妖怪ギガ【貂(てん)】最新話のネタバレ!変化!!

2019年1月16日発売、週刊少年サンデー7号の最新話!

妖怪ギガを読んだので

【貂(てん)】のネタバレ・感想・考察をまとめました。

 

前話
前話【加年波理入道(かんばりにゅうどう)】を読んでいない方はこちらからどうぞ!

妖怪ギガ【加年波理入道】最新話のネタバレ!覗く妖怪!!

2019年1月12日

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

【貂(てん)】のネタバレ

訓練

「てーん!!!!」
「てーん!!!!」
朝から鳴く茶々丸にやめるように言う六平太。

朝も早いし、寒いし、まだ眠りたいという六平太に、
六平太をだらしないと言って茶々丸が叱ります。

新しい年を迎え、身も心も心機一転し、
今年こそは変化ができるように精進するという茶々丸。

「貂の名に恥じぬよう…」
九つといかぬまでもひとつくらいは
一緒に変化を身につけようと言う茶々丸に、
昔の誓いと言って六平太は嫌がります。

茶々丸は三日前の誓いだと言って、
「三日で諦めていいのは坊主だけだ!!!」と怒ります。

ふもとの狸は新年早々人間に化けて美味しい物をたいらげたと言い、
自分たちは栗鼠(りす)が残した木の実がごちそうと悲しみます。

六平太は何を食べようが別にいい、
最後に出てくるモノはみんな一緒。
と、のんびり言ってきます。

そんな六平太に腹をたてる茶々丸。

「貂とは本来、狐、狸よりも変化を自在に操り
…世の安泰のために働き、人々から奉られる存在…」
茶々丸は、狐や狸ばかりが奉られてることを悔しがるのでした。

しかし、六平太は仕方がない、
自分たちには変化の才がなかった。
潔く諦めて春まで眠っても誰も責めないと、
眠そうにあくびをするのでした。

そんな六平太に
諦めるな、失敗の次には必ず成功が待っている。
そう言うと、変化をしようと飛び上がり、回転をします。

しかし、頭から着地して失敗してしまいます。

そんな茶々丸に
頭を打ってたんこぶばかりこさえていたら、
頭の形が変わってひとつの変化だと言う六平太。

毎日朝から晩まで頑張っているのに、
なぜ変化できないと茶々丸は落ち込んでしまいます。

 

狸のアドバイス

女の子
「そう言うのは無駄の努力」
入り口に団子を持った人間の女の子が立っていました。

茶々丸と六平太は慌てます。
「殺される!!!!
生きたまま毛皮を剥がされて、襟巻にされる!!!」
慌てて逃げようとする六平太。

女の子
「そんな酷い事しない」
変化の修業を珍しく、さっきから見ていたと言います。

すると、その人間の女の子は、
小さい頃に聞いた話を話します。

「変化は…思い描く事が肝心なの」
ただ闇雲に変化しようとしてもうまくはいかないと言いのでした。

自分が今一番したいことを頭に強く思い浮かべる…
それが上手に出来た者だけが変化できるというのです。

女の子
「うん。おいしい」
女の子は話しをしながら団子を食べるのでした。

茶々丸
「お前…狸だな?」
様子を見ていた茶々丸は、狸だと見破ったのです。

女の子
「よく見抜いた」
そう言いながら笑うと、
その頭には狸の耳とひげが生えていました。

当たり前だ、団子をふた玉いっぺんに
立ち食いする娘っ子などいないという茶々丸。

六平太
(思い描くか…)
茶々丸と狸のやり取りの中、六平太は考え込みます


「変化の才はなくても、狸を見抜く才だけはあったみたいね」

茶々丸
「冷やかしなら帰れ!!」
狸は女の子から姿を戻し、立ち去って行くのでした。

 

変化…?

茶々丸が狸にバカにされたと悔しがっている後ろでは
六平太が飛び上がります。

六平太
「てーん!!!」

その音に振り返る茶々丸。
すると、
六平太が枕に変化しているのでした。

茶々丸
「どうして!!? どうやって!!?」
驚いた茶々丸は焦ります。

自分が今一番したいことを
思い浮かべたという六平太。

しかし、六平太は温かい布団で眠りたいと思ったのにこれでは眠れない、
「失敗だ」と悔しがります。

六平太
(したい事を思い描くのが間違いなのか?)
狸が素直に本当のことを教えるはずがない。
しかし、変化はできた…
さらに六平太は考え込みます。

茶々丸
(したい事、したい事)
「てーんッ!!!」
したい事を思い描き飛び上がります。

すると、
茶々丸はブラジャーに変化してしまいます。

茶々丸・六平太
『………』
茶々丸と六平太は黙り込んでしまいした。

六平太は呆れたように、
頑張ってしたかったことがそれなのかと言います。

茶々丸
「俺がしたい事は、こんな卑猥な事じゃない!!」
茶々丸は慌てて否定し、再度したい事を思い浮かべます。

茶々丸
「もっと尊く大きな…」
「てーん!!!」
飛び上がる茶々丸。

しかし、茶々丸が変化したのは、、、
ブラジャーで隠されいるはずのものでした。

それが揺れるさまを見て、
「確かに…大きいな」
と呆れたように呟いた六平太。

 

【貂(てん)】の考察・感想

考察

貂(てん)

物や人に化け、人を驚かせる妖怪。
「狐七化け狸八化け貂の九化け」
と言われるほど、変化が得意だとか
得意じゃないとか…

感想

貂の茶々丸が変化しようと朝から晩まで頑張ってますね。
でも、仲間の六平太はヤル気ありません。

それにしても、狸からのアドバイスって、不思議です。
果たして、狸のアドバイスって嘘だったのか本当だったのか。
もしかしたら、半分嘘で、半分本当なのかもしれませんね。

でも、結局は茶々丸の変化したかったことって…
面白いですね。

次回はどんな妖怪が出てくるのか、楽しみですね。

次号の週刊少年サンデー8号は、1月23日発売のようです!

 

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