みいつけた!いすのまちコッシーキャラクター一覧|名前・声優・特徴まとめ

「いすのまちのコッシーに出てきたあのキャラクター、名前はなんだっけ?」
「骨っぽいイスキャラは誰?」
「黄色いイスの女の子は?」

——そんな疑問を持って調べている方は多いと思います。

NHK Eテレ「みいつけた!」のアニメーションコーナー「いすのまちのコッシー」には、個性豊かなイスたちがたくさん登場します。名前も見た目もバラバラで、全員を一度に覚えるのはなかなか大変です。

この記事では、いすのまちのキャラクターを分類して紹介したあと、スイちゃん・サボさん・コッシー・オフロスキーなどのメイン・実写キャラクターもあわせて紹介します。声や出演者がわかるキャラクターは、紹介文の中であわせて掲載しています。

いすのまちコッシーのキャラクター一覧

「いすのまちのコッシー」は、コマ撮りアニメーションで描かれるコーナーです。水色のイス・コッシーを中心に、個性豊かなイスたちが暮らす、いすのまちの日常が描かれます。

登場キャラクターはとても多く、主要キャラクターだけでなく、町の住人やゲストキャラクターまで幅広く登場します。ここでは、主要キャラクター・準レギュラー・町の住人・ゲストや近年登場キャラクターに分けて紹介します。

主要キャラクター

コッシー

声:高橋茂雄(サバンナ)

いすのまちの主人公で、水色の小さなイスの男の子。ちょうちょうさんに名前をつけてもらった、いすのまちを代表するキャラクターです。

好奇心旺盛で少し見栄っ張りな面もありますが、仲間思いで愛されキャラ。漫画のヒーロー「スゴジロウ」に憧れており、冒険好きな性格にもつながっています。

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レグ

声:篠原ともえ

黄色いイスにピンクの髪が特徴の女の子。コッシーのガールフレンド的存在で、明るく元気な雰囲気があります。

少しいたずら好きな性格で、「今日は〇〇な気分」といった言い回しも印象的。カブ・スワリンとともに「フルーツバスケット」というアイドルグループのメンバーでもあります。

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チョコン

声:古島清孝

緑色の一本脚のイスで、コッシーの親友。読書好きで物知りですが、少しおっちょこちょいな一面もあります。

スワリンに片思いをしており、将来の夢はホネーキンさんのような科学者になること。一本脚の見た目、物知りキャラ、恋心という要素がそろった、いすのまちの中でも覚えやすい存在です。

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スワリン

声:むたあきこ

コッシーのいとこにあたる、薄ピンクの体に赤い脚のイス。天然気味でおっとりした雰囲気があり、やさしい印象のキャラクターです。

愛犬のペロを連れていることが多く、レグ・カブとともに「フルーツバスケット」のメンバーでもあります。コッシーとの親戚関係と、ペロの飼い主である点を押さえると覚えやすいです。

