ゴールデンカムイ【第212話】最新話のネタバレ!怒る杉元に鯉登少尉がまさかの…!?

 

2019年9月12日発売、週刊ヤングジャンプ14号の最新話!

ゴールデンカムイを読んだので

【第212話】「怒り毛」のネタバレ・感想・考察をまとめました。

 

〜巻頭カラー!杉元と共に逃げることを決意したアシリパ!
鶴見中尉達から逃げ切ることができるのか!?〜

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

【第212話】「怒り毛」のネタバレ

行く手を阻む師団

鶴見中尉達から逃げ、船小屋を駆ける杉元とアシリパ。

アシリパ
「杉元こっちだ こっちから出るぞ」

杉元
「逃げる先に当てがあるのか?」

アシリパ
「ある!!」

一方、それを追う第七師団。

鶴見
「お前らふたりそっちを探せ 建物の中も見逃すな」

谷垣
「何考えてるんだ逃げるなんて!
鶴見中尉たちはフチの村を知ってるんだぞ
逃げたらアシリパは戻れなくなる」

逃げるアシリパ達。

アシリパ
「ここ通り抜けられるぞ」

米櫃の並ぶ倉庫を、米櫃の影に隠れながら走る。

アシリパ
「外にいないか気をつけろ」

宇佐美
「あ!!いたいた」

倉庫を出る瞬間、出口には銃を持った宇佐美が待ち構えている。

宇佐美から発射された弾をとっさに回避する杉元。
他の第七師団のメンバーもその銃声から場所を特定する。

弾を避けた杉元に、宇佐美は左肘鉄を食らわすが、
杉元に捕まりバックドロップ。

杉元は追い打ちをかけるように宇佐美の頭を踏みつけようとするが、
宇佐美は瞬時に杉元の足を腕で止め、小刀を引き抜こうとする。

宇佐美
「ぐえっ!!」

小刀で反撃を試みようとした宇佐美に、
複数の米櫃が落ちてくる。
アシリパが落下させたものだ。

アシリパ
「急げッ集まってくるぞ」

昨日の味方は今日の敵

第七師団の兵士が「いたぞ!こっちだ」と声を上げる。
よってきた兵士に、杉元は米櫃を投げ、アシリパと共に倉庫を脱する。

月島
「止まれッ!逃げられんぞ杉元ッ

月島が銃を構え、杉元はそれに気づく。
逃げる杉元に、月島は躊躇なく弾を発射。
弾は杉元の肩を貫通します。

立て続けに他の兵士も杉元を狙い撃っていく。
いくつもの弾丸を被弾し、倒れ込む杉元。

アシリパ
「杉元!!」

アシリパが杉元のところへ駆け寄ります。

月島
「撃つなッアシリパに当たる!!」

銃声を聞きつけ、他の兵士や鯉登少尉も駆けつける。

アシリパ
「杉元立てッ」

鯉登
「動くなアシリパ」

鯉登はアシリパに拳銃を突きつける。

鯉登
「逃げればこうなることはわかってたはずだ」

不死身の杉元

すると、状況の異変に察知した月島。

月島
「何をやっている近づくな鯉登少尉!!

アシリパは「はっ」となにかに気づきます。
それは、杉元の頭髪がザワッと逆だっていることに

月島
「離れろ!!そいつは…」

その刹那、起き上がった杉元の小刀が鯉登の左胸を貫く

杉元
「俺は 不死身の杉元だ!!」

追いかける第七師団

杉元は、他の第七師団の兵士の銃刀から、器用に刀を引き抜き、
兵士の頬をそのまま貫きます。

胸を貫かれながらも拳銃を杉元に向ける鯉登ですが、
杉元は手にした銃で薙ぎ払い、それを逃れます。

アシリパを抱えながら、その場を逃れた杉元。

月島
「鯉登少尉殿診せてください」

その場に座り込んだ鯉登少尉に、月島が声をかけます。

他の兵士に「追え!」と言われる月島でしたが、
鯉登の元を離れません。

胸に刺さった小刀を抜こうとする鯉登。

月島
「抜かないでください」

鯉登
「行け月島 私はいいから」

月島
「いつも感情的になって突っ走るなと
注意してたでしょう…」

そんな二人の横を、鶴見中尉が通り過ぎていく。

鶴見中尉は、チラリと一瞬月島達の方を見るが、
すぐさま視線を杉元たちの方へと戻す。

月島は、そんな鶴見中尉の一瞬の反応を逃しませんでした。

一方、銃弾を浴びたズタボロの杉元と、
杉元の服の裾を引っ張るアシリパ。

アシリパ
「頑張れ杉元!!もう少しだッ」

ここで、212話は終了します。

 

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【第212話】「怒り毛」の考察・感想

考察

最後のシーンで、鶴見中尉が月島と鯉登に視線を贈りましたが、
すぐさま標的であるアシリパ、杉元の方へと向けました。
これは冷徹な鶴見中尉を表現するシーンと捉えます。

対して月島は、これまで鶴見中尉の巧みな話術により翻弄されてきました。
それは鯉登も同じです。
表面上は取り繕っていても、駒として扱われている自覚がある分、
月島は鶴見中尉のそんな些細な反応を逃さなかったのだと考えられます。

感想

ピンチの状況こそ本領を発揮する不死身の杉元が見れました!
ほんの少し前まで味方だった鯉登少尉が、
怒る杉元により反撃されてしまいましたが、
手負いの杉元は本当に恐ろしいですね。

鯉登が手負いとはいえ、まだまだ第七師団の兵士が残ってます。
アシリパ、杉元は、第七師団から逃れることはできるのか!?

次回、213話収録の週刊ヤングジャンプ42号の発売日は2019年9月19日(木曜)です。

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