銀河英雄伝説【第126話】最新話のネタバレ!クーデターのきっかけ!!

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銀河英雄伝説を読んだので

【第126話】「ヤン・ウェンリー大将 惑星シャンプール シャンプール攻防戦Ⅰ」のネタバレ・感想・考察をまとめました。

 

前話・次話
前話【第125話】「ヤン・ウェンリー大将 イゼルローン要塞 ヤン艦隊出動!Ⅰ」を読んでいない方はこちらからどうぞ!

銀河英雄伝説【第125話】最新話のネタバレ・感想・考察!ヤン艦隊、出動!!

2018年12月20日

次話【第127話】「ヤン・ウェンリー大将 惑星シャンプール 市街戦Ⅰ」はこちらからどうぞ!

銀河英雄伝説【第127話】最新話のネタバレ!薔薇の騎士(ローゼンリッター)連隊!

2019年1月29日

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

【第126話】「ヤン・ウェンリー大将 惑星シャンプール シャンプール攻防戦Ⅰ」のネタバレ

捕らえられたビュコック

首都星ハイネセン
某ビルの地下

ビュコックは手錠を掛けられ捕らえられてしまいます。

ビュコックはグリーンヒル大将は軍部の中でも
理性と良識に富んだ人物だと思っていたから、
油断して捕らえられてしまったと言います。

ビュコックが捕らえられたのには理由があった―――。

四月十三日
ビュコックは、辺境四か所の叛乱に対する宇宙艦隊の監督と、
ヤンに頼まれたクーデターの調査で忙殺されている真っ最中だった。

ビュコックは外の音に気付きます。

副官が今日は毎年恒例の軍事訓練の日で、
今年は査閲部長のグリーンヒル大将の主導で行われてるて言います。

ビュコックは総参謀長から
査閲部長に降格されても頑張ってると嬉しそうにしていました。

ビュコックにはグリーンヒルに対する信頼があったのです。

その結果…
捕らえられてしまったのでした。

こうして、
毎年恒例の軍事訓練をよそおった首都制圧は成功しました。
瞬く間に首都ハイネセンの要所は
クーデター部隊によって制圧されていったのです。

統合作戦本部長代行ドーソン大将も監禁され…
襲撃の最大目標であった最高評議会議長トリューニヒトの姿は官邸になく、
緊急用の秘密通路から地下に潜行したものと思われました。

 

グリーンヒルの葛藤

捕らえられたビュコックは
グリーンヒル大将に買いかぶっていたと、
「このような軽率な行為に参加なさるとは、
理性も良識も居眠りしているとしか思えん」
と言うのでした。

グリーンヒルは長い間参謀として軍の中枢にいて、
そこで思い知らされたと言います。

政治家が自分の保身のために始める戦争、
その息が掛かった無能な軍上層部。
それを指示する民衆。

そのために戦地で散る兵士たち。

グリーンヒルは幾度となくそれに
抵抗しようと試みたと言います。

アムリッツァ聖域会戦時、
ロボス元帥に敵の罠だと言って撤退を進言するも、

「政府はそれを望んではいない」
と、軍事が政治の一部である以上は、
それに従うのが道理だと言われてしまいます。

今以上を望むなら政治家の言うことをひたすらこなせ。
そうすれば、政治の世界への道が開けてくるはずだというロボス元帥。

グリーンヒル
「多くの将兵の犠牲の上にですか!?」
しかし、グリーンヒルの言葉に議論は無用と、
昼寝を決め込むから起こすなと言う命令を出してロボス元帥は出ていきます。

グリーンヒル
「結果は、提督もご存じのとおり二〇〇〇万人の将兵の死です」

自分たちは死んでいった彼らのために、
何もできないのか。
何でもいいから報いる第一歩を
踏み出すべきではないのかと。

グリーンヒル
「自由惑星同盟建国二七〇年…民主主義の美名のなのもとに、
衆愚政治が横行し、自浄能力はかけらも見出せない」
グリーンヒルは立ち上がりました。

ビュコック
「わしを仲間に引き入れようとしても無駄じゃ!」
「政治家の腐敗とは政治家が賄賂を取るのは、個人の腐敗で、
政治家が賄賂をとっても批判することができない状態を、政治の腐敗」