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カブ

声:むたあきこ

森に住む、ピンクの木の切り株のようなキャラクター。口笛を吹いて動物や生き物と話せる、おっとりした癒し系の存在です。

イスというより切り株に近い見た目なので、ほかのキャラクターとは少し違う雰囲気があります。代表的なエピソードには「カブのもりで」があります。

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準レギュラー・よく登場するキャラクター

ペロ

声:三宅弘城

スワリンの白い愛犬。ガジリに丸ごと飲み込まれてしまうことがあるなど、コミカルな場面でも活躍します。動物キャラクターとして子どもに覚えてもらいやすい存在です。

ちょうちょうさん

声:三宅弘城

いすのまちの町長で、オレンジ色のイス。ちょび髭と蝶ネクタイ、バーコード頭が特徴で、口癖は「いやはや」です。

コッシーに名前をつけた人物でもあります。「ポワポワのはな」などのエピソードに登場する、いすのまちの顔ともいえる存在です。

クルットさん

声:三宅弘城

黄色い背もたれに紅白の座面、キャスター付きのイス。世界的なダンサーという設定で、独特の話し方も印象的です。

「てくてくできてく」コーナーでは、ものができる工程を案内する役割も担っています。「クルットすれば いいじゃない」というキャラクターソングでも知られます。

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ホネーキンさん

声:三宅弘城

白く骨のような見た目をした、寡黙な科学者キャラクター。口癖は「ぬー」で、ペットのホニーを飼っています。

チョコンの憧れの存在として描かれており、「きがするりろん」などのエピソードで登場します。見た目のインパクトが強く、一度見ると忘れにくい存在です。

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チョビさん

声:三宅弘城

緑色のちょび髭が特徴のイスで、レストランを営むキャラクター。歌がうまく、かつては脚を失っていたというドラマ性のある過去を持っています。

スミレさんに想われているという設定もあります。「チョビさんのみせ」をはじめ、フーフーとセットで登場することが多いです。

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タタミン

声:高橋茂雄(サバンナ)

折りたたみ式の小さなイスで、いたずら好きなキャラクター。「だユー」という口調が特徴で、少し意地悪なことをするものの、どこか憎めない存在です。

「いたずらタタミン」というエピソードもあり、コッシーとは違うタイプの高橋茂雄さんの声を楽しめるキャラクターでもあります。

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ドッコラショ三兄弟

声:三宅弘城

長男ドッチ、次男コラジ、三男ショーゾーのプラスチック椅子三兄弟。ドッチは緑、コラジは黄色、ショーゾーは水色のイスとして登場します。

小柄で機敏な動きが特徴で、コッシーたちに勝負を挑んでくるのがお決まりのパターンです。師匠であるヨッコイ師匠というキャラクターもいます。

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ガジリ

声:三宅弘城

犬モチーフのキャラクターで、口にファスナーがある個性的な存在。ファスナーを開けると凶暴化するという設定を持っています。

見た目のインパクトが強く、ペロを飲み込んでしまうなど、コミカルな役回りで登場することが多いです。

ノビー

声:内田慈

背もたれのないキャスター付きのイスで、脚が伸びるユニークなキャラクター。少しずる賢い面もあり、チョコンやコッシーと絡む場面で印象的な動きを見せます。

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デテコ

声:内田慈

籐製のラテン系女優のようなキャラクター。「デテコイスの箱」では、いすのまちのキャラクターたちを紹介する役割を担っています。

「おでかけデテコさん」というキャラクターソングでも知られ、いすのまちのキャラ紹介役としても印象に残りやすい存在です。

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ダンせんぱい

声:山口智充

「椅子の金メダル」を目指して、日々トレーニングに励む熱血体育会系キャラクター。支柱がバネになっていて運動が得意で、ものまねも上手です。

「ダンダダダーン」というキャラクターソングでも親しまれています。熱い性格と運動キャラという立ち位置で、いすのまちの中でも存在感があります。

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モミヤン(モミモミ1号)

声:古島清孝

旧式の大型マッサージチェアで、ロボットのような話し方をするキャラクター。正式名称は「モミモミ1号」で、「モミヤン」は通称です。両方の名前で覚えておくと混乱しません。

フーフー

声:内田慈

パンダ風のビン底メガネをかけた料理人キャラクター。カンフーも得意で、チョビさんのレストランで料理を担当するキャラクターとして登場します。

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町の住人・職業キャラクター

モタレイさん

声:むたあきこ

赤い髪に青緑のメガネをかけた美容師のイス。「あたま屋さん」を営んでおり、肘掛け付きの椅子らしい見た目をしています。

ドラマ好きな一面があり、ちょっとした出来事をドラマ仕立てにしてしまうことも。美容師という職業と個性的な性格が結びついたキャラクターです。

ベンじいさん

声:古島清孝

公園のベンチのおじいさん。自分では移動できないという設定があります。「ベンじいさんのおもいで」というエピソードもあり、じっとその場にいる存在感が印象的です。

ミクさん

声:古島清孝

帽子が特徴のジュース屋で、果樹園も経営しているキャラクター。カラスのカラベーに悩まされているというエピソードもあり、くだものやジュースのイメージと結びついた存在です。

