ピタゴラスイッチのぽてじんの作り方|簡単にできる工作アイデアを解説

「ピタゴラスイッチのぽてじんを作ってみたい!」「家で簡単に工作できないかな?」と思ったことはありませんか?ぽてじんはシンプルなキューブ型の見た目なので、実はおうち工作ととても相性のいいキャラクターです。この記事では、ぽてじん風キューブの簡単な作り方や必要な材料、きれいに仕上げるためのポイントをわかりやすく解説します。

子どもに「サイコロみたい!作りたい!」と言われて、自分で線を引いて作ってみたんですが、これが意外と難しくて…。
なかなかきれいに作れなかったので、パソコンで展開図を作ってみました。

ぜひ、お子さんと一緒にぽてじんやいぬてんを作ってみてください!

 

ぽてじん工作に必要な材料

まずは材料を準備しましょう。必要なものはこちらです。

  • 印刷した展開図
  • ハサミ
  • のり or テープ
  • 厚紙(必要に応じて)

普通のコピー用紙でも作れますが、少し厚めの紙に印刷すると立体感が出やすくなります。小さい子どもと一緒に作る場合は、ハサミを使う部分だけ大人がサポートしてあげると安心です。

ぽてじんってどんなキャラ?という方はこちら
 →「ピタゴラスイッチのぽてじんとは?何者なのか正体や特徴を解説」

 

ぽてじん風キューブを作ってみよう

今回作るのは、箱型の「ぽてじん風キューブ」です。展開図を使えば比較的簡単に作れます。

(ぽてじん展開図)

作り方の流れはとてもシンプルです。

  1. 展開図を印刷する
  2. 実線に沿って切る
  3. 点線で折る
  4. のりしろを貼り合わせる

これだけで立体のぽてじん風キューブが完成します。顔の部分が正面に来るように組み立てると、よりかわいく仕上がりますよ。

ぽてじんが犬かどうか気になる方はこちら
→「ピタゴラスイッチのぽてじんは犬なの?正体やモデルを解説」

 

作るときのポイント

きれいに仕上げるために、いくつかコツがあります。

  • 点線は先に軽く折っておく
  • のりは少量ずつ使う
  • 角をしっかり合わせる

特に、最初に折り目をつけておくと組み立てがスムーズになります。子どもが遊ぶ用に作る場合は、厚紙に貼ってから切ると丈夫に仕上がります。

ぽてじんの歌が気になる方はこちら
→「【ピタゴラスイッチ】ぽてじんの声って誰?ぽてじんの歌の歌詞も大公開!」

 

いぬてん風バージョンもおすすめ

ぽてじんだけでなく、「いぬてん風バージョン」を一緒に作るのもおすすめです。いぬてんはぽてじんのコーナーに登場する犬モチーフのキャラクターで、並べて飾るとピタゴラスイッチの世界観がさらに広がります。

(いぬてん展開図)

色違いで作ったり、顔を少しアレンジしたりと、自分だけのオリジナルバージョンを楽しむのも工作の醍醐味です。ぽてじんと並べて飾れば、親子工作の完成度もぐっとアップします。

 

よくある疑問

Q. ぽてじん工作は子どもでも作れる?
シンプルな形なので子どもでも十分作れます。ハサミを使う部分だけ大人が手伝ってあげると、より安心して楽しめます。

Q. どんな紙で作るのがおすすめ?
コピー用紙でも作れますが、少し厚めの紙を使うと丈夫で立体感のある仕上がりになります。

Q. 実際に作ってみてどうだった?親目線の感想
子どもに「作りたい!」とせがまれて、最初は自分で定規を使って線を引きながら作ってみたんですが、なかなかうまくできませんでした。
そこで、パソコンで調べながら展開図を作ってみたところ、サイコロみたいなきれいな形に仕上げることができました!

完成したぽてじんといぬてんを見て、子どもたちも大喜び。
ぽてじんの歌に合わせて、ころころ転がしながら遊んでいました。

 

まとめ

ぽてじん風キューブは、シンプルな材料で手軽に楽しめる工作アイデアです。展開図を使えば小さい子どもでも作りやすく、親子時間にもぴったりです。いぬてん風バージョンも一緒に作ると、よりピタゴラスイッチの世界観を楽しめます。

他のキャラクターも気になる方は、こちらの一覧記事もあわせてチェックしてみてください。
→ピタゴラスイッチ キャラクター一覧記事はこちら

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