映画刀剣乱舞【第3話】最新話のネタバレ!生きていた織田信長!!

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2019年1月23日発売、週刊少年サンデー8号の最新話!

映画刀剣乱舞を読んだので

【第3話】「異変」のネタバレ・感想・考察をまとめました。

 

前話

前話【第2話】「歴史」を読んでいない方はこちらからどうぞ!

刀剣乱舞-映画【第2話】最新話のネタバレ!織田信長の最後!!

2019年1月19日

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

【第3話】「異変」のネタバレ

本丸

三日月たちが本丸に帰還してきます。
その帰還の光に無事に帰ってきたと見守る鶯丸。

鶯丸
「無事の帰還、何よりだ」

三日月も、出迎えてくれた太刀・鶯丸に声を掛け、
留守居役も飽きたのではと心配しますが、

鶯丸
「新しく顕現した男子がいてな」
今回は少々忙しかったと後ろを振り返ります。

薬研がその人物に気付きます。

薬研
「骨喰兄さん…」

脇差 骨喰藤四郎(ほねばみとうしろう)

じっと立っている骨喰。

三日月は骨喰とは足利の宝剣として並んでいた時以来。
久しぶりに会った骨喰に声を掛けるが反応がありません。

鶯丸
「彼は燃えて、刀だった時の記憶がほとんどないんだ」
骨喰は燃えた事により、記憶がなくなってしいました。

三日月
「とにかく戻って皆で茶でも飲もう」
そう言って三日月は一人で主に報告に行こうとします。
そこに長谷部も同行しよう付いてきます。

三日月
「それに主も堅苦しいのは、嫌いだしな」
報告は一人で充分と、一人主の元に向かう三日月。

そんな三日月を物言いたげに見つめる長谷部でした。
 

三日月宗近

薬研の兄貴は、江戸時代の大火事で焼けて記憶がありません。
骨喰は斬るマネをしただけで、骨まで砕けると言われた名刀です。

骨喰と薬研の兄弟はそう言う星の下に産まれ、薬研は信長の刀で本能寺の変で一緒でした。
しかし、細かいことは覚えていませんでした。

骨喰はさっき自分のことを知っていた三日月の事が気になります。

鶯丸
「彼は三日月宗近と言って、この本丸の近侍、仕切り役みたいなものだよ」
「『天下五剣』と呼ばれる刀の中でも一番美しいとされる名刀が、三日月宗近」

三日月は本丸の古株で主からの信頼も厚い。
しかし、そのせいで最近は三日月しか主の側に行けません。

長谷部は三日月が自分たちを主から遠ざけてるとしか思えないと饅頭を頬張りながら愚痴をこぼします。

三日月
「そんな意地悪じじいと思われていたのか」
そう笑いながら部屋に入ってくる三日月に、長谷部は驚き、むせてしまいました。

三日月
「主から人払いするように言われていたのを皆に伝え忘れていた」
「どうもここのところ、物忘れが多い」
そう笑いながら三日月は部屋を出ていくのでした。

また得意のごまかしかと長谷部は団子を食べながら呆れています。
 

生きていた信長

翌朝。

主に呼び出されて三日月がやってきます。


『三日月よ。生きているぞ』

本能寺の変で死んだはずの信長が暗い場所に射す、一陣の光の中で目覚めました。
目覚めた信長は目の前にあった脇差を見つめます。

信長
「何奴」
気配を感じ、そこにいたもの問いかけます。

???
「無銘」

信長
「面白い。余は名無しに命を救われたという訳か」
不敵に信長が笑います。

本能寺は焼け落ち、身内はすべて討死して、信長公は自害したことになっていると聞かされます。
身内も自分も死んだことに、堪えたように笑い出す信長。

信長
「都合が良い」
「この信長がまだこの世におることを宣言するのじゃ」
世がひっくり返ると笑う信長。

無銘は時間遡行軍を自由に使うように言います。

信長
「うぬら、ふたたび余に…天下を取れと申すか…!」
笑みを浮かべた信長の目の前には大軍の時間遡行軍がいました。

日本丸達が信長生きていることを聞かされ驚きます。

討ち漏らしがあった、もしくは誰かが逃がしたかと考えます。
しかし、不動はあそこで死ぬべき奴は、皆死んでいると否定します。

日本丸達が話し合っている間、三日月は主に策を提案していました。


「後のこと、本丸のこと、その時が近い」
そう言って、三日月に全てを頼みます。


「いい刀剣に恵まれた」

三日月
「良い主に出会えて、いい時を過ごせた」
そう言って三日月が微笑みます。
 

三日月の失敗…

編成が決まりました。

隊長・三日月宗近。
以下、薬研藤四郎。
へし切長谷部。
山姥切国広。
日本号。

そして、骨喰藤四郎。

不動は主の配慮で鶯丸と共に留守を守ることになります。

階段を下りって来た三日月に鶯丸は主と何を隠してると問いただします。
鶯丸にかなわないと微笑む三日月。

日本丸が通りかかると、三日月と鶯丸の声が聞こえてきます。

絶対に外に漏れてはならんからと、三日月は念には念を入れました。

時間遡行軍に知られた可能性もあるといい、
本能寺の件で主に謝らせてしまい、自分を情けなく思う三日月。

三日月
「俺は今回で、近侍を降りるつもりでいる」
三日月の言葉に驚く鶯丸と盗み聞きしていた日本丸。

お前のせいではないという鶯丸に、
「……俺なのだ」
と暗い表情を見せた三日月に何も言えなくなってしまいます。

その分の働きをしてこようかと出ていく三日月。

出発の準備をした仲間に声をかけます。

三日月
『目的は、一つ』
『織田信長公、暗殺』
 

【第3話】「異変」の感想

感想

任務も完了したと思って帰ってきたのに、生きていた信長。
肝心の信長もまだあきらめていない様子。

そんな信長が時間遡行軍の大軍を手に入れて、
これからどうなってしまうのか気になります。

三日月もどうなってしまうのか気になりますね。

しかし、サンデーに掲載されるのはここまで!
この続きは映画、もしくは単行本で確認しましょう!
 

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