かぐや様は告らせたい【14巻】最新刊のネタバレと無料で読む方法!!

秀知院学園。その名の通り、秀才達が集う学園。
その学園のトップに立つのが、
生徒会長《白銀御行》と、副会長《四宮かぐや》

学園のトップというだけあり、
高い頭脳とプライドの持ち主であるこの2人。

しかし恋愛においてはお互いに経験値0。
そして彼らは面倒臭いことに、
「恋愛は告白した方が負けなのである!」
という少々こじらせた考えの持ち主でもある。

如何に相手に告白させるか――

新感覚“頭脳戦”ラブコメ、開戦!!

 

『かぐや様は告らせたい【14巻】』は、2019年3月19日発売。

 

 

「俺は1年飛び級で海外に進学する」

文化祭も終盤。文化祭を楽しみ浮かれ気分のかぐやに、
唐突に聞かされた白銀の決意。

スタンフォードへの入学が決定したという白銀に対し、かぐやは―――

 

※この記事はネタバレがあります。先に立ち読みをお勧めします!

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かぐや様は告らせたい【14巻】最新刊のネタバレ

「何はともあれ、まずはおめでとうございます。これはとても凄い事ですよ」

かぐやは、笑顔で白銀を祝う。

どうにか白銀の前では取り繕い、自分でも冷静を保とうとするも
やはり動揺は隠せない様子。
自分のクラスで出し物をしている早坂を、無理矢理連れ出す。

淡々と事実を話すかぐやに
「試しに行かないでって言ってみます?」
と言う早坂。

しかしスタンフォードに入ることの厳しさは、当然かぐやも承知している。
誰が何と言おうと行くべきだと口にする。

そんなかぐやを煽る早坂。
「4年もあれば何人もの女性と関係を持ち よもや現地で結婚なんて事も…」
容姿も家柄も、自分より上の女性がいてもおかしくない。

2年のうちに付き合い、3年では恋人として。
そうかぐやが思っていたと、早坂は言う。

これに、図星を付かれた様子のかぐや。
早坂はさらに続ける。
「でも別にそれは、今からでも遅くないのでは?」

しかしそのためには、やらなければならないことがある。
それが何かは、当然かぐやも理解していた。

「今日、会長に好きだって言う! 告白すればいいんでしょう!」

顔を赤らめ決意を語るかぐや。
それを見て思わず涙ぐむ早坂。
こんなときのために早坂は、準備していたという
完璧でロマンティックな告白方法を語り始める。

まず火矢の点火のときに、近くに会長を招く。
灯に照らされたかぐやの、神秘的な横顔で会長はときめくはず。

その後、屋上からキャンプファイヤーに盛り上がる生徒を眺めつつ、
缶コーヒーで文化祭の成功を祝う。
そこで、かぐやがずっと渡せないでいる、ハートのアクセサリーを手渡しつつ…

