仮面ライダーセイバー【21話】ネタバレと感想「和解のはじまりと波乱の幕開け」

ストリウス達が「人間をメギド化させようとしている」。

それを大秦寺さんが倫太郎たちに伝えたにも関わらず結局誰とも和解しなかった、という消化不良を起こした前回。

今回は、前回の消化不足をすっきり解消してくれるような展開になってました(´艸`*)

ちょっと感動したシーンもあったような、なかったような…(笑)

大秦寺との和解、ストリウスの生み出したメギドの複数の能力、最光エックスソードマンの初お目見え…などなど。

今回も見どころがたくさんです!

今回は「仮面ライダーセイバー【21話】最高に輝け、全身全色(フルカラー)。ネタバレと感想」についてご紹介します☆彡

 

仮面ライダーセイバー あらすじ

2000年前の歴史書を読んで、火炎剣烈火の“誕生した経緯〟を知った飛羽真。

 

「飛羽真は力を手にする運命にある」

というユーリの言葉が気になっていた飛羽真は、さらなる疑問を抱く。

 

そこに本屋に入ってきた芽衣から多くの失踪者がいることを聞かされる。

 

メギド達の「人間をアルターブックにする」という計画は着実に進んでいた。

アルターブックは集まり、次は剣士から聖剣を奪うという計画を立て始める。

 

「聖剣を奪うために、今までにない新しいメギドを生み出す必要がある」

というストリウスは、ある計画を実行しようとしていた。

 

失踪者が想像以上に多いことにショックを隠し切れない飛羽真。

「みんなを説得して、また一緒に戦うんでしょ」

と、飛羽真をどうにか励まそうとする芽衣。

 

飛羽真の前に大秦寺と尾上が現れた。

「俺一人ではすべてを救えない。また一緒に戦ってほしい」

 

そんな飛羽真の言葉に対して、

・全てを救うことは簡単なことじゃないこと

・守れなかったものを背負って剣を振ることの辛さ

・戦えば戦うほど背負うものが増えていくのが剣士であること

・それが分からないなら火炎剣烈火を振る資格はない

と怒りを表す大秦寺。

 

そして、〈飛羽真が火炎剣烈火に選ばれた理由を知るため〉に再び剣を交えるように伝える。

 

セイバーとスラッシュが再び剣を交える。

スラッシュの一撃はとても重く、その重さに困惑する飛羽真。

セイバーの攻撃はスラッシュに当たることなく、逆にスラッシュの攻撃を受けてばかりのセイバーだった。

 

「大秦寺の一撃には今まで背負ってきたものの重み詰まっている」

という尾上。その言葉に対して、

「飛羽真もたくさんのことを背負い、たくさんの人を助けてきた重みがある」

と反論する芽衣。

 

飛羽真の攻撃をみていた尾上は、

「本の力を引き出すのはうまいが、本物の剣士にはなっていない!」

と強い口調でいう。

 

スラッシュの攻撃に圧倒されるセイバーに対して、

「お前の剣からは何も響かない!お前の背負っている想いはその程度か!」

と言い放つ。

 

その言葉に

「俺はもうみんなが悲しむ顔を見たくない!」

と叫びながら、スラッシュに攻撃を仕掛けていく。

 

すると火炎剣烈火から炎が燃え上がり始める。

その剣を一心不乱に振り続けるセイバーは、ついにスラッシュから音銃剣錫音を弾き飛ばすことが出来た。

 

飛羽真の想いを交えた剣から感じ取っていた大秦寺は、

「今のは少し響いたぞ」

といって、尾上と共に飛羽真の前から去っていく。

 

飛羽真自身もまた、火炎剣烈火から何か大切なことを感じ取っていた。

 

「火炎剣烈火の秘めたる力を引き出したとき、全てを導く伝説の剣が生まれる」

〝自分の一族が2000年間待ち望んでいた人物〟が飛羽真である、という可能性を感じた大秦寺。

 

その可能性を信じて、組織を離れて飛羽真と戦うことを尾上に伝える。

大秦寺の生き生きした表情を見た尾上は、「目的は同じだ」と言って笑顔で見送る。

 

ストリウスが生み出した《カリュブディスメギド》が現れた。

大型ダンプトラックを一口で飲み込んだメギドを見て、その大食いに驚く飛羽真と芽衣。

 

そのとき、メギドの中で苦しむ双子フードファイターの姉・マミの苦しむ姿が一瞬現れた。

それを見た飛羽真は「苦しんでいる人を絶対に救う!」と言って変身する。

 

攻撃を仕掛けたセイバーだが、《カリュブディスメギド》の様々な攻撃に苦戦してしまう。

 

なぜなら《カリュブディスメギド》は、

●3体のメギド(ゴーレムメギド・サンショウウオメギド・アヒルメギド)の能力

●巨大鉈「ザルツドラ」を両手に合わせ持つ怪人で、

それぞれの得意とする攻撃を仕掛けてくるのである。

 

「必ず救う!」と叫びながら《カリュブディスメギド》に斬りかかると、一瞬メギドとマミが分離しかけた。

しかし、メギドの反撃によって吹っ飛ばされてしまうセイバー。

そして、《カリュブディスメギド》に食べられそうになった人を庇ったセイバーは、そのまま《カリュブディスメギド》の体内に飲み込まれてしまう。

 

そこでようやくユーリが現れ、光剛剣最光に変身をする。

そして、『エックスソードマン』のライドブックを使って《仮面ライダー最光エックスソードマン》として剣士の姿に変わる。

 