ジョーブせんせい

声:三宅弘城

いすのまちの病院のお医者さん。「はい、もう大丈夫ー」という口癖が印象的で、チエさんと一緒に病院の場面に登場することが多いです。

チエさん

声:むたあきこ

病院でレントゲン技師として働く女性のイス。子ども好きで、紙芝居を読んでくれることもあります。ジョーブせんせいとセットで覚えておくとわかりやすい存在です。

ノリオさん

声:三宅弘城

バスの運転手をしているイスで、音痴という設定があります。双子の兄のノリヤさんとセットで覚えておくと、交通系の仕事をしている兄弟として整理しやすいです。

ノリヤさん

ノリオさんの双子の兄で、鉄道で働いているキャラクター。兄弟で交通に関わる仕事をしているため、ノリオさんとセットで覚えやすい存在です。

マーナさん

足の長いアナウンサーのイス。いすのまちの中でもアナウンサーという職業は珍しく、独自の存在感があります。

たいのやへいへいさん

いすのまちの落語家キャラクター。落語という職業は番組内でも珍しく、町の住人の中でも個性的な存在です。

スミレさん

声:南果歩

花屋さんを営む女性のイスで、ポエム作りが趣味のキャラクター。チョビさんに想われているという設定があり、花屋さんらしいやわらかい雰囲気を持っています。

ダヨネッチかんとく

声:古島清孝

布製の折りたたみ椅子の映画監督キャラクター。口癖は「〜だよねぇ」で、折りたたみ椅子と映画監督という組み合わせがユニークな存在感を作っています。

マーちゃん

声:三宅弘城

脚が8本あり、変形する不思議なイス。どこから来たのか、どんな存在なのかがはっきりしない来訪者のようなキャラクターで、不思議系の住人として印象に残ります。

カピイ

声:三宅弘城

河童モチーフのキャラクターで、湖に住んでいます。他のイスに化けられるという設定があり、「カピイまちへゆく」などのエピソードで登場します。

ララばあちゃん

声:あき竹城

ロッキングチェアのおばあさん。夜中にラーメン屋台を開くキャラクターで、山形弁のような話し方も印象に残ります。

おばあちゃんキャラの中でも、食べ物や方言のイメージと結びつきやすい存在です。

おこんさん

キノコ狩りの名人で、歌が上手なキャラクター。いすのまちの住人の中でも、自然や歌のイメージとつながる存在です。

こざかなクン

さかなやさんのイスで、魚に詳しいキャラクター。魚にまつわる知識や雰囲気を持つ、いすのまちの中でも少し変わった職業キャラクターです。

ゲスト・歌・近年登場のキャラクター

オスワルおうじ

声:DAIGO

王冠をかぶったチェアース王国の王子様。「チェアーッス!」という独特の口調が印象的で、人気キャラクターのひとりです。

「チェアースおうこく」「きみのおうこく」などのエピソードに登場します。王子様らしい見た目と、少しクセのある話し方で覚えやすいキャラクターです。

イスワル3世

声:市村正親

チェアース王国の王様で、オスワルおうじの父親。お茶目な性格で、歌えるキャラクターとしても人気があります。

「チェアースおうこく」などに登場し、市村正親さんの声が王様の風格と楽しい雰囲気を生み出しています。

てけばあ

声:木野花

表向きは優しいおばあさんのイスですが、裏の顔は恐ろしい妖怪イス。二面性のあるキャラクターで、「よってけばあ?」という口癖があります。

「ようかい てけばあ」というエピソードで登場します。ホラー系キャラクターとして、いすのまちの中でも異色の存在です。

スコップさん

声:甲斐よしひろ

傷だらけの冒険家のイス。義足の脚をスコップやクレーンに交換できるというユニークな設定を持っています。宝島系のエピソードに登場する、冒険心あふれるキャラクターです。