そこで自分の言葉で告白を、という早坂。
急な問いに戸惑うかぐやは

「かっ…会長が付き合ってくれって言うなら付き合ってあげてもいいですよ!」

そんなかぐやを早坂は、二周遅れのツンデレ女
と酷評する。

「会長…好き!」
ポーズまでつけて言ったかぐや。
全然ダメと言い放つ早坂。

「今ここで私は会長を好きなので真剣に付き合って欲しいです!」
「エモさがゼロ!」

最終的には
「会長…好きです。私と付き合ってください」
というとてもシンプルな告白。

白銀のどこが好きなのかと問う早坂。
気持ち悪いほどに素直になったかぐやから、
次々と語られる白銀の好きなところ。

そうして涙を浮かべながらこう言う。
「前に進もうとする会長が 好きなのよ」
「だから、海外に行かないでーなんて、絶対に言えないでしょ…?」

文化祭は最終日。
計画の実行のため、白銀を探していた早坂。
しかし、どこにも見当たらない。

一方その頃つばめと石上の2人は、
体育館裏に向かっていた。

しばらく話した後、
つばめは決心したように口を開く。

「それでさ、肝心な話なんだけど…まだ私、答えを決めかねてる」

いつまでに返事をすればいいか決めてほしいと言われ、
石上が思ったことは
(えっ返事?何の事だろう?)
彼には告白したという自覚が全くなかった。

この学園の文化祭では、
ハートの贈り物をすること=告白
という暗黙の了解があったのだが、
友達のいない石上はそれを知らず、特大のハートのクッキーを贈っていた。

そしてこれまた浮かれている石上は、それに気付くこともなかった。

そして後夜祭。
結局白銀を見つけることは出来なかった。

白銀のことばかり考えながら、
キャンプファイヤーに点火するかぐや。

そんな時、空中から無数の紙が落ちてくる。

『文化祭は頂く Arsene』

アルセーヌからの3枚目の犯行声明。
屋上を見上げると、白銀が作った龍のオブジェから玉が無くなっている。

告白の計画が崩れて焦るかぐや。

しかしその犯人こそ、かぐやが告白しようとしている相手。

「さあ、勝負だ四宮」
シルクハットとマントを身につけ、そう呟く白銀。

(文化祭終了まであと1時間も無い。それまでに告白を…)
そんなかぐやの思いなど知る由もない藤原に連れられ、
屋上に連れてこられていた。

謎解きに勤しむ藤原と、マスメディア部のふたり。
手掛かりを発見したようで、
どや顔で屋上を後にする。

一方かぐやは予告状を手に、ひとり屋上に残っていた。
藤原の謎解きを聞き、こちらも何か思いついた様子。

更衣室で着替えながら、早坂に話す。

「藤原さんみたいな謎好き乙女を翻弄する為の餌。
記号の羅列があれば、
答えのある記号だと思い込む、謎好きの習性を突いた一本釣り」

着替えを終えたかぐやは、
ここからはひとりで白銀を探す、と宣言して更衣室を後にする。

「缶コーヒー飲みながらハートを渡すだけ。ちゃんとプラン通りにやりますよ」

そしてかぐやは、ある場所へと向かう。
「白銀御行」を理解しているのか試されている、と感じながら。

(この学園で最も空に近い場所。時計台の上に会長は居る!)

時計台に向かう途中、プラン通り
缶コーヒーを買うため、自動販売機にお札を差し込む。

それも当然。かぐやが持っていたのは、一万円札。
諦めて今度はポケットを探る。

缶コーヒーがなくとも、ハートを手渡せばいいと気を取り直す。
しかし、それも見つからない。
プラン通りにいかず焦るかぐや。

一方白銀。入念な準備を重ねてきた彼にも、危機が訪れていた。
自身を後押ししていた謎のテンションが、切れかけていたのだ。

徐々に冷静さを取り戻し、
自身のやっていることに恥ずかしさを感じていた。
もはや藤原と同じレベルなのでは、と。

共に冷静さを欠いたまま、決戦の時が訪れようとしていた。

怪盗のような、恥ずかしい格好の白銀。
その後ろに、何も持たないまま立つかぐや。

「四宮に見せたい物があったんだ」
白銀は、キャンプファイヤーを見下ろし、
それを特等席で眺めるのは誰しもが憧れることではないか、と語る。

「しかもそれが 四宮が横に居ると思えば猶更だ」

そういいながら、かぐやの方に肩にマントを羽織らせる。

ムードは良し。理想の告白プランだと、
かぐやは感じていた。

しかしいざとなると、思うように言葉が出て来ない。
思考を巡らせ、不安になり泣き出す。

戸惑う白銀を前に、かぐやは思う。
(私の告白は失敗するかもしれない。でも
あなたが私に告白してくれば、成功率100%なのは間違いないのに!!)

「……なぁ四宮。良い物を見せてやる」
白銀がスマホを操作する。

「どうしても折り合いがつかないから 言葉に出来ないから
俺が思う最高に素敵な物をプレゼントしようと思ったんだ」

現れた黒い物体が破裂し、
無数の風船が現れる。
それは、盗まれたはずのハートの風船。

一面に広がるハート。

「分かるか四宮 これが俺の気持ちだ」

 

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如何に相手に告白させるか―――
当初の思惑とは裏腹に、気持ちを自覚し
告白を決意した2人。

そしてついに、想いを伝えた白銀。
果たして告白合戦の行方は―――?!

久々のかぐや脳内会議が始まる――?!

 

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