「ピタゴラスイッチのキャラクターって、どんな名前だったっけ?」
「あのペンギンやねずみのキャラは誰?」
と気になったことはありませんか。
ピタゴラスイッチには、ピタ・ゴラ・スー・百科おじさんといった主要キャラクターのほか、フレーミー、ビーだまビーすけ、ぼてじん、10本アニメなど、印象に残るキャラクターや登場人物がたくさんいます。
また、ピタゴラ装置やアルゴリズムたいそう、おとうさんスイッチのように、キャラクターではなく「人気コーナー」として親しまれているものもあります。
この記事では、ピタゴラスイッチのキャラクター・登場人物・人気コーナーを、名前と特徴がわかるように整理します。
この記事でわかること
- ピタゴラスイッチに登場する主なキャラクター・登場人物の名前と特徴
- ピタ・ゴラ・スー・百科おじさんなど主要キャラの役割
- フレーミー、ビーだまビーすけ、ぼてじんなどアニメ・物語系キャラ
- テレビのジョン・タブレットンなど画面内キャラ
- ピタゴラ装置・アルゴリズムたいそうなど人気コーナー一覧
- キャラクターごとの関連記事
- グッズ・おもちゃの情報
ピタゴラスイッチのキャラクター・登場人物一覧の概要
ピタゴラスイッチは、2002年から放送されているNHK Eテレの子ども向け番組です。身近なものの仕組みや考え方を、装置・人形劇・歌・アニメなどで楽しく伝える番組として親しまれています。
登場するものは、大きく分けると「主要キャラクター」「アニメ・物語系キャラクター」「コーナー内のキャラクター」「人気コーナー」に分けられます。
ピタゴラ装置やアルゴリズムたいそうなどは、キャラクターというよりも番組を代表するコーナーです。そのため、キャラクター一覧と人気コーナーを分けて見ると、ピタゴラスイッチの世界がわかりやすくなります。
ピタゴラスイッチの主な分類
- 主要キャラクター:ピタ・ゴラ・スー・百科おじさん・テレビのジョン・タブレットン
- アニメ・物語系キャラクター:フレーミー・ビーだまビーすけ・ぼてじん・10本アニメ
- コーナー内のキャラクター:まきじゃくのジャック・おてつだいロボ など
- 人気コーナー:ピタゴラ装置・アルゴリズムたいそう・おとうさんスイッチ など
キャラクターの数は、公式に「全部で何種類」とはっきり決まっているものではありません。人形劇のキャラクター、アニメの主人公、歌の中のキャラクター、コーナー名として登場するものまで幅広くあります。
主要キャラクター
まずは、ピタゴラスイッチの世界を支える中心的なキャラクターから見ていきます。
ピタとゴラ
ピタ・ゴラの基本情報
- 分類:主要キャラクター
- 登場:番組内の人形劇・やりとりコーナー
- 特徴:子ども目線で疑問を持ち、考え方を引き出す案内役
- 声の出演:ピタの声は星河舞さん
- ポイント:番組名にもつながる、ピタゴラスイッチを代表するペンギンのキャラクター
ピタとゴラは、ピタゴラスイッチに登場する中心的なキャラクターです。番組名の「ピタ」「ゴラ」にもつながる存在で、ふたりセットで覚えている方も多いのではないでしょうか。
ピタとゴラは、番組の中で「なんで?」「どういうこと?」という子どもに近い目線を持つ役割です。百科おじさんや画面内キャラクターとのやりとりを通して、仕組みや考え方が自然に見えてきます。
ピタの声は、星河舞さんのプロフィール情報で確認できます。ゴラの声については作品情報サイトなどで名前が見られますが、この記事では役名まで確認しやすいピタの情報を中心に扱います。
ピタとゴラは、単独で覚えるよりも「ピタとゴラ」としてセットで見た方が自然です。スーや百科おじさんと一緒に登場することで、番組の入口になるキャラクターとして親しまれています。
スー
スーの基本情報
- 分類:主要キャラクター・グッズ展開あり
- 登場:番組内・公式グッズ
- 特徴:ねずみのキャラクター。荷物を運んだり、車に乗ったりする姿が印象的
