君は008(ダブルオーエイト)【第41話】最新話のネタバレ・感想・考察!エイトと名乗らんの近付く距離!!

スポンサーリンク

2018年12月12日発売、週刊少年サンデー2・3合併号の最新話!

君は008(ダブルオーエイト)を読んだので

【第41話】「決まってるじゃないか」のネタバレ・感想・考察をまとめました。

 

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

 

【第41話】「決まってるじゃないか」のネタバレ

エイトVS名乗らん

名乗らん
「何故そうまでして、僕の名前なんかを聞きたがる?」

少し息が上がってる名乗らんは刀をエイトに向けます。
息も荒くうずくまっているエイト。

エイト
「そん・・・なの決まっている」

と何とか息を整えるエイト。

エイト
「それはお前が、オレの…」
「友達だからだ!!」

と名乗らんに斬りかかるエイト。

エイトの刀を受け止めた名乗らんは、過去を思い出します。

(…そうだ。前にもボクにそう言った人がいた…)

 

名乗らんの幼き記憶…女性との出会い

女性
「何してるの?」

声を掛けられる幼き名乗らん。

名乗らん
「…お姉さん、誰?」

と聞くと、

女性
「今日からあなたの身の回りのお世話をするの」

と優しく微笑み、

女性
「あなたの…お友達よ」
と目線を合わせます。

エイト
「と、も、だ…ち?」
目を丸く、言葉を続けます。

その女性は、
「識別番号で呼ぶのは、やめましょ」
と言います。

驚くと、

エイト
「じゃあ、どうやって呼ぶの?
“おい”とか、 “こら”とか? 」
と言うと、いいえと笑います。

女性
「友達は名前で呼び合うものよ」
「だから、私が名前を付けてあげる」

目を丸くその言葉を待つ幼き名乗らん。

 

エイトに勝った名乗らん…

エイトを斬りつける名乗らん。

名乗らん
「ボクの…友だと?」

名乗らんの攻撃をかわしたエイト。
腕を上げているエイトに驚く名乗らん。

しかし、
斬りかかってきたエイトの腹に一撃入れる名乗らん。
その一撃によりエイトはその場に倒れてしまった。

アイスマンは倒れたエイトを医務室に運ぶように指示します。

野原はエイトに駆け寄り、
「やりすぎだよ、名乗らん君!!」
と名乗らんを責めます。

「血と汗を流すことでのみ、戦闘力は向上するものだ」
とアイスマンは二人を褒めます。

「手加減、…か」
と自分の手を見つめる名乗らん。

 

あの名前は、二人だけの秘密…

「ED209、何している!」
と幼き名乗らんを叱る男。

ダミーロボットが可哀想だと言うと、
「一体どうしたと言うのだ!」
と叱るも名乗らんは答えない。

「何故返事をしない、ED209!」
ともう一度呼んできます。

名乗らん
「そんなのは、ボクの名前じゃないから」
「ボクにはちゃんとした名前があるんだ!」
と自分には名前があると言うと、”名”を与えた者を聞いてきます。


「不安定な被験体の自我の萌芽を誘発させるとは…」

と完全にルール違反だと、背を向けます。

その様子に慌てて引きとめます。

名乗らん
「名前なんて嘘だ!」
「あの女(ひと)を外さないで!!」

青ざめて、必死で泣いて止めます。

 

…友達…

「あの名前は、二人だけの秘密なんだ」
と上から下を見下ろす名乗らん。

そこにエイトが現れ、驚きます。

名乗らん
「もう歩けるのかい?」

この学校の医務室は凄いと笑うエイト。

「あと数回はいれば、完治するってさ!」
とネクタイを緩め、刀を構えるエイト。

「オレが勝ったら、君の名前教えてもらうぜ!」
と言うエイトのしつこさに驚きます。

エイト
「友達同士で名前も知らない方がよっぽど変だよ」

その言葉に、いつ友達になったという名乗らん。

「初めて会った時からに決まってるじゃないか」
と笑うエイトに驚きます。

 

何も言わずにコインを投げて、手の甲で伏せて隠す名乗らん。

名乗らん
「コインで決めよう。裏か表か?」
と聞いてます。

その簡単な方法に喜びエイトは、
「裏」を選びます。

変えてもいいと言うと、当たってると思ったのか、コインを確認します。

『表』

その瞬間、倒れてしまうエイト。
名乗らんはエイトに肩を貸し、
「どこまで無茶苦茶な奴なんだ!!」
と医務員を呼ぶように言います。

暗闇の中、起きていた名乗らんは、眠っているエイトに近付き、
アスヤ。それがボクの名前だ
と耳元で囁きます。

起きないエイトを見つめ、自分のベットに飛び戻り、眠るのでした。

 

同じく2018年12月12日発売、週刊少年サンデー2019年2・3合併号に
同時掲載されていた最新話はコチラ

魔王城でおやすみ【第129話】最新話のネタバレ・感想・考察! タソガレが案内するともれなくスヤリス姫がついてきます!!

2018.12.13

 

【第41話】「決まってるじゃないか」の考察・感想

考察

名乗らん君。
エイトと同室の名前不詳の生徒。

人工的に作られた存在である自分には、
便宜上つけられた名前しかないと告白しました。

それでも、諦めなかったエイトにより、幼き記憶を呼びこし、
名前が付けられた経緯を思い出しました。

でも、その名前を名乗ることにより、大切な人を傷つけてしまったために、
余計にその名前を封印したのかもしれませんね。

 

感想

諦めないエイトが凄いですね。
遥かに強い名乗らんにも挑むのが凄いです。

そんな真っ直ぐに挑んでくるエイトだから、名乗らん君も認めて、
こっそり、その特別な名前を名乗ったんでしょうね。

眠っている相手に言うあたりが、名乗らん君らしいですね。

表向きにはあまり変わらないでしょうが、
二人の関係がこれからどう変わっていくのか楽しみですね。

次話【第42話】「伝説の怪人」はこちらからどうぞ!

君は008(ダブルオーエイト)【第42話】最新話のネタバレ・感想・考察!額縁に収められたネクタイ!!

2018.12.27
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です