ワールドトリガー【第171話】最新話のネタバレ・感想・考察!影浦絶体絶命?!

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2018年12月4日発売、ジャンプSQ.1月特大号の最新話!

ワールドトリガーを読んだので

【第171話】「ヒュース⑤」のネタバレ・感想・考察をまとめました。

 

ジャンプSQ移籍後、同時掲載2話目となった今回。

玉狛第2の二大エース空閑とヒュースの戦術に苦しむ影浦、

絶体絶命の窮地に、どうなってしまうのか!?

 

前話【第170話】「玉狛第2(23)」を読んでいない方はこちらからどうぞ!

ワールドトリガー【第170話】最新話のネタバレ・感想・考察!ヒュースの活躍!!

2018.12.04

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

 

ワールドトリガー【第171話】「ヒュース⑤」のネタバレ

玉狛vs影浦隊

影浦「野郎……!」

瀕死の影浦に、容赦なく襲いかかる空閑&ヒュース。

そこに、エスクードによって行く手を阻まれた北添が、
レストランの壁を壊し、空閑&ヒュースに銃撃をしかけます。

窮地を脱した影浦ですが、両足を被弾しているため、身動きが取れません。

 

ここで、ヒュースはエスクードを発動。

北添の周囲をエスクードの壁で囲い込みます。

北添「うえっ またぁ!?」

エスクードの壁の上を、空閑が超えていきます。

中に閉じ込められた北添は、とっさに空閑を迎撃します。

グラスホッパーにより、素早い動きをする空閑を捉えきれず、
北添は、空閑に背後に回られ、首を切断されます。

 

北添は緊急脱出(ベイルアウト)寸前に、炸裂弾(メテオラ)を床に発射。

空閑との相打ちを狙いますが、これを読み切った空閑、爆風をシールドで防ぎきります。

北添の離脱により、取り残された影浦。

身動きが取れない所に、ヒュースが追い打ちのアステロイドをかけていきます。

影浦「くっ…!」

両足を使えない影浦。

スコーピオンを身体から発生させ、転がりながら銃弾を避けますが、
下のフロアに落下し、トリオン漏出過多で緊急脱出します。

影浦「……くそったれ」

影浦を追い詰めたのは空閑&ヒュースの二人!

しかし、
最終的には、レストランでの戦闘において、
黒い弧月による大ダメージを与えた村上に、
影浦を倒したポイントが入りました。

 

玉狛vs鈴鳴第一

来馬「壁で分断されると厄介だ!エスクードの射程に注意しよう!」

村上「了解」
「さっき弾トリガーも見えました 通常弾の時間差撃ちです」

来馬「前に出るタイプの万能手ってことだね」

村上「ですね 間合いをとって射撃陣形で戦いましょう。
むこうの弾はオレが捌きます。」

ヒュースの手の内を分析していく鈴鳴隊。

村上のレイガストと、来馬の両攻撃の新陣形で、玉狛と勝負します。

 

三雲の不安と、ヒュースの意図

三雲「そうか…! さっき変化弾を”まっすぐ”撃ったのは
鈴鳴の二人に見せるため…
持ち弾を通常弾だと思わせて
変化弾で村上先輩の守りを崩すためか!」

味方のヒュースが、頑なに変化弾を使わない意図を、
分析する三雲だったが…しかし。

三雲「……!?」

鈴鳴と”まっすぐ”撃ち合いに徹するヒュース。

三雲は驚きを隠せません。

三雲「ヒュース!なんで弾道変化を使わない!? そういう作戦じゃないのか!?」

ヒュース「予定変更だ この試合「曲がる弾」は撃たない」

三雲「……!!」

ヒュース「スズナリは別の手で倒す 理由は試合の後で説明する」

三雲「……なにか 考えがあるんだな?」

ヒュース「ある」

三雲「……わかった!ぼくは何をすればいい?」

ヒュース「オレたちが村上を捉えたら 後ろから来馬を狙ってくれると助かる」

三雲「了解!」

ヒュースの意図は不明確だが、ヒュースの言葉を信用する三雲。

鈴鳴第一を倒すため、援護に向かいます。

 

ヒュース、三度エスクード

正面の撃ち合いは不利と見て、
ヒュースは、身長ほどの高さのエスクードを複数枚発動。

壁を使いながら、空閑と共に接近する作戦を取ることに。

来馬「来るよ 鋼!」

村上「了解 迎撃します」

 

ワールドトリガー【第171話】「ヒュース⑤」の考察・感想

考察

前回に引き続き、玉狛vs影浦隊の戦い。

B級2位の強さを誇る影浦隊を、玉狛は相当警戒して準備をしたいたのでしょう。

北添が乱入するや否や、すぐさまエスクードで周囲を囲んだヒュース。

この二人を相手にすると危険だと、よく理解している描写でした。

追い詰められた中、咄嗟に判断ができる影浦も、
相打ち狙いでメテオラを発射した北添も、
戦い慣れしていることが見えるシーンでした。

鈴鳴隊との戦いでも、まっすぐ弾を撃ち続けるヒュース。

「スズナリは別の手で倒す 理由は試合の後で説明する」
と言っています。

この試合で変化弾を温存し、変化弾を周りに見せず、
残り少ない試合数で、確実に勝っていくためでしょうか?

 

感想

ついに影浦隊の二人が緊急脱出しました。

絶体絶命の窮地から、逆転はならず、玉狛二人にしてやられました。

ヒュースが孤月だけでなく、弾や壁を使えるとわかっていれば、
もう少し善戦できたように思えますが、後手に回ってしまった影浦隊。

そもそも影浦隊に作戦なんてなさそう!笑

次回は、弾と壁も警戒する、鈴鳴第一との戦いがメインになっていきそうです。

東隊や、絵馬ユズル、三雲や千佳の動向も気になってきますね。

四つ巴の戦いの、進展やいかに!?

ジャンプSQ 2月号が楽しみですね!

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