- ポイント:「荷物をのせるとはしるでスー」という公式玩具でも知られるキャラクター
スーは、ピタゴラスイッチに登場するねずみのキャラクターです。「ピタ・ゴラ・スー・イッチ」の「スー」にあたる存在として覚えている方も多いでしょう。
スーは、荷物を運んだり、車に乗ったりする姿が印象的です。動きや重さの仕組みと相性がよく、ピタゴラスイッチらしい「ものが動く面白さ」とキャラクター性が自然につながっています。
公式商品として「荷物をのせるとはしるでスー」も展開されています。スーは、キャラクターとしてだけでなく、実際に動かして遊べるグッズにもなっている点が特徴です。
百科おじさん(イッチ)
百科おじさんの基本情報
- 分類:主要キャラクター
- 登場:番組内・歌コーナー
- 特徴:物知りなおじさんの立ち位置で、ピタやゴラに考え方や知識を伝える役
- 声の出演:車だん吉さん、中村梅雀さん
- ポイント:「ピタ・ゴラ・スー・イッチ」の「イッチ」にあたる存在
百科おじさんは、「ピタ・ゴラ・スー・イッチ」の「イッチ」にあたるキャラクターです。番組の中では、物知りな案内役として登場します。
ピタやゴラが疑問を持つと、百科おじさんが考え方や知識を伝える流れになることがあります。子どもが「なるほど」と感じる場面を支える、説明役のような存在です。
百科おじさんの声は、車だん吉さんが担当していたことが所属事務所プロフィールで確認できます。また、現在の百科おじさんの声は、中村梅雀さんの公式プロフィールで確認できます。
「わしがイッチの唄」も公式CDに収録されており、歌の中でも親しみやすいキャラクターとして登場しています。
テレビのジョン
テレビのジョンの基本情報
- 分類:主要キャラクター・画面内キャラクター
- 登場:番組内
- 特徴:テレビの画面から語りかけるキャラクター
- 関連:タブレットンとの違いや声の出演もよく調べられているキャラクター
テレビのジョンは、テレビの画面の中から語りかけるユニークなキャラクターです。テレビという身近な道具がキャラクターになる発想は、ピタゴラスイッチらしい見立ての面白さがあります。
画面から情報を伝えたり、ピタやゴラとやりとりをしたりする役割で、番組の中でも印象に残りやすい存在です。
井上順さんの公式プロフィールには、NHK Eテレ「ピタゴラスイッチ」が現在のレギュラー番組として掲載されています。テレビのジョンの声や、タブレットンとの違いについて詳しく知りたい方は、個別記事で整理しています。
テレビのジョンについて詳しく知りたい方へ
テレビのジョンの特徴や声の出演、タブレットンとの違いについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
タブレットン
タブレットンの基本情報
- 分類:主要キャラクター・画面内キャラクター
- 登場:番組内
- 特徴:タブレット端末のようなキャラクター。テレビのジョンに近い立ち位置
- 声の出演:飯尾和樹さん
- 関連:テレビのジョンとの違いもよく調べられているキャラクター
タブレットンは、タブレット端末のようなキャラクターです。テレビのジョンと同じく、画面から語りかけるような立ち位置で登場します。
声を担当しているのは、ずんの飯尾和樹さんです。飯尾さん本人の投稿でも、タブレットンの声を担当したことが確認できます。
テレビのジョンとタブレットンは、どちらも画面を通じて説明する役割に見えるキャラクターです。ただし、テレビのジョンが引退した、タブレットンに交代した、という公式情報は確認されていません。
ふたつのキャラクターの違いが気になる方は、個別記事も参考になります。
タブレットンについて詳しく知りたい方へ
タブレットンの特徴や声の出演、テレビのジョンとの違いについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
