AKECHI【第15話】最新話のネタバレ!心理戦、決着!!

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2019年1月10日発売、ヤングジャンプNo.6&7号の最新話!

AKECHIを読んだので

【第15話】「心理試験」のネタバレ・感想・考察をまとめました。

 

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AKECHI【第14話】最新話のネタバレ!明智VS蕗屋!!

2018年12月30日

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AKECHI(アケチ)【第16話】最新話のネタバレ!明智の暗号…!!

2019年1月30日

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

【第15話】「心理試験」のネタバレ

斉藤里枝

明智古書店に訪れた斉藤里枝。

明智は斉藤から孫を本を読む人間にして欲しいと頼まれます。
波越刑事もその様子を見守ります。

斉藤里枝は、
孫がスマホで調べて分かった気になっているから、
将来が心配しています。

「手軽に手に入る情報じゃなく、
苦労して自分で手に入れたものこそ、自分を成長させるもの」
人生とはそう言うものだと、
この神保町(この町)なら見つかる気がすると言います。

明智の罠

明智
「蕗屋さん、あなたの負けです」
明智は立ち去ろうとした蕗屋に告げます。

蕗屋
「負け?」
「僕が自供したと?」
冷静な蕗屋は明智を見下ろして聞き返します。

明智
「はい。犯人はあなたです」
明智は自信に満ちた笑顔を浮かべます。

蕗屋は「ありえない」と言って、
明智が適当な単語の中に事件に関係のあるものを混ぜ、その返答時間を見ていた。
犯人ではないから遅れずに答えたと言います。

明智
「いえ、頭が良いからです」
明智は自信あり気に微笑みます。

身近で事件が起こり、自分が疑われている状態の時、
事件に関連した単語を出されたら犯人じゃなくても動揺する。

蕗屋はさすが。
全ての単語に間髪を入れて答えてる。

犯人と疑われていたら、事件に関連するものにも迷わず返答する。
この”心理試験(ゲーム)”が始まる前から内容を理解し、
攻略していたからだと言います。

蕗屋は明智の言葉に笑います。

蕗屋
「ではなぜ負けたと?」
「事件に関連することを躊躇なく言ったから犯人と言ったからか」
「植木鉢も包丁もニュースで何度も報道されていますよ」
まだ余裕のある笑みを浮かべます。

明智
「その通り!」
明智は蕗屋が頭が良いい事を知っています。
このゲームを始める前から理解して攻略してくると思っていたからこそ、
攻略した人間だけが陥る罠を仕掛けました。

明智
「罠はたったのひとつなので、そこを回避されていたらボクの負けでした」
「そうすれば、あなたは完全犯罪を成し遂げられた」
勝ち誇る明智に、蕗屋はもったいぶらずに言うように促します。

明智
「あなたはぼくが言った『屏風』という単語に対し、
『六歌仙』と答えました」

古今和歌集の序文に記されている
”在原業平・僧正遍昭・喜撰法師・大伴黒主・文屋康秀・小野小町”
この6人の歌人のことで、ずいぶん限定的と言います。

明智
「斉藤家の玄関に会った屏風をさしてますか?」
「屏風の”絵”までは報道されていません」
蕗屋は笑い、自分は斉藤家に行ったことがあってそこで見たと証言します。

刑事も複数の証言があると言います。

屏風などあまり見かけないから覚えていたと言う蕗屋。

明智
お終いです
明智が立ち上がります。

明智
「あなたは今…自供しました」
「あの屏風…1か月前に斉藤家にあるはずないんですよ」
明智が事実をつきつけると、驚愕する蕗屋。

明智
「あの屏風は斉藤里枝が最近買い始めた猫が
玄関にしたおしっこのシミを隠すために買ったのです」
「あの場所を猫にトイレと認識させない為にもね」

明智の言葉に波越刑事は領収書のことを思い出し、
骨董品屋で事件の2日前に斉藤里枝本人が
購入していたと確認しました。

明智
「教えてください。いつ見たんですか?」
明智は蕗屋に問い詰めます。

 

逮捕

明智
「首を絞め殺したあと…
斉藤里枝さんの抵抗の跡が屏風に残されているのに、
気付いた時ではないですか?」
明智に問い詰められた蕗屋は、初めて表情を歪めます。

笠森刑事
「詳しくは署で聞くよ」
笠森刑事と波越刑事が蕗屋の前に立ちます。

動揺した蕗屋は
「言っていない」
「証拠がない」
としらを切ろうとします。

笠森刑事
「書いた」
波越刑事
「録音した」
波越刑事はとスマホを見せます。

さらに動揺していく蕗屋。

蕗屋
「死を待つだけの老人が金持って何ができる?」
「あれは将来のある僕が持つべき金だ」
と言ってのけます。

明智
「何の落ち度もない斉藤里枝さんをあなたは殺した」
「これがどれほど人として、愚かな行為なのか」
「優秀な頭脳を持っていながら気付かない」

「”立派”でなくてもせめて”人間”になれるように、
その頭使ってみたらどうですか?」
「塀の中で…」
明智は冷ややかな目で蕗屋を見るのでした。

蕗屋はその場から逃げ出そうとします。

笠森刑事
「現場の刑事なめんなよ。クソガキ」
しかし、笠森刑事に取り押さえられ手錠をはめられるのでした。

 

不器用な刑事

斉藤勇は下を2針縫うだけで済んだ。
笠森刑事に何故病室に行かないのかと聞きます。

笠森刑事は、
ビビって舌を噛む男がこの先大丈夫なのかと心配します。

波越刑事は斉藤勇は足の悪い祖母のために
介護福祉士になろうとしていた事を知り、
思ったよりしっかりしていたと言います。

残る謎は
『消えた猫』と『1億あったはずのヘソクリ』の行方
と言う波越刑事。

そこに笠森刑事の携帯が鳴ります。
それで波越刑事は思い出しました。
笠森には妊娠中の娘がいて、
もう産まれるが頑なに会おうとしていない事を。

理由は孫に会いたかったはずの妻が
自分が気付かなかったせいで膵臓がんで亡くなった。
その罰で会わないようにしていると。

そのことを思い出した波越刑事は、
笠森の頭をグーで叩きます。

波越刑事
「斉藤勇は気持ちを伝える相手はもういません!」
「あんたにはいるだろ!」
神頼みしてないで行けと笠森刑事の背中を押します。

波越刑事は走り出した笠森刑事の背中を
嬉しそうに見送るのでした。

 

明智古書店の若い青年は三毛猫を撫でています。

青年
「明智先生が君を褒めてたけど、一体何をしたんだい?」
尋ねた三毛猫は……オスでした。

斉藤勇が晴れ晴れとした顔で神保町を歩いています。
生前の祖母・斉藤里枝の思いが届き、本を探しにこの町に来た様子…

そして、笠森刑事は、
無事娘の出産までに間に合い、
生まれたばかりの孫を抱きかかえていました。

 

【第15話】「心理試験」の感想

感想

とうとう蕗屋を追い詰めましたね。明智は。
それにしても、単語ゲームの罠が”屏風”とは、さすが明智ですね。

余裕のあった蕗屋もとうとう表情が崩れましたね。
最後まで明智は余裕のある感じで推理を披露しました。
探偵ですね。

次回はどんな事件を解決するのか、
気になりますね。

次回も楽しみです。

次号のヤングジャンプNo.8号は、1月24日発売のようです!

次話
次話【第16話】「3・15・4・15」はこちらからどうぞ!

AKECHI(アケチ)【第16話】最新話のネタバレ!明智の暗号…!!

2019年1月30日

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