AKECHI(アケチ)【第16話】最新話のネタバレ!明智の暗号…!!

2019年1月24日発売、ヤングジャンプ8号の最新話!

AKECHIを読んだので

【第16話】「3・15・4・15」のネタバレ・感想・考察をまとめました。

 

前話

前話【第15話】「心理試験」を読んでいない方はこちらからどうぞ!

AKECHI【第15話】最新話のネタバレ!心理戦、決着!!

2019年1月12日

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

【第16話】「3・15・4・15」のネタバレ

店番

波越刑事はムスッとして面白くなさそうにしています。

不貞腐れないように言って、店番を頼む明智。
波越は店番が嫌なのではなく、今日この時間に来ることがわかったことが気に入らないのでした。

そんな波越刑事に、非番の時はほとんど来てると言って、朝食を7時半に食べてジョギングしてジムに言ったことを指摘すると、
「今日はデートかもしれないだろ!」
と反論する波越に、相手がいないと指摘する明智。

明智にどこに行くか聞いても、答えてくれません。

波越は警察官はアルバイトは禁止と言っても明智は笑って出かけていくのでした。

波越は悔しがって畳の上でじたばたとしてると、壁と棚の間に落ちていたカレンダーを見つけます。
そのカレンダーには文字が書かれていました。

「暗号じゃない?」
古書店の青年がつぶやきました。

 

「暗号」

波越と助手の青年は明智の尾行をすることに。
波越はこの暗号(なぞ)を自分で解いて、明智の鼻を明かそうと企み、
助手の青年は店番をしてくれた笠森刑事を心配するのでした。

明智は「東京古書会館」のビルに入って行きます。
明智が入ったビルが何かと聞くと、助手はそんなことも知らないのかと引きます。

ここ神保町には古書店が約180店もあり、世界中どこを探してもない、世界一の本の街。

東京古書会館は古書の市場で、大正5年からあり、
曜日によって「洋書」や「和書」などに分かれて、一日に約100万冊の本が取引されてると自慢げに話します。
すると、通りかかった老婦人たちに褒められるのでした。

明智は立ち話をしていると、老人にステッキで襟を取られ、強引に銭湯に連れられて行きます。

その様子を見ていた浪越は、明智が自分の意志で風呂に入ってなかったと知ります。

本を買ったら帰るのかと聞かれ、波越は「さぼうる」に行くと予想して、正解すると得意気になります。

 

暗号の意味

店に入った明智をみて、自分たちはどうするか聞く波越。

「まるぶん」
暗号を見ていた助手は、
「この文字の意味わかったぞ!!」
と笑顔になります。

「そぼうる2」はランチをやってると確認する助手。

カレンダーを見せながら、これは、
「明智先生が昼食をとった店の名前の頭文字なんだよ」 と言います。

「サ2」にだけ数字が振られてるのが不思議だったと言い、「さぼうる2」のことと言います。

「マ」は蕎麦屋「まるぶん」
「ナ」は「キッチン南海」
「ハ」は「天麩羅はちまき」
と説明する助手。

波越は明智はナポリタンばかり食うと言うと、
助手は「バカ」と言って、もっと大きな謎が生まれたことが分からないのかと言います。

明智先生が言った店を書くのもおかしいけど、
他の人が見てもわからないように書く必要があったことこそが、この暗号文の最大の謎と言います。

波越は店内にいたナンパ男を見つけて、見守っていると、明智が何かを言うと、ナンパ男は動揺して店を出ていくのでした。

助手は明智が推理で助けたと言い、店の女性が綺麗な人だと確認します。

すると、助手は、
「解っちゃった…」 と言い、深入りしすぎたと言って帰ろうという助手。

何が分かったのかと聞く波越に、これは明智先生なりの
「”愛の告白”なんだ…」 と言います。

 

愛の告白!?

この蕎麦屋の名前は「まるぶん」

このカレンダーによると、先々月の9日、12日、15日、22日。
先月の5日、25日。
そして、今日が15日…

昔外国の本で見た暗号解読法で、「123」を「ABC」に置き換えて、蕎麦屋に来た日にちを当てはめる。
次にもし21日に「まるぶん」にきたら、

「I」9
「L」12
「O」15
「V」22
「E」5
「Y」25
「O」15

推理を聞いた波越は、
「んなもん伝わるかぁい!!!」 と大声で突っ込むのでした。

明智が出てくるので隠れた二人。
とにかく、21日に明智がこの店に来るか確認するという波越。
冷やかしてやると言って楽しそうにする波越。

そんな波越を「嫌な大人…いや、子供か…」と突っ込むのでした。

明智はと言うと、一緒に店から出てきた人物から名刺を受け取っていたのでした。

 

事実?

21日にサングラスで変装した波越はカフェで張り込むものの、店が閉まるまで明智は現れませんでした。
明智が恋をしているかもしれないのに、自分の行動に呆れるのでした。

帰り道、近所の店員に会った波越はカレンダーを見て、それは自分が書いたと言います。

昔、五十嵐と御手洗とで、明智が昼食をどこで食べるか賭けたことがあって、負けて悔しかったと言い、内緒でチェックしてローテーション掴んで、2人が忘れた頃に吹っかけようとしていたと言います。

話を聞いていた浪越は腹が立ち、途中で立ち去っていました。

誰もいない明智古書店のカウンターの上には、
『岩瀬商会
代表取締役社長
岩瀬 庄兵衛』
と書かれた名刺が置かれていました。

【第16話】「3・15・4・15」の感想

感想

今回は息抜きのような回ですね。
明智の鼻を明かそうと頑張る波越。

結局、解こうと頑張っていたのは助手君。
しかし、結局は助手君が最初に解いた「明智の昼食」であってましたね。
途中で推理が脱線してましたが。

それにしても、謎の名刺。
新たな事件が起こりそうですね。
次回も楽しみです。

次回のAKECHIは2月7日発売のヤングジャンプ10号に掲載されるようです!
次号のヤングジャンプ9号は、1月31日になります!

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