アニメ・物語系キャラクター
ピタゴラスイッチには、アニメや物語仕立てのコーナーで活躍するキャラクターもいます。装置とは違い、ストーリーやキャラクター性が前面に出ているのが特徴です。
フレーミー
フレーミーの基本情報
- 分類:アニメ・物語系キャラクター
- 登場:フレーミーコーナー・絵本・うたのCD
- 特徴:四角と線でできた犬。シンプルな形で、やさしい物語性のあるアニメキャラクター
- ポイント:「フレーミーは犬なの?」と気になる人が多い人気キャラクター
フレーミーは、ピタゴラスイッチの人気アニメキャラクターです。ポプラ社の絵本ページでは、「四角と線でできた犬」と説明されています。
四角と線だけで犬に見えるというシンプルな形が、フレーミーの大きな特徴です。ピタゴラスイッチらしい「見立て」の面白さがあり、子どもにも覚えやすいキャラクターになっています。
装置系のコーナーとは違い、フレーミーにはやさしい物語性があります。絵本にもなっているため、番組で見た印象を本でも楽しみやすいキャラクターです。
「フレーミーって犬なの?」という疑問を持つ方も多いですが、公式出版社の説明に合わせるなら、フレーミーは「四角と線でできた犬」と見るのが自然です。
フレーミーについて詳しく知りたい方へ
フレーミーの特徴や「犬なの?」という疑問については、こちらの記事で詳しくまとめています。
ビーだまビーすけ
ビーだまビーすけの基本情報
- 分類:アニメ・物語系キャラクター・物語のあるピタゴラ装置
- 登場:ビーだま・ビーすけの大冒険
- 特徴:ビー玉3兄弟が登場する冒険シリーズ
- 関連キャラクター:ビータ・ビーすけ・ビーゴロー・黒玉軍・黒玉王子・トゲトゲ軍
- ポイント:ピタゴラ装置に冒険や友情の物語が加わっている
「ビーだま・ビーすけの大冒険」は、ビー玉のキャラクターがピタゴラ装置の中を進んでいく物語シリーズです。NHKエンタープライズの商品ページでは、ピタゴラ装置が物語になったシリーズとして説明されています。
登場するのは、ビー玉3兄弟のビータ・ビーすけ・ビーゴローです。そこにライバルの黒玉軍や、敵としてトゲトゲ軍などが加わり、装置の連鎖だけでなく物語としての展開も楽しめます。
ビーだまビーすけの登場キャラクター
- ビータ:ビー玉3兄弟のひとり
- ビーすけ:シリーズの中心になるビー玉キャラクター
- ビーゴロー:ビー玉3兄弟のひとり
- 黒玉軍:ビーすけたちのライバルとして登場する存在
- 黒玉王子:収録エピソード名で確認できるキャラクター
- トゲトゲ軍:ビーすけたちの敵として登場するグループ
ビーすけの魅力は、ピタゴラ装置の連鎖に「助ける」「逃げる」「進む」といった物語性が加わっているところです。見ている子どもが「がんばれ」と応援したくなる流れがあり、単なる装置映像とは違う楽しさがあります。
完全解説DVDブックも発売されており、装置の仕組みや物語をじっくり楽しみたい方にも向いています。
ビーだまビーすけについて詳しく知りたい方へ
ビーだまビーすけのストーリーや登場キャラクターについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
ぼてじん
ぼてじんの基本情報
- 分類:アニメ・歌コーナー系キャラクター
- 登場:ぼてじん・ぼてじんの唄
- 特徴:丸い形が特徴のキャラクター。転がる動き、リズム、歌と結びついている
- 声の出演:岩尾望さん
- 関連キャラクター:いぬてん、いえてん
- ポイント:工作や展開図とも相性がよく、関連記事への導線が作りやすいキャラクター
ぼてじんは、丸い形が特徴のキャラクターです。転がる動きとリズム・音が一体になったキャラクターとして親しまれており、「ぼてじんの唄」としても知られています。
声を担当しているのは、フットボールアワーの岩尾望さんです。独特の声とリズム感も、ぼてじんの印象に残りやすいポイントです。