ヤマーチェ

声:山崎まさよし

伝説のイスとして登場し、会えるといいことがあるとされているキャラクター。姿が見えにくいという神秘的な設定があり、歌や音楽の印象も強い存在です。

セモタロウ

声:森山直太朗

青色でローラー付きのお巡りさんキャラクター。早とちりな性格で、歌が上手という設定があります。

「セモタロウ」と呼ばれることが多く、場面によっては「セモタロウさん」と紹介されることもあります。

こまちひめ

声:尾野真千子

花かんざしに着物風衣装のお姫さま。少しわがままな面もありながら、かわいらしい存在感があります。付き人のばあやを連れて登場します。

スゴジロウ

声:高橋茂雄(サバンナ)

いすのまちの人気漫画の主人公キャラクター。修行の旅をしているという設定で、コッシーの憧れの存在として描かれています。

トータスイス

声:トータス松本

ギターを持ったミュージシャン風のイスキャラクター。トータス松本さんを思わせる雰囲気を持ち、関西弁で話します。

エンディングにも登場するため、いすのまちのキャラクターの中でも印象に残りやすい存在です。

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アーダとコーダ

声:スキマスイッチ

水色のソファ型キャラクターで、洋服屋「テーラースキマ」の店員として登場します。二人が喧嘩すると体が離れてしまうという設定があり、二人一組の面白さが魅力です。

コランソワ

フランスからやってきた、少し大人びた少年のイス。フランス語を話し、サボさんの友人という設定もあります。いすのまちの中でも異国の雰囲気を持つキャラクターです。

イシウス

声:南果歩

石臼モチーフのキャラクター。眠っているところを起こした相手の家来になるという独特なルール設定を持っています。「めざめまして!イシウス」というエピソードに登場します。

たーちゃん

声:高橋茂雄(サバンナ)

ターザン風の少年イスで、森の奥に住んでいるキャラクター。主に「たー」としか話さないという野生児的な存在です。相棒のサルルというサルと一緒に登場することが多いです。

ダキマー・クラン

声:伊東蒼

抱き枕をモチーフにしたキャラクター。世界一のイスを探すと称してコッシーをスカウトしに来ます。スペシャル回で印象を残した、近年のいすのまちを語るうえで外せないキャラクターです。

ゴロー(たいこイスのゴロー)

声:杉野遥亮

たいこが得意で、音で雲をあやつる不思議な力を持つ心やさしいキャラクター。カブとの共演エピソードもあり、近年のいすのまちで印象に残るキャラクターです。

いすのみちこ(みちこせんせい)

声:ファーストサマーウイカ

イス道の先生という立ち位置のキャラクター。お作法の先生のような雰囲気を持ちながら、やさしさと遊び心も持ち合わせています。新しいキャラクターとしても注目しやすい存在です。

その他のキャラクター

ここでは、出番は多くないものの、いすのまちの世界を広げているキャラクターを短く紹介します。

トペ:オスワルおうじのラッパ吹きのお付きキャラクターです。

サルル:たーちゃんの相棒のサルです。

キネさん:赤いイスのおばさんで、コッシーたちに「気を付けてね」と声をかける場面が多いです。ペッタちゃんの親戚でもあります。

ペッタちゃん:壁や天井にくっつけられる赤ちゃんイスで、キネさんの親戚にあたります。

ばあや:こまちひめに付き従う、世話役のキャラクターです。

カブのおかあさん:大きな茶色の切り株で、カブの母親です。4000歳という設定も印象に残ります。

ホニー:ホネーキンさんが飼っているペット椅子で、骨を組み合わせたような形をしています。

カラベー:ミクさんの果樹園を困らせるカラスです。

ティーナ:クルットさんの愛犬です。

ヨッコイ師匠:ドッコラショ三兄弟の師匠にあたる白いプラスチック椅子です。

こざかなクン:さかなやさんのイスで、魚に詳しいキャラクターです。

イースケ・スワリタイヤさん:レグの親戚のお兄さんで、騒がしくつかみどころのない性格です。

まりっぺ:洋服屋系の住人で、欲張りな性格です。売り込み上手なキャラクターとして登場します。

スーとナー:砂漠の地下に住む砂のイスで、歌や踊りが得意です。

しりっぽん:桃のような形の飛行物体で、しりしり火山から生まれます。

みいつけた!のメイン・実写キャラクター

「みいつけた!」のスタジオコーナーには、いすのまちとは別の世界でコッシー・サボさん・スイちゃんが登場します。また、オフロスキーやみやけマン、ダツイージョなど、人が演じる実写キャラクターも番組の大きな魅力のひとつです。

