魔王城でおやすみ【第131話】最新話のネタバレ!赤いサンタクロースからのプレゼント!!

2019年1月9日発売、週刊少年サンデー6号の最新話!

魔王城でおやすみを読んだので

【第131話】「おそすぎサンタさん」のネタバレ・感想・考察をまとめました。

 

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魔王城でおやすみ【第130話】最新話のネタバレ!姫がプロポーズ?!

2018年12月28日

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魔王城でおやすみ【第132話】最新話のネタバレ!恥ずかしい過去の写真!!

2019年1月18日

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

【第131話】「おそすぎサンタさん」のネタバレ

ブラックサンタの爪痕

年明け、
皆が休みモードでコ・ターツから出て来ない魔王城。

しかし、
姫は一人、去年の爪痕に苦しめられていた…

クリスマスの夜、魔王城では、
その年に一番の「悪い子」のもとに現れる。

「ブラックサンタクロース」の爪痕である
たくさんのジャガイモに悩まされ、落ち込むスヤリス姫。

牢屋のベットで落ち込むスヤリス姫が、
自業自得と思いつつ気になる魔物たち。

姫のために年明けだけど、
赤いサンタになろうと、はりとげマジロが言います。

 

サンタさん……?

はりとげマジロが赤いサンタ服に着替え、
スヤリス姫にプレゼントを届けることになりました。

やしき手下ゴブリンたちは、
その姿に腹を抱えて笑います。

しかし、ミノタウロスは、
大したプレゼントを用意できなかったことを少し残念がります。

スヤリス姫が眠っているのを確認する4人。
ミノタウロスは姫がサンタに夢を持ってるから、
正体がバレないように気を付けるように注意します。

駄菓子詰め合わせのプレゼントを置いたらスッと帰って来いと、
姫は騙されたりすると凄い怒るから、
と何度も忠告するミノタウロス。

姫が寝てる事を確認します。

はりとげマジロ
(寝てる間に戻るなら、この格好ムダじゃね?)
どうせ姫は見ないのにと思っていると…


「えっ?」
姫が起きてしまいました。

起きてることに焦ってると、
「えっ?」と姫は起き上がり、
はりとげマジロは自分だとバレたのではと焦ります。

はりとげマジロ
(終わったか…!?)
牢を覗いていた仲間たちも焦ります。

スリヤス姫
「えっ…?」
姫は震えながら赤いサンタの格好をした
はりとげマジロを睨んできます。

はりとげマジロ
(やべぇ……! 姫がキレそうだ!!!)
冷や汗をかくはりとげマジロ。

スリヤス姫
「…サンタさん…なの……?」
嬉しそうに口元を押さえるスヤリス姫。

その可愛らしさにやられる魔物たち。

スリヤス姫
「年も明けたのに…来てくれたの…?」
うるうるとした目でスヤリス姫は感動に打ち震えます。

バレてないことに驚きつつ、
今のうちにプレゼントを渡そうとしていると、

「前のクリスマスはごめんね」
と前のクリスマスではサンタに
大変な思いをさせてしまったことを謝るのでした。

「国を巻き込むとは思わなかったけど、よかった…」
「何だかんだ死者も出なかった」
と言う姫の言葉に、

魔物たち
(マジで何頼みやがった、この女!?)
魔物たちは姫がプレゼントに
何を頼んだのか気になるのでした。

『サンタさんへ。実家に帰りたいです。すや』
と”帰省”を頼んだ手紙をスリヤス姫は思い出していました。

 

姫の期待

はりとげマジロ
「それで…今回のプレゼントなんだけど…」
スヤリス姫の期待するような目に
思わず後ずさりするはりとげマジロ。

宝石や金塊を用意すべきだったかと、
駄菓子詰め合わせのプレゼントを背中に隠します。

スリヤス姫
「あっごめん…私が起きてたら置けないよね」
起きてるから渡せないと判断した姫は、

「サンタさんの素敵なプレゼントは…
朝のお楽しみにするね…!!」
嬉しそうに微笑まれ、
ハードルが上がっていくのを感じるのでした。

期待するなと言おうとすると、
お返しのまくらとトナカイのブランケットまで渡されてしまいました。

はりとげマジロ
(おれ達のプレゼントより、明らかにいいものをくれるよ、この姫―――!?)
心の中の天秤に乗せた姫のプレゼントで、
自分たちのプレゼントが空中に飛んでいってしまいました。

忘れていたと言って、
はりとげマジロの手を握ります。

スリヤス姫
「寝ちゃったら、お礼言えないところだった…ありがとう……!!」
心からスヤリス姫からのお礼に冷や汗が止まらない魔物たちでした。

そう言うと眠ってしまったスヤリス姫。
取り残されたのは、
赤いサンタの恰好をしたはりとげマジロと魔物たち。

 

純粋な姫

お通夜のような雰囲気にどうしようかと悩む魔物たち。

やしき手下ゴブリン
「駄菓子詰め合わせの駄は、駄目サンタの駄!!!」
やしき手下ゴブリンが焦って言うので、

はりとげマジロ
「自分を卑下すんなよ!!」
落ち着かせようとするはりとげマジロ。

魔物たちは肩を寄せ合って話し合います。

サンタには慣れないと落ち込み、
潔く諦めて姫の枕元に駄菓子詰め合わせを置くのでした。

魔物たち
(すまねぇ姫…ぬか喜びさせてすまねぇ――…!!)
満面の笑顔で眠る姫に謝るのでした。

 

翌日。

走ってきた姫の声に驚いていると、
プレゼントの変なメガネをして、
「このおかし見たことない!」
と喜びながら、皆で食べようと喜ぶ姫。

その光景に、
はりとげマジロ達は、思わず泣いてしまうのでした。

勝因-姫・セレブすぎて駄菓子初体験

 

 

【第131話】「おそすぎサンタさん」の感想

感想

ブラックサンタクロースが気になりますね。
それにしてもジャガイモを置いて行くなんて、すごいです。

姫のために赤いサンタの格好をする魔物たち。
心優しい魔物たちの心遣いが良いです。

サンタさんに嬉しそうにしていた
スヤリス姫も可愛いですね。
駄菓子で喜ぶ姿も。

次回はどんな事件が起こるのか気になりますね。

次回の週刊少年サンデー7号は1月16日に発売のようです!

次話
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魔王城でおやすみ【第132話】最新話のネタバレ!恥ずかしい過去の写真!!

2019年1月18日

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