ぼてじんのまわりには、いぬてんやいえてんといった関連キャラクターも登場します。形の違いや動きの違いがキャラクター性につながっていて、見た目のシンプルさとは違う面白さがあります。
丸い形は工作とも相性がよく、展開図を使った手作りアイデアにもつなげやすいキャラクターです。ぼてじんの正体や特徴、作り方について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
ぼてじんについて詳しく知りたい方へ
ぼてじんの正体や特徴、声、工作アイデアについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
10本アニメ
10本アニメの基本情報
- 分類:アニメ・物語系キャラクター・コーナー
- 登場:10本アニメコーナー
- 特徴:10本の線状キャラクターだけで物語ややりとりを見せる短編アニメ
- ポイント:少ない線だけで物語が成立する、発想力のあるアニメコーナー
10本アニメは、10本の線のようなキャラクターだけで物語ややりとりを見せる短編アニメです。登場する要素はとても少ないのに、集団行動・変形・会話・オチがしっかり成立しています。
線だけでキャラクターに見えるところが、10本アニメの面白さです。子どもが自分でも描けそうなシンプルさがありながら、動きや組み合わせによってさまざまな場面が生まれます。
10本アニメは、キャラクターとコーナーの中間のような存在です。名前のある個別キャラクターというより、「10本の線たち」がまとまってひとつの世界を作っていると見るとわかりやすいでしょう。
10本アニメについて詳しく知りたい方へ
10本アニメの特徴や声の出演については、こちらの記事で詳しくまとめています。
コーナー内の登場キャラクター
ピタゴラスイッチには、特定のコーナーの中で登場するキャラクターもいます。ここでは、キャラクターとして覚えられやすいものを中心に整理します。
まきじゃくのジャック
まきじゃくのジャックの基本情報
- 分類:コーナー内キャラクター・道具モチーフ系
- 登場:まきじゃくのジャックコーナー
- 特徴:巻き尺をモチーフにしたキャラクター
- ポイント:長さや測ることを、身近な道具を通して楽しく見せるキャラクター
まきじゃくのジャックは、巻き尺をモチーフにしたキャラクターです。番組表系では「まきじゃくのジャック」というひらがな表記が確認できるため、本文ではこの表記に寄せています。
巻き尺は、伸びたり縮んだりしながら長さを測る道具です。その働きそのものがキャラクターの動きになっているところに、ピタゴラスイッチらしい発想があります。
長さを測ることは、子どもにとって少し抽象的に感じることもあります。まきじゃくのジャックのようなキャラクターを通すことで、「測る」「伸びる」「縮む」といった感覚が楽しく伝わります。
おてつだいロボ
おてつだいロボの基本情報
- 分類:歌・コーナー内キャラクター
- 登場:おてつだいロボのテーマ
- 特徴:お手伝いをテーマにしたキャラクター
- ポイント:公式CDに「おてつだいロボのテーマ」が収録されている
おてつだいロボは、お手伝いをテーマにしたキャラクターです。公式CDには「おてつだいロボのテーマ」が収録されています。
生活の中のお手伝いとロボットのキャラクター性が合わさっているため、子どもが日常の動作をイメージしやすいコーナーです。
キャラクター設定や声の出演については詳しく確認できる情報が少ないため、この記事では「おてつだいロボのテーマ」として親しまれているキャラクターとして扱います。
人気コーナー・定番コーナー
ここからは、キャラクターではなく、ピタゴラスイッチを代表する人気コーナーを整理します。仕掛け、実験、観察、言葉遊び、体操など、さまざまな形で「考え方」を楽しめるのが特徴です。
