蒼穹のアリアドネ【第51話】最新話のネタバレ!ドラゴンの意外な正体とは?!

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2018年12月26日発売、週刊少年サンデー4.5合併号の最新話!

蒼穹のアリアドネを読んだので

【第51話】「忌むべき歴史」のネタバレ・感想・考察をまとめました。

 

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蒼穹のアリアドネ【第50話】最新話のネタバレ・感想! ヒト族VSラト族VSツタ族!!

2018.12.16
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蒼穹のアリアドネ【第52話】最新話のネタバレ!意思と覚悟!

2019.01.10

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

 

【第51話】「忌むべき歴史」のネタバレ

ラシルとラト族の女王

女王
「わらわがツタ族女王、イルルヤンカシュじゃ」
と地面に押し付けられているラシルに自己紹介する女王。

ラシル
「ツタ族の…女王…?」
ラシルは呟きますが、
勝手にしゃべるなとガイに地面に顔を押しつけられてしまいます。

しかし、
女王はガイにかまわぬ、顔が見たいと言います。

ツタ族の女王と向きあうラシル。
ラシルは女王から何故ラト族に荷担するのかと聞かれます。

「なんで他の種族にあんなひどい事すんだ」
ラシルは女王の質問には答えず、自分の考えを直球で聞きます。

女王は野蛮な種族に礼節を求めていないと言い、
ラト族との因縁を知らないのかと聞かれます。

そういえば何も聞いていないと言うラシルに驚く女王。

「何も知らぬくせに、なぜ命の危険を冒して、ラト族に荷担する?」
と女王に聞かれて、ラシルは考え込みます。

なんか、困ってるから助けに入った。
ノイシュが世話になってるから?
と真面目に考えるラシル。

ラシル
「食っためしが旨かったからだ!!」
ラシルの言葉に驚く女王。

女王の戸惑いは関係なしに、
旅のもんを、一番旨い店に案内して、
一番旨いものをごちそうしてくれたから。
「あの幻の黄金熊の肉だぞ!」
と明るく言って、女王にも食ったことあるかと簡単に聞くのでした。

そんな貴重なものを朝一番にとって、
来たばっかりの客にふるまってくれたから、
「悪い人たちじゃないにきまってるだろ!」
と笑顔で言うラシルに不思議そうな表情になる女王。

ラト族が良い種族なら、敵対する自分たちは悪かと聞く女王に、

ラシルはそこまで深く考えていないと言い、
「なんか大変そうだから、手をかしたってだけだ」
と言います。

ガイにこいつはダメだと、
最初から間の抜けた顔をしていると思っていたと言われ、ムッとするラシル。

いいと言った女王は、
「己の目にしたもの、手に届くものを助けていく…それも真理じゃ」
と言った女王は、全ての命を救ってやれるわけじゃないと言います。

女王はラト族が自分たちに何をしてきたか、一族が味わってきた忌むべき歴史。
「それを聞いて尚、ラト族に荷担するのかどうか」
と女王は不敵に笑います。

 

ドラゴンの正体

ドラゴンが威嚇します。
『虎拳 シグルド』
『虎掌 ドナトゥス』

デオドラ
『虎爪 ベーオウルフ』

ラト族とツタ族の激しい攻防が続いています。

ノイシュ
「俺の出る幕なしか」
ノイシュはデオドラたちにはまだまだ敵わないことを実感していました。

そんな激しい戦いの最中、
デオドラはラト族が竜を殺してきた理由を話し始めます。

竜の力は強大で、
世に放たれれば、世界に大きな損害を与えてきました。
ただ竜を倒せるのは虎気という力を使うラト族だけだと言います。

戦いの最中、急に話出したことに驚くノイシュ。

竜の亡骸は高額で売れ、
25m級のドラゴンで、小さな村なら一年は楽に暮らせるほど高価な取引がされます。

デオドラ
「竜を殺す事を生業にして、生きてきたんだ」
ラト族は竜を狩り、その亡骸を売る事で生計を立ててきました。

ノイシュ
「亡骸をどうしようが、倒した者の特権だろ」
ノイシュはこの戦いの最中なぜそんな当たり前な事を話すのかと、イラ立ちを見せます。

デオドラ
「ドラゴンの正体が、ツタ族だとしてもか」
予想もしていない答えに驚くノイシュ。

13種族の中で一番戦闘力の高い種族は、ラト族と言われてきました。
しかし、それは間違いで、本当は圧倒的にツタ族だと言います。

ツタ族がある山から出てこない為、世間的には知られていません。
その強すぎる力ゆえに、自ら人里より遠い場所に身を置いてきました。

そんなツタ族は大きな世界をしらぬまま、狭い世界だけで生きています。
しかし死ぬ直前、抑圧から解放されたようにツタ族は圧倒的な生物に姿を変えるのです。

ノイシュは瞬きも忘れてデオドラの話に聞き入ります。

デオドラ
「ドラゴンの正体は」
死を目前にしたツタ族の、自我無きなれの果てなんだ
デオドラは驚愕の真実をノイシュに話すのでした。

 

それぞれの気持ち

~女戦士同士の戦い~
ラト族とツタ族、女同士で戦います。

リリアンヌ
「強欲で忌むべき一族の者にしてはいい腕してるわね」

ラト族女戦士
「そういう言われ方は、心外ね」

ラト族女戦士
『虎気斬 シルウェステル』
「自分たちがどんな思いで竜退治してるのか何も知らない」
斬りかかると同時に、苦悩に満ちた顔でリリアンヌを睨みます。

 

~ルルロラvsヴラマンク~
ヴラマンクとルルロラの戦いが続いています。
そんな中、ヴラマンクはルルロラに忌むべきラト族の為に戦うのか聞きますが、

ルルロラ
「くらえ!」
『ビーンズ 轟雨(ハイパーレイン)』
ルルロラはむやみに森に火を放つやつと、その仲間は許さない
と言い攻撃を続けるのでした。

 

~ラシルと女王~
女王から話を聞いたラシル。

「でも、ごめん。やっぱ、俺、ラト族のために闘うよ」
とラシルは明るく言うのでした。

 

 

同じく2018年12月26日発売、週刊少年サンデー4.5合併号に
同時掲載されていた最新話はコチラ↓

魔王城でおやすみ【第130話】最新話のネタバレ!姫がプロポーズ?!

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【第51話】「忌むべき歴史」の考察・感想

感想

ラシルはツタ族の女王と顔を合わせても落ち着いてますね。

デオドラからドラゴンの正体を聞かされたノイシュ。
ツタ族の女王から話を聞いたラシル。

それでもラト族の味方をすると言ったラシル。

色んな事実が出てきましたね。
戦いがこれからどうなっていくのか、気になります。

次回が楽しみです。

次回は2019年1月9日に発売予定。

次話
次話【第52話】「虎気」はこちらからどうぞ!

蒼穹のアリアドネ【第52話】最新話のネタバレ!意思と覚悟!

2019.01.10
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