DAYSデイズ【第278話】最新話のネタバレ!敗退を決めた青函、平のとった行動とは…!

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2019年1月9日発売、週刊少年マガジン6号の最新話!

DAYSを読んだので

【第278話】「平源次郎という男」のネタバレ・感想・考察をまとめました。

 

〜犬童の逆転シュートにより敗れた青函学園。
試合後、選手たちの控え室では…〜

 

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DAYS-デイズ【第277話】最新話のネタバレ・感想・考察!青函vs桜高クライマックス!勝つのはどちらか?

2018年12月26日

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DAYS【279話】最新話のネタバレ!生方はつくしのお嫁候補!?

2019年1月16日

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

【第278話】「平源次郎という男」のネタバレ

青函キャプテン、平源次郎

場面は青函学園控え室。
膝を抱えて顔を埋める火村や、黙り込むチームメイト達がいます。

監督を含め誰一人口を開かず、重たい空気が流れる中、
控え室のドアが開き、平が入ってきます。

平は控え室の全員に向けて、深く頭を下げる。


「キャプテンとしてチームを勝利に導かなかった
不徳の致すところだ それに尽きる」

平の突然の謝罪に、唖然とする控室。

チームメイト
「平…」

平は腕のキャプテンマークを取り外し、監督に渡す。


「はい お終い」

クルッと振り返り、チームメイトに再び顔を向ける平。


「俺は悪くない 負けたのはお前たちのせいだ」

その言葉に、拍子抜けするチームメイト達。

チームメイト
「ん?空耳かな?」
「なんか変な感じに聞こえちゃって」
「俺も」


「もうキャプテンじゃないからな 言いたいことは言わせてもらう」

徐々に青ざめていく後輩達。


「冷静に戦力差を考えればわかることだ 初めから勝てる見込みは薄かった
しかし結果は2対3の接戦 よく追い詰めたと言える」

淡々と試合分析を進める平に、
チームメイト達は「頭おかしくなったゃったのかな?」と言い始める。


「作戦が完璧だったからだ 楽しくさえあった 完全にハマっていた
しかし局面での1対1で敗れ続けリズムが崩れた
あれではサッカーは勝てない」

徐々にチームメイト達が苛立ち始める。


「そんな中でも光はあった」


「平源次郎という男 これが犬童に負けなかったことだ」

チームメイト
「ん?自分のことだよな」


「後半 成神が入ってもやられなかったのは キーマンの犬童に仕事をさせなかったからだ」

チームメイト達が肩を揺すっても、
平の頬をぺちぺち叩いても、話をやめない平。

チームメイト
「嘘だろ源一郎?」
「どうした目を覚ませ」
「うわ引くー」
「マジかこいつ」


「繰り返し言おう」


「敗因はお前達だ」

シビれを切らしたチームメイトが、
ついに平の首根っこを掴みます。

チームメイト
「ちょっとツラかせ」


「ほう」

チームメイト
「いくらなんでも許さん」
「調子に乗りすぎだ」
「誰だよこいつキャプテンにしたの」

平を連れて行きながら、
ぞろぞろと控室から出て行く3年生達。

チームメイト
「10対1 まあそれぐらいだろう」
「マジキレた 今日こそシメる」


「後輩共」

首を掴まれ、連行されながら、
平は控え室の後輩達に言います。


「あとはお前たちの時代だ 楽しめ」

先ほどまでうずくまっていた火村は、
その言葉に胸を打たれたような顔を浮かべる。

チームメイト
「ふざけんじゃねぇ!!」
「何が楽しめだ!!」
「反省がねぇぞ!?」

そんなやり取りを眺めていた樋口は、
試合中に笑顔で犬童とボールを奪い合う、
平の姿を思い出していました。

樋口
「3年間で あんな顔を見たことは一度もなかった
あの平がただのサッカー小僧に戻ってしまった…
犬童かおるか…つくづく不思議な男だな」

 

帰りのバス

場面は変わって、雪の中を走るバス。
青函学園の選手たちが、皆眠りについています。


「行きとはうって変わって静かだな」

樋口
「この6日間はまさに激闘だった 疲れ切っているんだろう」


「そういえば聞いてなかったが お前進路はどうする」

樋口
「進学 と言いたいところだが 何年も遅れをとっているからな
一浪は覚悟している 問題は明確な夢や希望がないことだな」

平は、樋口がメガネをしているという理由で、医者になると思い込んでいた。

樋口
「卒業か 子供の時間は終わりだ」


「詩人は無理だな」

樋口
「うっ うるさい」

樋口
「これからは何をしても責任がつきまとう
賢者になろうが愚者になろうが自己責任
そう言いたかったんだ」


「個人の責任は誰の身にもある
それに気づかないフリをしているだけだろ」

樋口
「なるほど 慧眼だ」


「己にないものを目指して破滅しようが
そこに蓋をして風化させようが
好きにすればいい 自由だ」

樋口
「よし 作家を目指そう」


「破滅だな」

 

尽きない楽しみ

樋口
「お前は春から東京だな」


「鹿島は茨城だ」

前の座席から、涙を流しながら火村が顔を出す。

火村
「平さ〜〜〜ん 俺も鹿島行きますから」


「来るな 寝ろ」

樋口
「こうはめったに降らないぞ 雪が恋しくなるんじゃないか?」


「…ふむ」

考え込み出す平。
その脳裏には、聖蹟の水樹、梁山の加藤・碇屋、桜高の犬童が思い描かれています。

平はニヤりと笑みを浮かべて一言。


「楽しみがつきないな」

作戦会議

場面が変わり、聖蹟高校。

臼井
「学校来んの久しぶりだな 6日ぶり?」

来栖
「何か3年ぶりくらいな気がするぜ」

風間
「次の試合 明日でいいのにな」

つくし
「次は来週の土曜だよ」

教室に集められた聖蹟メンバーを目の前に、
中澤監督がホワイトボードを運んでくる。

中澤
「そう 次は一週間後
相手は 桜木高校に決まった」

ここで、278話は終了します。

 

考察・予想

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2019年1月7日

【第278話】「平源次郎という男」の感想・考察

考察

試合に負け、重苦しくなった控え室の空気を平が変えて、
青函学園の雰囲気の良さを表す回でした。

青函の監督も、攻撃的なチームだったのを、
プライドを捨ててまで守備的なチーム戦略を行い、
結果負けてしまい、責任を感じていたことでしょう。

平のエゴイスト性が垣間見えた試合分析は、
チームメイトが怒るのも無理もない内容でしたが、
残された後輩へのメッセージとしても受け取れました。

感想

バス内の平と樋口の会話が、
高校生とは思えないくらい大人びてました!

平は既にプロ入りが決まっていますが、
樋口の将来の悩みは、高校サッカーを終えて目標を失ったことです。
それでも自分のことを冷静に分析していて、
どこか知性と余裕を感じました。本当に高校生?

そして、いよいよ聖蹟vs桜高の戦いに向けて準備が始まりそうです!

聖蹟にとってはリベンジマッチとなる試合。
因縁ある両チームなので、面白い試合になること間違いなしです。

聖蹟がどんな策を練って行くのか、楽しみですね!

次回、279話収録の週刊少年マガジン7号の発売日は2019年1月16日(水曜)です。

次話
次話【第279話】「勝ち取った日常」はこちらからどうぞ!

DAYS【279話】最新話のネタバレ!生方はつくしのお嫁候補!?

2019年1月16日

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