ピタゴラ装置
ピタゴラ装置の基本情報
- 分類:番組を象徴する人気コーナー・仕掛け
- 内容:身近なものを使った連鎖装置。ビー玉やミニカーなどが次々と仕掛けを連動させる
- 知育要素:物理・重力・摩擦・角度・タイミング・因果関係・順序
- 関連商品:ピタゴラ装置DVDブック・ピタゴラゴール1号 など
ピタゴラ装置は、ピタゴラスイッチを象徴する看板コーナーです。ビー玉、ミニカー、積み木、ひも、レールなど、身近なものが少しずつ連動していく仕掛けが魅力です。
見ている側は、「次はどうなるの?」と予想しながら装置の動きを追っていきます。最後にゴールへたどり着く気持ちよさがあり、大人も子どもも目が離せなくなります。
連鎖する仕組みの中には、重力、摩擦、角度、タイミング、順番などの要素が自然に含まれています。難しい言葉を使わなくても、見ているだけで仕組みを感じられるのがピタゴラ装置のすごいところです。
ピタゴラ装置はキャラクターではありませんが、番組の顔ともいえる人気コーナーです。家庭でも似た遊びをしたい場合は、ビー玉転がしやマーブルラン系の知育玩具とも相性があります。
ピタゴラ装置について詳しく知りたい方へ
ピタゴラ装置の仕組みや魅力については、こちらの記事で詳しくまとめています。ピタゴラスイッチみたいに遊べるおもちゃも紹介しています。
100グラムにちょうせん!
100グラムにちょうせん!の基本情報
- 分類:観察・重さ・実験系コーナー
- 内容:身の回りのものをはかりにのせて、100gぴったりを目指すコーナー
- 知育要素:重さ・量感・予想・計測
- ポイント:家庭でもまねしやすい重さ遊び
100グラムにちょうせん!は、身の回りのものをはかりにのせて、100gぴったりを目指すコーナーです。
「これくらいで100gかな?」と予想しながら、実際にはかって確かめる流れが楽しいポイントです。重さは目で見ただけではわかりにくいものですが、予想と結果を比べることで感覚が育ちます。
家庭でもまねしやすく、キッチンスケールがあれば遊びに取り入れやすいテーマです。ピタゴラスイッチらしい、身近なものから考え方を広げるコーナーといえます。
こんなことできません
こんなことできませんの基本情報
- 分類:錯覚・写真・発想系コーナー
- 内容:普通はできないように見えることを、見方や工夫で表現するコーナー
- 知育要素:視点・錯覚・構図・発想の転換
こんなことできませんは、「普通はできないように見えること」を、視点や構図の工夫で見せるコーナーです。
見方を変えると、できないはずのことができているように見える。そんな発想の転換が面白いポイントです。
写真や動画の撮り方を工夫すれば、家庭でも似た遊びに発展させやすいコーナーです。視点を変えるだけで見え方が変わることを、遊びながら感じられます。
こんなことできませんのやり方を知りたい方へ
家でのまねし方やコツについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
きょうのスレスレ
きょうのスレスレの基本情報
- 分類:形・空間認識・通過実験コーナー
- 内容:ものが穴やすき間をギリギリ通り抜ける様子を楽しむ
- 知育要素:空間認識・形・角度・観察・予想
きょうのスレスレは、ものが穴やすき間をギリギリ通り抜ける様子を楽しむコーナーです。NHK出版提供の楽譜でも、コーナー名として確認できます。
「通れるかな?」「ぶつかるかな?」と予想しながら見る楽しさがあります。形や角度、動き方によって結果が変わるため、空間認識を自然に使うコーナーです。
ピタゴラスイッチらしい、形と動きの不思議を感じられるコーナーといえます。
新しい生物
新しい生物の基本情報
- 分類:見立て・アニメーション系コーナー
- 内容:身近な日用品を生き物に見立てるアニメーション
- 知育要素:観察・見立て・発想力
