信長のシェフ【第198話】最新話のネタバレ!海の食材での料理!!

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2019年1月18日発売、週刊漫画TIMES2019年1/11・18号の最新話!

信長のシェフを読んだので

【第198話】「瀬戸の海の男たち」のネタバレ・感想をまとめました。

 

前話
前話【第197話】「混沌の先」を読んでいない方はこちらからどうぞ!

信長のシェフ【第197話】最新話のネタバレ!上杉謙信の死!!

2019年1月2日

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

【第198話】「瀬戸の海の男たち」のネタバレ

毛利の軍勢

書写山、羽柴軍陣中。

秀吉
「上月城に毛利の軍勢が!?」
秀吉は部下から報告を受けて驚き、
去年攻略したばかりだと、慌てています。

上月城は古より抗鬱宇野要所、
美作・備前方面へ織田軍が侵攻する時に必要な地。

しかし、
自分たちは見騎乗を攻囲中だから、動けません。

毛利軍に西に東に翻弄され、上月城を見捨てるわけにはいかない、
秀吉は「とにかく出陣」と言うのでした。

大亀山、毛利軍陣中。

羽柴は荒木殿と共に上月城に対面、
裏切り者を討ちに抱えて、高倉山に布陣したのをご苦労なことと不敵に笑います。

地図に駒を置き、
安芸より本願寺まで、一本戦となると言いながら、
「瀬戸の海はすでに我が手中にあり」 と勝ち誇ります。
海と陸の道の両方を失えば、織田の西への道は永久に閉ざされると言います。

 

瀬戸の海

堺――

ケンは自分も瀬戸の海に出ることに驚きます。

上様から聞いていなかったのかと聞かれたケンは、
護衛が付いた津田の商船が堺より出港するから、
警護船の連中に飯を振る舞ってこいと言われたことを思い出しました。

信長は堺と昵懇の仲だからその褒美かと思い、どんな料理かと尋ねると、
「ただ、おぬしは好きなように、腕を振るってくればよい」
と信長に言われるのでした。

堺でそう言う席を設けていただけるのと思っていたと言うと、
否定され、早く船に乗るように言われるケン。

分からないことがあったら、
船の商人に聞けと言われるのでした。

船が出発します。
船の人間に計五千はもう少し進んだ沖で
待ってる船に乗り換えると言われます。

ケンは警護船の人間に料理を作ればいいのかと尋ねると、
「堺の納屋衆の料理人として乗せてこいと言われた」と言われます。
ケンは『上様』ではなく『納屋衆』と言われたことに驚くのでした。

他に聞きたいことはあるかと聞かれ、
ケンは村上海賊がでるのかと聞くと、
瀬戸は縄張りだからおると言われます。

ケン
(会えるだろうか!?)
ケンの考えはよそに、
船の人間は海賊に襲われないかと身を震わせるのでした。

商船で海賊に遭うということは襲われると同義、
会いたいと思うべきではなかったとケンは思うのでした。

しかし、
信長の意図がわかりません。
とはいえ、まずは自分の仕事をしっかりとやり遂げようと思うのでした。

 

警護船での料理

殿に堺の商船が付いたと報告しますが、
面倒だからと殿は部下に任せます。

自分が乗る船に紹介されるケン。
警戒される中、ケンが乗り込みます。

ケンが船頭に挨拶したいと申し出ますが、
料理人ごときが会えるわけないと断られてしまいました。

船が進み始め、さっそく飯を作るように言われます。

船外なら火が使えると思ってると、
船乗りからコイツを使えと海亀を渡されます。

上品な陸ではでかい亀は料理したことないだろうと、
船乗りたちは不敵な笑みを浮かべるのでした。

しかし、ケンは驚きつつ、
この時代なら海亀は捕獲禁止じゃないと喜びます。

十九世紀フランス料理界の巨匠オーギュスト・エスコフィエの料理書に載っていた
海亀の料理を作ってみたかったと、お礼を言うケン。

嬉しそうに料理を始めます。

ケン
「…で特性のフォンに、松露のエッセンスを加えて、トリュフ風味のソース」
「上にスライスした松露を散らして…」

『スープ・トルチュ(海亀)』
『海亀の煮込み宮廷風』
完成した料理を出します。

船員たちは亀臭くないと勢いよく手を伸ばし、
我先にと料理を食べ始めます。

船員
「ならばこれはどうじゃ!!」
次はイソギンチャクを渡されます。

イソギンチャクは古代ギリシャより食べられていて、
フランスやイタリヤなどの地中海沿岸部では好まれている食材。
また料理を始めます。

ケン
『イソギンチャクのスパニッシュ オムレツ』
『胡桃をまとわせたイソギンチャクのフリットを添えて』
完成した料理を出します。

そして、また新しい食材を渡されます。
次に渡されたのは亀の手。

ミョウガガイ科の『亀の手』で、スペインで重宝されている食材。
再び料理を始めます。

ケン
『亀の手と胡桃のカナッペ』
また完成した料理を出したのでした。

船員は荷も積み替え終わり、後は商船を堺に送り届けるだけになった。
納屋衆の料理人にギャフンと言わせられなかったと嘆きます。

陸の人間のくせに海の食材に詳しい、変わった料理人だと思った船員は、
毛利に織田の料理人を連れてこいと言われたことを思い出します。

片付けながらケンは信長の思惑を考えていると
後ろから声を掛けられます。

その頃、信長は海を見ながら手を伸ばし、
「海の道を取りに行く」
「怯えて待っていろ、輝元」
と不敵に笑うのでした。

【第198話】「瀬戸の海の男たち」の感想

感想

また、信長の突然の命令で商船に乗るこちになったケン。

警護の船の人間に海亀といったこの時代では料理しずらい食材で腕を試されるケン。

また、このことで何かか動きそうですね。

それにケンがどう絡んでいくのか、見物ですね。

次回も楽しみです。

次週は休載で、
次回は漫画TIMESの2月1日号に載るようですね。

次号の漫画TIMES電子版は、1月25日に発売のようです!

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