妖怪ギガ【加年波理入道】最新話のネタバレ!覗く妖怪!!

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2019年1月9日発売、週刊少年サンデー6号の最新話!

妖怪ギガを読んだので

【加年波理入道(かんばりにゅうどう)】のネタバレ・感想・考察をまとめました。

 

前話
前話【うわん】を読んでいない方はこちらからどうぞ!

妖怪ギガ【うわん】最新話のネタバレ!ホントは可愛いうわんさん!!

2018.12.30

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

【加年波理入道(かんばりにゅうどう)】のネタバレ

愛の告白

「いよいよ、呼び出したかぁ…」
からベンチに座っている学生のカップルを見つめます。

「愛の告白…」
吉と出るか…凶と出るか…
二人を見守ります。

三郎が頬を引きつらせて、
いつもよりだいぶ緊張している様子です。

隣に座る笑っている女の子を見て、
「好いた女子(おなご)の前だものな」
その様子から判断するのでした。

「どうなると思います? 入道様」
たぬきが振り返りながら、
入道にあの二人は上手くいくのか問いかけます。

「ほほッ…」
「その答えは…尻をふくより簡単だ」
と言う入道。

たぬきのポン吉にどう思うか聞く入道。
窓から覗いて、三郎のことは昔から知っているから、
「願わくばうまくいって欲しけど…」
と上手くいくように願うものの、

「三郎は何をやっても人並みか…それ以下…」
と特技もなくて、
必死に何かにも打ち込んでいない。

三郎は、心根は優しい人間だけど、
それが伝わるには時間がかかると言って、
こっぴどくフラれると、ポン吉は予想するのでした。

 

ポン吉の分析

ポン吉は入道に三郎を見るように言います。

女の子
「いい天気。なんだかなごむね~」

三郎
「そうだね」

女の子
「でも、やっぱりこの時季は晴れてても少し肌寒い」
と三郎に笑いかけますが、

三郎
「そうだね」
目も合わせずに頷く三郎。

この様子を見ていた入道とポン吉。
ポン吉はさっきから話し掛けてるのは女子ばかりで、
三郎の心はうわのそら。
気持ちもすっかり怖じ気付いてしまっていると言います。

「自分の想いを伝えたいという自己満足のために
彼女を呼び出してしまった事に…」
「三郎の頭の中は後悔の念でいっぱいだ…」
ポン吉は三郎の気持ちを分析するのでした。

入道は三郎をじっと見つめています。

 

告白

会話も尽き、
重い沈黙だと言って目も当てられないというポン吉に、
「まだまだだな…ポン吉よ…」
と言う入道。

入道
「うまくいくよ。あの二人は…」
と言う入道に、嘘だと疑うポン吉。

三郎は何一つ怖じ気付いていないという入道。

女の子は三郎がずいぶんと大人しいことに心配します。

三郎
「二人きにりなるのは初めてだから、その幸福感に満たされていた」
三郎は思わず言ってしまい、
二人は赤くなってしまいます。

その甘い雰囲気に覚悟を決める三郎。

三郎
「君の事が好きなんだ!!」
「ずっと前から!! 声もしぐさも笑い方も怒った顔だって、みんなッ!!」

彼女はそんな三郎の告白を
「うれしい…」と本当に嬉しそうに微笑みます。

女の子
「私も…三郎さんの事が…大好きでした」
と彼女も告白します。

その様子に驚くポン吉。
どうしてわかったのかと聞くと、
「厠だよ」 と答える入道。

入道
「人間が何も着飾らず素の状態になり、本心を晒す場所… 」
それが厠だ…

入道は遠い昔から、数多の厠を覗いてきた。
休む事もなく厠から厠へ…尻から尻へと。

厠には人間の本質が、
これでもかと言うほど、こぼれ落ちている…

入道
「俺はしかとこの目で見た」
「今朝の厠での三郎の覚悟は本物だった」
と言って目を閉じる入道。

ポン吉
「へー…」
「すごーい…」
と言うものの、
ポン吉は厠を覗いている入道の行動に引いてしまうのでした。

 

【加年波理入道(かんばりにゅうどう)】の感想

考察

加年波理入道(かんばりにゅうどう)
厠を覗いてくる妖怪。

厠に入る時に、
「がんばり入道ホトトギス」
と唱えながら入れば、
現れなくなるとか、ならないとか…

感想

厠…トイレをのぞくなんて、なんとも嫌な妖怪ですね。
出会ってしまったら、驚くだろうし怖いですね。
厠から覗いてるなんて、それにも驚きです。

いったい三郎はいつから覗かれていたんでしょうね。
まあ、三郎の告白が上手く言ってよ良かったです。
それにしても今回の妖怪は、覗いていただけですね。

次回はどんな妖怪が出てくるのか、楽しみです。

次回の週刊少年サンデー7号は、1月16日に発売のようです!

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