新しい生物は、身の回りにある日用品を生き物のように見立てるアニメーションコーナーです。
普段はただの道具に見えるものでも、動き方や見方を変えると生き物のように感じられることがあります。そうした「見立て」の面白さが、このコーナーの魅力です。
日用品をよく観察することで、新しい形や動きに気づける点もピタゴラスイッチらしいところです。
新しい生物について詳しく知りたい方へ
新しい生物の種類や特徴については、こちらの記事で詳しくまとめています。
ウソだと思うなら、やってみな。
ウソだと思うなら、やってみな。の基本情報
- 分類:実験・発想系コーナー
- 内容:見ると実際に試してみたくなる現象を扱うコーナー
- ポイント:奥田民生さんが声とうたで出演した回も確認できる
ウソだと思うなら、やってみな。は、見ると実際に試してみたくなる現象を扱うコーナーです。
タイトルの通り、「本当にそうなるの?」と思うようなことを、実際にやって確かめる流れが魅力です。ピタゴラスイッチらしい実験的な楽しさがあります。
家庭でまねできる内容もあり、子どもと一緒に「やってみる」きっかけになりやすいコーナーです。
ウソだと思うなら、やってみな。について詳しく知りたい方へ
やり方やコツについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
そこで橋は考えた
そこで橋は考えたは、橋や構造物に関係するコーナー名として確認できます。橋がどう支えるのか、どう渡すのかといった仕組みを考えるきっかけになるコーナーです。
ハブ記事では短く触れる程度にとどめますが、構造や観察を楽しめる、ピタゴラスイッチらしいテーマのひとつです。
歌・体操・演出系コーナー
ピタゴラスイッチには、歌や体操、言葉遊びのコーナーもあります。耳に残る曲やまねしやすい動きが多く、親子で覚えている方も多いでしょう。
アルゴリズムたいそう
アルゴリズムたいそうの基本情報
- 分類:歌・体操・身体表現コーナー
- 内容:決まった動きを順番に行う体操コーナー
- 知育要素:順序・反復・身体認識・動作の分解
- 関連商品:公式CDに収録
アルゴリズムたいそうは、決まった動きを順番に行う体操コーナーです。動きの順番や組み合わせを体で覚えられるところが特徴です。
「アルゴリズム」という言葉の通り、手順を決めて順番どおりに進めていく面白さがあります。子どもがまねしやすく、親子でも楽しみやすい定番コーナーです。
公式CDにも収録されており、ピタゴラスイッチを代表する歌・体操コーナーとして親しまれています。
アルゴリズムたいそうについて詳しく知りたい方へ
やり方や出演者については、こちらの記事で詳しくまとめています。
アルゴリズムこうしん
アルゴリズムこうしんの基本情報
- 分類:歌・行進・身体表現コーナー
- 内容:決まった動きやリズムに合わせて行進するコーナー
- 知育要素:順序・連続動作・リズム・協調
- 関連商品:公式CDに収録
アルゴリズムこうしんは、リズムに合わせて動きながら行進するコーナーです。アルゴリズムたいそうと並んで、ピタゴラスイッチの代表的な歌・身体表現コーナーとして知られています。
体操よりも行進の印象が強く、連続する動きをリズムで覚えられるのが特徴です。公式CDには「アルゴリズムこうしん」や「アルゴリズムこうしんMAX」が収録されています。
おとうさんスイッチ
おとうさんスイッチの基本情報
- 分類:親子参加型・言葉遊び・定番コーナー
- 内容:文字のスイッチに合わせてお父さんが動作をする親子参加型コーナー
- 知育要素:文字・音・動作・親子コミュニケーション
- 関連商品:公式CDに「おとうさんスイッチの作り方」が収録
おとうさんスイッチは、文字のスイッチに合わせてお父さんが動作をする定番コーナーです。子どもがスイッチを押し、お父さんが動くというわかりやすい流れが魅力です。