ここでは、スタジオ・実写系のメインキャラクターを紹介します。

コッシー

声:高橋茂雄(サバンナ)

スタジオコーナーでのコッシーは、サボさん・スイちゃんとともに番組を進める主人公的存在。4歳のイスの男の子という設定で、身長は75cmです。

「ライス」が大好きで、カレーライスもライスだけ最後にまとめて食べるというこだわりがあります。語尾が「い」で終わる言葉に「っす」をつけるのが口癖で、イライラが溜まると怪獣「イラッシー」に変身してしまうことも。いすのまちのコッシーとは別の切り口で楽しめる、番組の中心キャラクターです。

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サボさん

声・操演:佐藤貴史

大きなサボテンの姿をした、スタジオコーナー唯一の大人キャラクター。コッシーとスイちゃんを見守りながら、家事・料理・歌など多彩な顔を見せます。

語尾の「〜だぜ」「〜だろ」が印象的で、調子に乗りすぎるとサボ子に変身してしまうのも定番の場面です。佐藤貴史さんは、サボさんの声と操演を担当しています。

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スイちゃん

現在の出演者:石川楓(5代目・2024年度〜)

コッシーやサボさんと同じスタジオで暮らす、元気な女の子。番組を代表する実写キャラクターのひとりで、歌や遊び、生活のコーナーで活躍します。

スイちゃんは声優キャラクターではなく、子役が実際に出演する形をとっており、数年ごとに交代してきました。歴代の詳細は後半の「歴代スイちゃんについて」で紹介します。

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オフロスキー

出演:小林顕作

「よんだ?」のコーナーでおなじみの不思議なキャラクター。ピンク色の衣装に白い雲模様が特徴で、呼ばれていないのに「よんだ?」と登場するやりとりが定番です。

ダンスや歌、言葉遊びのようなやりとりで番組を盛り上げる存在です。小林顕作さんは俳優・演出家・脚本家としても活動しており、オフロスキーの楽曲にも関わっています。

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みやけマン

出演:三宅弘城

体操コーナーなどで活躍する白い衣装の体操キャラクター。三宅弘城さんは、みやけマンとして実写出演するだけでなく、いすのまちでも多くのキャラクターの声を担当しています。

クルットさん・ホネーキンさん・チョビさん・ドッコラショ三兄弟など、声で担当しているキャラクターも多く、番組内での存在感が大きい人物です。

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ダツイージョ

出演:古家優里

「よんだんす」コーナーに登場する、お風呂場のダンスの妖精。一言もしゃべらず、ダンスだけで番組に存在感を放つ独特なキャラクターです。

演じる古家優里さんは、ダンサー・振付家として本格的な活動をしています。オフロスキーとは違う魅力を持つ、実写系キャラクターのひとりです。

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らくだしさん・わるだしさん

出演:生田斗真

らくだしさんは、「何もしないのがラクだし〜」というゆるい雰囲気が特徴のキャラクター。力を抜いた空気感と、どこかクセになる言い回しで印象に残ります。

わるだしさんは、海賊のような見た目の悪役風キャラクターです。どちらも生田斗真さんが演じており、実写キャラクターの中でも話題になりやすい存在です。

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歴代スイちゃんについて

スイちゃんは数年ごとに交代してきたキャラクターで、現在は5代目の石川楓さんが出演しています。

歴代スイちゃん一覧

  • 初代:熊田胡々さん/2009年度〜2011年度
  • 2代目:野原璃乙さん/2012年度〜2014年度
  • 3代目:川島夕空さん/2015年度〜2018年度
  • 4代目:増田梨沙さん/2019年度〜2023年度
  • 5代目:石川楓さん/2024年度〜

