました。

別れた後の出来事だったのですが、
舞はそれでも裕行を待ち続けていたことを今になって知ったのです。

そんな最中、裕行に会えた嬉しさからなのか舞は彼を土管の形をした遊具へと誘い、
裕行に迫ってきます。

中学生時代、神社での記憶が蘇り、行為へ移ることを躊躇う裕行。
しかし、舞はそんな彼を押し倒し、「最初からそのつもりじゃろ…?」と言います。

過去の記憶と今行われている行為を交互に重ねながら、
ふたりは暗い遊具の中で身体を重ね合ったのでした。

過去、舞に行為が済んでから言われてしまった『気持ち悪い』という言葉を思い出します。

それと全く同じことを思った裕行に舞は、
「…ヒロ…償ってよね……舞の選択肢の全てを奪った。全部ヒロのせいなんじゃけぇ。」
と、言われてしまったのでした。

カコとの遭遇

その頃、監禁されていた麻希はカコと言葉を交わします。

カコは「…業を知らない彼は無礼者」、
「存在しているだけで人は罪になる」と、
裕行に強い恨みを含んだ言葉を麻希にぶつけたのでした。

その頃、裕行に拒絶され、
公園から自分のアパートへと帰ってきた舞。
表札に『小野寺』と書かれた部屋へと入っていく彼女の様子を伺う刑事、
西田の姿がありました。

するとそこへ、裕行の様子を確認するために来ていたカコと遭遇してしまいます。

西田は職質と称し、カコを引き止めようとしますが、
それに応じる様子はありませんでした。

藤森麻希、岩野裕行の名前を切り出しますが、その場から立ち去ろうとするカコに、
西田は飛び掛かっていきます。

ですが、カコはハンマーを取り出し、
西田に向かってそれを振り落としました。

攻撃を受けるもなんとか抵抗し、
感情的な言葉を発しながら迫ってくるカコの眼球に指を押し当て、
西田も負けじと反撃していきます。

目から血を流しながら襲いかかるカコに、
西田も最後は敗れてしまいます。

それでも、自分が意識を手放す前に、
カコの襟を掴んだ際に見えた傷跡の事をなんとか裕行に伝えることが出来たのです。

蘇りし記憶

西田から逃げる事のできたカコですが、相手が死んでしまったのか、
それとも死んでいないのかと焦りを滲ませます。

そして、何かに急かされるように監禁された麻希の所へ戻ると、
無惨にも彼女を殺害してしまうのです。

一方、カフェハウスを後にした裕行は、
西田からもらった電話であることを思い出す。

それは最初にカコによって監禁させられかけた時に言われた言葉でした。
その言葉が脳裏に過った刹那、様々な記憶が残像とともに裕行の中を駆け巡っていきます。

踏み切りを通り過ぎていく電車、上がる遮断機。

そして、裕行は真相に近付く“何か”を掴み、その答えに向かって走り出します。

いよいよ、カコの正体が明らかにされる瞬間を裕行は迎えようとしていたのでした。

監禁嬢【8巻】最新刊の続きが気になる!

とうとう裕行が真相に迫る!

真相に近づく為に掴んだ“何か”とはなんなのか―――?!

この後カコの正体があきらかに―――?!

『監禁嬢【8巻】』は、2019年9月28日発売。

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監禁嬢【8巻】最新刊の感想

怒濤の展開の連続ですね。
そしてカコの正体にやっと近付く事の出来た裕行ではありますが、
まだまだ謎も残されたままです。

なぜ、舞はカコとそっくりな顔をしているのか?

舞は裕行を未だに想っているようにも思いますが、その半面、
自分を救ってくれなかったという憎しみみたいなものも感じ取れます。

それがカコの顔になった理由を示しているのでしょうか?

カコと舞の間にも、何か繋がりがあるようにも感じ取れますね。
そして何より、監禁されていた麻希を殺してしまったのも引っ掛かります。

カコは一体何に焦り、何に急かされ、そして裕行を恨む経緯に至ったのか、
凄く気になる展開に目が離せません。

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