マリーグレイブ【最終回・第52話】最新話のネタバレ!【Last Journey】出会った息子と新しい家族たち!!

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2019年1月16日発売、週刊少年サンデー7号の最新話!

マリーグレイブを読んだので

【最終回・第52話-Last Journey】「全て」のネタバレ・感想・考察をまとめました。

 

前話
前話【第51話】「再会」を読んでいない方はこちらからどうぞ!

マリーグレイブ【第51話】最新話のネタバレ!ダンテの復活!

2019.01.10

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

【最終回・第52話-Last Journey】「全て」のネタバレ

帰路

ダンテ
「で、そこのちっこいロザリーを両親の元へ送ってくんだろ」
ダンテがソーヤーに確認します。

当面の自分たちの目指すべき道はそれで決まりか、
面倒なことになったというダンテ。

一緒に行ってくれるダンテに喜び、
「百人力」だと喜ぶソーヤー。

聞き捨てならないと言ったリーゼは、
自分には「リーゼ」という名前があると、
誰も送ってくれとは頼んでいないと怒るのでした。

そんなリーゼの態度に腹を立てたダンテは「チビ助」と言って
ワザワザ手を貸すと言ってやってるといってる
と言います。

リーゼ
「子供のくせに、さっきから偉そうにしてんじゃない」
ダンテに立てつくのでした。

ソーヤーはそんな二人を
「ケンカはよくない」嬉しそうに止めるのでした。

「全く、見れば見るほど、ロザリーに似て可愛くねーなー」
というダンテに、
ロザリーはずっと可愛いと言い過ぎだと怒るソーヤー。

そんなソーヤーが怖いと思うダンテとリーゼとジーン。

ソーヤーは背後に気配を感じます。
木の影からゼルが覗いていたのでした。
「逃がさないぜ、ライズマン・ソーヤァァ~!!」
と不気味に笑うゼルに驚きます。

まいたはずなのにまだついてくるゼルにリーゼは、
「しつこい男は嫌われる」と言って、
「ストーカーなんて気持ち悪いわ!」と抗議します。

「ド変態とは、正にあの人の為の言葉ですよー!」
とソーヤーも抗議します。

ゼルは自分の剣にも馬鹿にされるのでした。
「こうなったら、地獄の果てまで追いかけてやる」
と言い放つゼル。

ソーヤー・ジーン・リーゼ・ダンテ
(開き直った!!)
4人ははゼルが開き直ったことに驚きます。

 

出会えた息子

一ヶ月後。

リーゼを村に送ったソーヤーたち。
リーゼは泣いて謝りながら父親に抱きつきます。

リーゼの父親
「あなたこそ、我々みんなが、ずっと待ち焦がれた方なんですね」
リーゼの父親に意外なことを言われてソーヤーは驚きます。

若い剣士
「アイツが噂のソーヤーか、思ってたよりヒョロっとしてるな」
双子の男の子
「あの兄ちゃんが伝説のソーヤーなんだ~っ!!」
「間違いありませんわ!」
聞いてた話とそっくりと言って町の皆が笑うのでした。

リーゼ
「この町には隠れ岬(ケープサイド)で生き残った子孫達もいるんだから」
現れた面々の顔を見たソーヤーは、
見覚えのある顔が一斉にズラリと現れたと驚きます。

若い剣士、そして隠れ岬で生き残った人々が、
この地へと移り住んだと言います。

この町の皆に申し付けられている事がありました。
それは、いつしかソーヤーと名乗る者が現れたら、
必ず力になってやれという事でした。

そこに車いすに乗った老人が現れます。
お互い驚いたように見つめ合うのでした。
本当に若い頃の自分の瓜二つと言って信じられんと言う老人。

一目見て分かったと言います。
「初めまして、父さん、あなたの息子のレビンと言います」
笑顔で挨拶されるのでした。

(ボクの息子…!)
ソーヤーは驚いて”息子”を見つめます。

こうして、父さんと会えたのも、
全部母さんのおかげと言います。

レビン
「本当にやり遂げてしまうんだから…」
かつて『父さんに一目会ってみたいんだよ』と願ったことが叶い、レビンは涙しました。

レビン
(ありがとう。母さん…)
(父さんは今、目の前にいるよ…)
ソーヤーの手を取り、レビンは涙しました。

 

新しい仲間と素材集めの旅へ

ソーヤーはリーゼやダンテ、
新しい仲間と共に素材集めの旅に出発します。

皆で力を合わせて魔物と戦い、宝を見つけたり、
さらに旅を続けて、神殿の文字を解読したり、敵と戦ったりします。

巨大な魔物とそれに組する男と、
その手下の兵と戦うソーヤーたち。

そして、ソーヤーとリーゼは、
お目当ての魔法の本を見つけるのでした。

こうして、
目的のものを見つけたソーヤーたちは旅を終えて、村に帰るのでした。

 

結婚式

村の教会の鐘が鳴ります。

ロザリー
「いけない、式が始まっちゃう!」
「みんなきっと、もう待ってるわ」
ドレス姿のロザリーは教会を見下ろします。

ソーヤー
「そうだね。後はボクらだけだ」
ソーヤーは蝶ネクタイを整えます。

あれから随分経ちました。
「今度こそ君とまた、あの日の続きを始めたいんだ」
ソーヤーはロザリーの手を握ります。

ソーヤー
(あの日、あの時、誓ったから…)
(必ず幸せにしてみせるから…)
あの日の誓いを思い出します。

ソーヤー
「今度こそ二人で」
目を合わせる二人。

そして、
ロザリーと手を繋いで走り出します。

ソーヤー
(二人で…)
心でも誓い、
二人は手を繋いだまま教会へと向かうのでした。

ソーヤー
君はボクの全てだ…ロザリー

 

【最終回・第52話-Last Journey】「全て」の感想

感想

ロザリーを送るためにダンテと旅するソーヤー。

まさか、ゼルがついてこようとするとは、
確かにストーカーっぽいですね。

村に帰ると、ソーヤーは年を取った自分の息子に初めて出会えましたね。
かつての仲間たちの子孫とも出会えました。

ロザリーの想いの強さですね。

新しい仲間と素材集めの旅に出て、
ロザリーを救うための素材と魔法の書も見つけましたね。

素材を集めるシーンは
数ページで終わってしまったところは残念でした。
素材を集めるシーンを深堀して、
さらに長く連載をして欲しかったですね!泣

しかし、
ロザリーを復活させることが出来て、
本当によかったです。

今回が最終回ということで残念ですが、
今後の作品が楽しみですね!
 

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