「おぬしらは、言論の統制を布告しておる」
「それはつまり、最初から腐りきっておると言うことじゃ!」
ビュコックはグリーンヒルたちを否定するのでした。

「我々は腐敗などしません!!」
若い兵たちは理想もあり、恥も知っている。

「腐敗は私欲から欲するものであり、
吾々が腐敗するはずがありません!!」
若い兵たちは自分たちの目的は志は凄いと反論するのでした。

グリーンヒルはビュコックの理解した上で、
「吾々はただ、歴史に判断を問うのみです」
と静かに話します。

「歴史は貴官になにも答えんかもしれんよ。グリーンヒル大将」
とビュコックは静かにそう言うのでした。

一方、クーデター組織を撃つべく出発したヤン艦隊。

ヤン
「惑星シャンプールはイゼルローン要塞と
首都星ハイネセンのちょうど真ん中ぐらいにある」
「敵の占領下にあるここを残しておいては、
補給線を絶たれるおそれがある」
まずはここを戦略すると言います。

ユリアン
「同盟人同士が戦うんですね…」
ユリアンは不安そうに言います。

ヤン
「相手が帝国人だったら殺していいというわけではない」
「戦争などというものは、本質的に救いがたいものなのさ」
ヤンはそう言ってユリアンの言葉に頷きました。

 

惑星シャンプール中央都市

クーデター部隊 本拠地 同盟軍管区司令部ビル
救国軍事会議 シャンプール地方指揮官 マロン大佐

空を見上げ、
「第13艦隊…魔術師ヤン・ウェンリーは、
救国軍事会議への参加を拒否したというわけか…」
マロン大佐は呟きます。

シャンプールには戦える艦隊がないから、
中央都市籠り、市街戦に引き込む以外にないと、
作戦を口にします。

ヤン艦隊。
ヤンは全艦に伝えます。

クーデターが起こる前に、
宇宙艦隊司令長官ビュコック閣下にあらかじめ、叛乱がおきたらそれを討ち、
法秩序を回復するように命令書をいただいていると。

ヤン
「法的な根拠をえているのだから、これは私戦ではない」
クーデターが起こる前に用意していたことに
驚きの声が上がります。

ヤン
「では、攻撃を開始する!」
「対空レーダーや防空火器群を宇宙からの攻撃で破壊せよ!」
ヤンは艦隊に指示を出します。

フレデリカ
「全弾命中!」
「陸戦に入ります! ローゼンリッター連隊 降下ポッド射出!」
フレデリカの指示を出すと、ポッドが次々と惑星に着地していきます。

ポッドからローゼンリッター連隊が降り立ちます。

シェーンコップ
「さあて、イゼルローン要塞を奪って以来の舞台だ!」
「一個師団に勝る薔薇の騎士(ローゼンリッター)連隊の勇名をこの星に轟かせ!」
シェーンコップが宣言します。

 

【第126話】「ヤン・ウェンリー大将 惑星シャンプール シャンプール攻防戦Ⅰ」の感想

感想

今回はクーデターが起こる少し前の事が描かれてました。
グリーンヒル大将のクーデターを起こした理由も。

そして、いよいよヤン艦隊の戦いが始まりますね。
まずはローゼンリッターから。
これからどうなっていくのか、気になりますね。

次回も楽しみです。

次号のヤングジャンプNo.8号の発売日は、1月24日発売日のようです!

次話
次話【第127話】「ヤン・ウェンリー大将 惑星シャンプール 市街戦Ⅰ」はこちらからどうぞ!

銀河英雄伝説【第127話】最新話のネタバレ!薔薇の騎士(ローゼンリッター)連隊!

2019年1月29日

 

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