ゴールデンカムイ【第186話】最新話のネタバレ・感想・考察!谷垣vsキロランケ 重量級の殺し合い!

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2019年1月10日発売、週刊ヤングジャンプ6.7号の最新話!

ゴールデンカムイを読んだので

【第186話】「忘れ物」のネタバレ・感想・考察をまとめました。

 

~ついにアシリパとの再会まであと一歩に迫った杉元
しかし、尾形が先に杉元の姿を捉えてしまう!一体どうなる?〜

前話【第185話】「再会」を読んでいない方はこちらからどうぞ!

ゴールデンカムイ【第185話】最新話のネタバレ・感想・考察!追いかける杉元!対して尾形は…!

2018.12.27

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

【第186話】「再会」のネタバレ

尾形の嘘

吹雪の中、銃を構える尾形。

アシリパ
「追っ手か?」

既に追いかけてくる杉元を捉えている尾形ですが、
雪と氷で視界が悪く、杉元の姿を見失ってしまいます。

一方、アシリパ達を追いかける杉元と白石そしてリュウ。
アシリパと尾形が一緒にいることを知っているため、
吹雪と風で狙撃ができない間に近づきたい杉元は、皆を急がせます。

途中、足元の氷が割れ、杉元達が乗っている流氷が、海流に流されてしまいます。

杉元
「どうすんだよこれぇ!!
シライシお前裸で飛び込んで氷を押せよ!!」

白石
「うるせぇ お前がやれ!!

その頃、キロランケは先ほどの銃声が気になったため、
ソフィアにその場で待つように指示をし、銃声の元を調べに行きます。

ソフィア達が心配しているから戻らないと、と尾形に言うアシリパ。

尾形
「網走監獄で杉元とのっぺら坊が撃たれたとき キロランケがどこかに合図していた」

尾形はアシリパの腕を掴む。

尾形
「来いアシリパ」

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2019.01.07

疑うアシリパ

その頃、谷垣と鯉登は追い剥ぎと戦闘中。
それぞれ追い剥ぎを倒したところで、月島とはぐれていしまったことに気づきます。

鯉登
「月島ァ!!月島どこだ!!月島ァ?」

鯉登は谷垣を置いて、一人雪の中を探しに行ってしまいます。

場面は変わり、尾形はアシリパの腕を掴み「急げ」と引っ張ります。

アシリパ
「キロランケニシパが…合図?どうして?なんのために?」

尾形
「アシリパがのっぺら坊を自分の父親だと確認するのを待って 誰かに狙撃させた
ウイルクとの間に何があったかは知らんが おおかた金塊の用途で揉めたんだろう」

アシリパ
「何でそれを今まで私に黙ってた?」

尾形
「お前がさっき暗号を解く鍵を思い出したからだ
それにはキロランケの協力が必要だと考えてたから俺は黙って様子を伺っていた…

俺は金塊が手に入ればなんでもいいが これ以上キロランケと組むのは危険だ

お前だって暗号を解く方法を聞き出せば消されるかもしれんぞ

俺や白石だってその可能性はある」

アシリパ
「キロランケニシパが?」

アシリパは、にわかに信じがたいという表情をします。

忘れ物

月島を見つけた鯉登。
燈台の夫婦の娘スヴェトラーナと一緒にいる月島に、鯉登は「そんな女放っておけ!」と怒ります。

一方、一人になった谷垣。
気配を感じて振り向いた時、偶然居合わせたキロランケと遭遇しました。

谷垣はすぐさまキロランケにタックルを食らわし、右のパンチを入れる!
その表情は、とてつもない怒りをあらわにしています。

谷垣の追い打ちに、キロランケは近くの氷塊を頭にぶつけて反撃。

谷垣とキロランケが争っている中、
尾形は暗号の鍵を、どうしても聞き出したい。

尾形
「アシリパ 教えてくれッ 何を思い出したんだ!?」

しかし、何も答えないアシリパ。

尾形
「(はやく聞き出さないと…奴に追いつかれる)」

谷垣とキロランケのバトルは続いています。

倒れこむ谷垣の頭に、氷塊の追い打ちをかけるキロランケは、
谷垣にとどめを刺そうと、腰のマキリ(小刀)に手をかけます。

意識が朦朧とする谷垣の脳裏に、インカラマッの顔が思い浮かびます。

ザッ という音とともに、顔色が悪くなるキロランケ。
手についた血を確認し、自分の腹部に谷垣のマキリ(小刀)が深く刺さっている事に気づきます。

谷垣
「網走監獄での「忘れ物」だ 返しにきたぞ」

 

ここで186話は終了します。

 

【第186話】「忘れ物」の考察・感想

考察

キロランケと谷垣のバトルが勃発しました。
結果、キロランケの腹部に深くマキリが刺さり、致命傷かと言うところで話が終わります。

このマキリは、網走監獄でインカラマッが刺されても決して離さなかったマキリで、元々はキロランケのものです。

つまり谷垣は、キロランケをこれで刺すためにずっと持っていたと考えられます。
そう考えると怖いですね…。

一方の尾形は、アシリパから暗号の鍵を聞き出したいがために、
キロランケを売ったり、嘘に嘘を固めたりと、なんとか説得を続けます。

アシリパはなかなか口を開かないことから、尾形を信用していない様子。

杉元だけでなく、キロランケとの遭遇もまずくなってきた尾形なので、
いち早く暗号の鍵を聞き出すために、脅すなどの強行手段にでる可能性もありますね。

感想

キロランケと谷垣の重量級の戦いは、いずれ鉢合わせたら勃発するだろうと期待こそしていましたが、
根は優しい二人同士なので、怒りをあらわにしながらの殺し合いは見てて辛いものがありましたね。

尾形はアシリパを必死に説得し続けていますが、もう引き下がれないところまで嘘をついてしまってます。

「キロランケが誰かに合図を送っていた」と、
自分の事なのに平然と言ってしまうシーンは、尾形らしいなと思いました。

杉元と白石は、流氷に流されてしまっていますが、
多分大丈夫でしょう笑

各所で様々な展開があり、スピード感のあがってきたゴールデンカムイ。

キロランケはどうなってしまうのか、杉元はアシリパ達に追いつけるのか。
次回に続きます!

 

次回、187話収録の週刊ヤングジャンプ 8号の発売日は2019年1月24日(木曜)です。

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