文字、音、動作がセットになっているため、言葉遊びとしても楽しめます。家庭でもまねしやすく、親子で遊びに取り入れやすいコーナーです。
公式CDには「おとうさんスイッチの作り方」も収録されています。
おとうさんスイッチについて詳しく知りたい方へ
作り方や出演者については、こちらの記事で詳しくまとめています。
もじもじコンベアー

もじもじコンベアーは、文字を動かして言葉の変化を楽しむコーナーです。文字の並び方や見え方が変わることで、別の言葉に見えてくる面白さがあります。
文字に興味を持ち始めた子どもにも伝わりやすく、言葉遊びと視覚的な仕組みが合わさったピタゴラスイッチらしいコーナーです。
いたちのたぬき
いたちのたぬきは、公式CDにも収録されているピタゴラスイッチの楽曲です。言葉の中から音を抜いたり、言葉の形を変えたりする面白さがあります。
歌詞そのものは引用しませんが、言葉を分解して遊ぶ感覚を楽しめるコーナーとして親しまれています。
ねじねじの歌
ねじねじの歌は、NHK出版提供の楽譜で確認できる楽曲です。ものをねじる動きや、作られていく工程をイメージしやすい歌として知られています。
日常では見えにくい仕組みや工程を、歌のリズムで楽しく感じられるところがピタゴラスイッチらしいポイントです。
ピタゴラスイッチの声の出演について
ピタゴラスイッチには、声の出演が気になるキャラクターもいます。ここでは、ハブ記事内で確認しやすい情報を中心に整理します。
声の出演が確認できる主なキャラクター
- ピタ:星河舞さん
- 百科おじさん:車だん吉さん、中村梅雀さん
- タブレットン:飯尾和樹さん
- ぼてじん:岩尾望さん
テレビのジョンや10本アニメなど、声の出演が気になるキャラクターについても個別記事で詳しく整理しています。
声優・声の出演を詳しく知りたい方へ
キャラクターごとの声の出演情報については、こちらの記事も参考になります。
ピタゴラスイッチのグッズ・おもちゃはある?
ピタゴラスイッチには、番組の世界観を家庭でも楽しめる公式グッズや関連商品があります。また、公式商品ではなくても、ピタゴラ装置のように遊べる知育玩具もあります。
主な公式グッズ・関連商品
- ピタゴラゴール1号:番組に登場するピタゴラ装置のゴールを再現した公式グッズ
- ピタゴラ装置DVDブック:ピタゴラ装置の映像を楽しめるDVDブック
- ビーだま・ビーすけの大冒険 完全解説DVDブック:ビーすけシリーズの装置や物語を楽しめるDVDブック
- ピタゴラスイッチ うたのCD:アルゴリズムたいそう、おとうさんスイッチの作り方、いたちのたぬきなどを収録
- ピタゴラブック:フレーミーなどを楽しめる絵本シリーズ
- 荷物をのせるとはしるでスー:スーのキャラクターを使った公式玩具
公式グッズ以外では、ビー玉転がし、マーブルラン、スロープトイ、クーゲルバーン、積み木、ドミノなどが、ピタゴラ装置のような遊びに向いています。
公式商品と一般の知育玩具は別のものですが、どちらもピタゴラスイッチが好きな子どもへのプレゼントに選びやすいアイテムです。
ピタゴラスイッチみたいなおもちゃを探している方へ
年齢別に選びやすい知育玩具は、こちらの記事で詳しくまとめています。
よくある質問
ピタゴラスイッチの主なキャラクターは誰ですか?
ピタ・ゴラ・スー・百科おじさんが主要キャラクターとして知られています。テレビのジョン・タブレットンも、番組内で説明役のように登場するキャラクターです。フレーミー、ビーだまビーすけ、ぼてじん、10本アニメなどのアニメ・物語系キャラクターも人気があります。
ピタゴラスイッチのペンギンの名前は何ですか?
ピタゴラスイッチのペンギンのキャラクターは、ピタとゴラです。番組名の「ピタ」「ゴラ」にもつながる存在で、ふたりセットで登場することが多いキャラクターです。
ピタゴラスイッチのねずみのキャラクターは誰ですか?
