【デザインあ】思ってたんとちがうの動画や製作者を大公開!声は笑い飯の西田さん?!

めでたく放送200回を迎えたEテレの人気番組 デザインあ

様々なコーナーで構成されていますが、「あ!」と驚かされたり、

「あー(なるほど)!」と納得させられたりと、いろんなデザインを通して新たな感覚に出会うことができます☆

中でも、とても短い映像で「あ!」っと思わず口にしてしまうような、思ってたんとちがうについて

今回ご紹介したいと思います(*´ω`)

 

思ってたんとちがうってどんなコーナー?

思ってたんとちがうは、#29で初めて放送されたコーナーで、

普通はこうなるのではないか?と、考えられているものと全く違う状況を特殊映像で表しており、

視聴者が主にお子さんを対象としていても、”こう来ればこういう結果を期待するだろう”と、

観る側の知識と経験を前提として作られているんだそうです(。-`ω-)

例えば、どんなことかというと…

落としたら潰れてしまう段ボール箱

粉々に砕け散ってしまいます(;゚Д゚)

他にも、ヒマワリの種を植えて1週間経ったら…芽が出るのではなくて、種が大きくなっちゃった!?Σ( ̄□ ̄|||)

スイカとグレープフルーツ、実は中身があべこべになってるの!?(*_*;

左右にスライドして開くエレベーターの扉が、ファスナーのように開いた!?


このように、特殊映像を駆使して、現実ではありえないようなこと、予想だにしないことが現実に起きたかのような映像として

観ることが出来ます(=゚ω゚)ノ

予想・期待とそれに対する裏切られたような感覚は、正に「思ってたんとちがう…」( ゚д゚)

 

>>【デザインあ】解散の撮影方法は?本やDVDはあるの?解散の注目ポイントなどを紹介!

 

「思ってたんとちがう」って誰の声?

コーナーの最初と最後に「思ってたんとちがう」と言っているのは、

赤い人が登場するうごきのデザインでもナレーションをしている、お笑いコンビ笑い飯の西田幸治さん

明朝さんとゴシックさんでは、体格のがっしりしたゴシックさんの声も西田さんが担当されています(‘◇’)ゞ

相方の中西哲夫さんも、思ってたんとちがうスペシャルで一部ナレーションを担当されていました(*’▽’)

200回スペシャルでは、力のこもった「思ってたんとちがう!」を披露されましたね(゚∀゚)

 

>>【デザインあ】赤い人の声は誰?実は赤い人には設定があった!うごきのデザインについてもご紹介☆

 

思ってたんとちがうアイデアはどう生まれる?

このコーナー製作者は、デザイナー/ディレクターの柴田大平さん

「ガマンぎりぎりライン」「おれがあいつであいつがおれで」の映像制作も担当されていらっしゃいます。

柴田さんがアイデアを考える時は、知識や経験からのルールやプロセスに習っているのだそうですが、

子どもが、夜空の月がどこまでも自分の後をついてくる、星は空の中で輝いている

また、真実を知る前の昔の人々も、地平線の向こうは崖になっていて、海が滝のように流れ落ちている

太陽が地球の周りをぐるぐると回っていると信じていたように、

そんな純粋で無垢な眼差しでこの世界を見ることが出来たらなぁ…と、思っていらっしゃるんだとか(´ー`)

そのような視点から捉えたら、驚きと発見に満ちた楽しい世界が広がりそうですね(*´ω`)

 

>>【デザインあ】1,2,3のDVD/ブルーレイの内容は?様々なデザインに触れてみよう♪

 

まとめ

このコーナーについて調べていた時に、ふと思い出した実体験なのですが、

子供の頃にとても坂道が多い土地に赴いた際に、道の先が伺えない程の急こう配な坂道を見つけました。

その時に「この道の向こう側には海が広がっているに違いない!」と、勝手にワクワクしていました。

しかし、実際には普通に道路がそのままずっと続いていて、造成地や民家があるだけだったというオチなのですが(;・∀・)

その時の体験が正に「思ってたんとちがう」だったのだなーと思いました^^;

こうだったらいいのにな♪こうなったら面白いのに★と、いうことが実際のことのように映像化されている部分がポイントなので、

結果を予想しながら楽しんで観てみて下さいね(*’ω’*)

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