各代で雰囲気や得意なことが少しずつ違い、見ていた時期によって「うちの子が見ていたスイちゃん」への思い入れがある方も多いと思います。

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みいつけた!キャラクターに関するよくある質問

Q. 黄色いイスの女の子は誰ですか?

レグです。黄色いイスにピンクの髪が特徴で、コッシーのガールフレンド的存在として登場します。声は篠原ともえさんが担当しています。

Q. 骨っぽいイスのキャラクターは誰ですか?

ホネーキンさんです。白く骨のような見た目をした科学者キャラクターで、口癖は「ぬー」です。声は三宅弘城さんが担当しています。ペットのホニーも骨を組み合わせたような形をしています。

Q. 脚がのびるイスのキャラクターは誰ですか?

ノビーです。背もたれのないキャスター付きの椅子で、脚が伸びる動きが特徴です。声は内田慈さんが担当しています。

Q. 折りたたみ式のイスキャラクターは誰ですか?

タタミンとダヨネッチかんとくが折りたたみ式です。タタミンは小さくていたずら好き、ダヨネッチかんとくは映画監督で「〜だよねぇ」が口癖と、キャラクター性が大きく異なります。

Q. いすのまちコッシーの声は誰ですか?

スタジオ・いすのまちのコッシー両方とも、高橋茂雄さん(サバンナ)が担当しています。また、タタミン・たーちゃん・スゴジロウなども同じく高橋茂雄さんが声を担当しています。

Q. 三宅弘城さんはどのキャラクターを担当していますか?

みやけマンとして実写出演しているほか、いすのまちではペロ・ちょうちょうさん・クルットさん・ホネーキンさん・チョビさん・ドッコラショ三兄弟・ガジリ・マーちゃん・カピイ・ノリオさんなど、多くのキャラクターを担当しています。

Q. みいつけた!の実写キャラクターには誰がいますか?

オフロスキー、みやけマン、ダツイージョ、スイちゃん、らくだしさん、わるだしさんなどが実写出演するキャラクターです。コッシーやサボさんも、スタジオコーナーのメインキャラクターとして登場します。

Q. チェアースおうこくの王様と王子は誰ですか?

王子はオスワルおうじ、王様はイスワル3世です。「チェアーッス!」という口調が特徴のオスワルおうじは、いすのまちの中でも人気の高いキャラクターです。

Q. 近年登場した新しいキャラクターは誰ですか?

ダキマー・クラン、たいこイスのゴロー、いすのみちこなどが近年登場したキャラクターです。それぞれ、スペシャル回や新しいエピソードで印象に残る存在として登場しています。

Q. いすのまちにはどんなキャラクターがいますか?

コッシー・レグ・チョコン・スワリン・カブのような主要キャラクターのほか、町長のちょうちょうさん、科学者のホネーキンさん、ダンサーのクルットさん、王子様のオスワルおうじ、たいこイスのゴローなど、さまざまなイスたちが登場します。

まとめ

「みいつけた!いすのまちコッシー」には、コッシー・レグ・チョコンといった主要キャラクターから、ちょうちょうさん・クルットさん・ホネーキンさんなどの準レギュラー、オスワルおうじ・スコップさん・ダキマー・クランなどのゲスト・近年登場キャラクターまで、たくさんのイスたちが登場します。

声を担当している人も、高橋茂雄さん・三宅弘城さん・篠原ともえさん・DAIGOさん・市村正親さん・山崎まさよしさんなど、多彩な顔ぶれです。声を知ってから見ると、同じ人が複数のキャラクターを演じていることにも気づきやすくなります。

番組全体では、スタジオコーナーのコッシー・サボさん・スイちゃんや、オフロスキー・みやけマン・ダツイージョ・らくだしさんといった実写キャラクターも「みいつけた!」の世界を豊かにしています。

キャラクターの名前や声の担当を知ってから番組を見ると、「あのセリフ、この人が言ってたんだ」「この声、同じ人だったんだ」という発見が増えます。気になったキャラクターを見つけたら、ぜひ番組の中で探してみてください。

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