スーです。荷物を運んだり車に乗ったりする姿が印象的なねずみのキャラクターで、公式グッズとして「荷物をのせるとはしるでスー」も確認できます。
ピタゴラスイッチのキャラクターは全部で何種類ですか?
公式に明確な数は定義されていません。人形劇のキャラクター、アニメのキャラクター、歌の中のキャラクター、コーナー内のキャラクターなど幅広く存在するため、数で割り切れないのがピタゴラスイッチらしいところです。
ピタゴラ装置はキャラクターですか?
ピタゴラ装置はキャラクターではなく、番組を象徴する人気コーナー・企画として扱うのが自然です。ビー玉や身近なものが連鎖的に動く仕掛けで、ピタゴラスイッチの看板コーナーのひとつです。
ピタゴラスイッチの人気コーナーは何ですか?
ピタゴラ装置、アルゴリズムたいそう、おとうさんスイッチは特によく知られています。ビーだま・ビーすけの大冒険、フレーミー、10本アニメ、新しい生物、100グラムにちょうせん!なども印象に残るコーナーです。
ピタゴラスイッチのキャラクターの声優は誰ですか?
ピタの声は星河舞さん、百科おじさんの声は車だん吉さんや中村梅雀さん、タブレットンの声は飯尾和樹さん、ぼてじんの声は岩尾望さんです。テレビのジョンや10本アニメなど、ほかのキャラクターの声について詳しく知りたい場合は、各キャラクターの個別記事も参考になります。
フレーミーは犬ですか?
フレーミーは、ポプラ社の絵本ページで「四角と線でできた犬」と説明されています。シンプルな形で構成された、犬のアニメキャラクターです。
ビーだまビーすけにはどんなキャラクターが出てきますか?
ビー玉3兄弟のビータ・ビーすけ・ビーゴローが登場します。さらに、ライバルの黒玉軍や敵のトゲトゲ軍、収録エピソード名で確認できる黒玉王子なども登場します。
ピタゴラスイッチみたいなおもちゃはありますか?
ビー玉転がし、マーブルラン、スロープトイ、積み木、ドミノなどの知育玩具が、ピタゴラ装置のような遊びに向いています。年齢別のおすすめは、おもちゃまとめ記事で詳しく整理しています。
まとめ
この記事のまとめ
- ピタゴラスイッチの主要キャラクターは、ピタ・ゴラ・スー・百科おじさん・テレビのジョン・タブレットン
- ピタとゴラはペンギンのキャラクター
- スーはねずみのキャラクターで、公式グッズにもなっている
- フレーミーは「四角と線でできた犬」のアニメキャラクター
- ビーだまビーすけは、ビー玉3兄弟が登場する物語のあるピタゴラ装置シリーズ
- ぼてじんは丸い形が特徴のキャラクターで、声は岩尾望さん
- 10本アニメは、10本の線状キャラクターだけで物語を見せる短編アニメ
- まきじゃくのジャックは、巻き尺をモチーフにしたコーナー内キャラクター
- ピタゴラ装置はキャラクターではなく、番組を象徴する人気コーナー
- アルゴリズムたいそう・おとうさんスイッチも定番の人気コーナー
- キャラクター数は公式に定義されていないため、数より役割で理解するとわかりやすい
- 公式グッズは、ピタゴラゴール1号・DVDブック・うたのCDなどが展開されている
ピタゴラスイッチのキャラクターや登場人物は、見た目の個性だけでなく、「仕組みや発想の面白さ」そのものがキャラクター性につながっているのが大きな特徴です。
気になるキャラクターやコーナーがある場合は、それぞれの個別記事もあわせて読むと、番組の世界がさらにわかりやすくなります。
あわせて読みたい
ピタゴラスイッチの世界を家でも楽しみたい方は、年齢別のおもちゃ記事も参考になります。


















コメントを残す