「私は世界を守る剣士だ」

と言って《カリュブディスメギド》に攻撃を仕掛け、セイバーを救出する。

 

最光エックスソードマンは、必殺技・エックスソードブレイクによってメギドの中からマミを助けだした。

攻撃を受けた《カリュブディスメギド》はその場で粉砕した。

 

マミから助けてくれたお礼を言われたユーリは、

「これが正義の剣士の役目だ」

コミックのヒーロー風に答える。

 

そんなやりとりをしている中、飛羽真に近づいてきた大秦寺は、

「私はお前と共に戦う」

といって握手を求めてきた。

一瞬驚く飛羽真だが、大秦寺との和解に喜びを感じて笑顔で握手を交わした。

 

粉砕した《カリュブディスメギド》の一部が繋がり、半分完成していたアルターライドブックが現れた。

そのアルターライドブックを手にしたストリウスは、

「お楽しみはこれからですよ」

といって、不気味な笑みを浮かべる。

仮面ライダーセイバー 感想と考察

大秦寺さんとの和解


とうとう大秦寺さんと飛羽真が和解しましたぁぁ(´艸`*)

和解した最初の相手が《大秦寺さん》ということが本当に嬉しいです♪

言葉や態度とかじゃなく剣から飛羽真の“想い”を感じ取るなんて、『刀鍛冶』の大秦寺らしくて良かったと思います^m^

役どころをきちんと活かした流れは素晴らしいですね!

制作側の方々に感謝の意を示したいです(‘◇’)ゞ

 

それにしても、大秦寺さんの笑顔はほんとに良かった( *´艸`)

シャイで人見知りだったはずの大秦寺さんが、あんな笑顔を見せてくれるようになったなんて♪

ほんとに最高ですね!!

今後もその笑顔が観られることを強く願います(≧◇≦)

>>【仮面ライダーセイバー】次期カリバーは誰になる?!あの意外な人物が次のカリバーの正体に!

『火炎剣烈火』によって飛羽真が闇落ちする…?!

今回、『火炎剣烈火』の“誕生の経緯〟が明かされましたね。

火炎剣烈火は「光と闇の剣をもとに人の手で作られた最初の剣」らしいです。

…ということは、火炎剣烈火には「光の要素」と「闇の要素」が備わっているってことになりますよね?!

それって、「闇の要素」が強くなってしまったときは飛羽真自体が闇落ちしてしまう。。。って可能性もあるってことになるんですかね(;゚Д゚)

飛羽真が闇落ちして、ユーリが『光の剣』と『闇の剣』を使って飛羽真を助け出す、という展開になることもゼロではないはずですね。

 

それに、上條さんと共に消えた『暗黒剣月闇』が未だに出てきてません。

そして、ユーリが『光の剣』と同化したとき、『闇の剣』は一体どうなっていたのか…。

そういったことにも何らかの繋がりがある…ということも考えられますよね(・∀・)

 

最初に生まれた『光と闇』の2つの剣と、その2つの剣をもとに作られた『火炎剣烈火』。

今回『火炎剣烈火』の“誕生の経緯〟が明らかになったことで、今後の展開にも大きく影響するはずです!

どういった展開になっていくのか。。。とても楽しみですね(゚∀゚)

>>【仮面ライダーセイバー】ソードオブロゴスの裏切り者は飛羽真?!怪しい人物を徹底検証!

デザストの正体とは…?!

ストリウスの行動に異議を唱えたズオスが、怒鳴った際に言い放ったセリフが気になっちゃいました!!

「またデザストみたいなのを作るつもりか!!」

ここでも〝誕生の経緯〟について、少し(ほんとに少しだけど…)明らかになってきましたね(゚∀゚)

 

今回のメギドは「人間と3分類すべての能力を合わせたもの」ですよね。

ってことは、デザストは元は人間だった…という可能性が強くなった?!ということなんでしょうか。。。

個人的にはその可能性に賭けたいですけどね^m^

この画像の右の赤い服装の人はマスターロゴスで、その人が実はデザストの正体ということもあり得るのでは…と思っているんですが(´艸`*)

そんな展開になったら面白味が増しますよね♪

>>【仮面ライダーセイバー】タッセルの正体を考察!タッセルは敵なのか味方なのか?!

 

仮面ライダーセイバー まとめ

大秦寺さんが飛羽真の秘めたものに可能性を感じて、ようやく一人と和解が出来ました♪

倫太郎と蓮とはまだまだ和解は難しそうな感じはしますが…。

尾上さんとは次回で剣を交えるようです…(;・∀・)

 

今回は『火炎剣烈火』の“誕生の経緯”が明らかになり、《デザスト》の“誕生の経緯”にも少し(ほんとに少しだけど…)明らかになりました。

まぁ、『火炎剣烈火』の“誕生の経緯”は大秦寺さんとの和解に繋げるためであるのは確かなんですが…

個人的には今後の展開に大きく影響するからだろう、と感じています^m^

個人的な考察なのでどうなるのか分かりませんが…(汗

次回予告

次回は2月14日(日) 午前9時~

今回は双子の一人・マミを助け出したけど、次回はもう一人・レミが行方不明になってしまうようです…(;゚Д゚)

しかも、そんな中で尾上さんと剣を交えることになるなんて…(^^;)

ってか、尾上さんも飛羽真と戦う前にメギドを倒しなよ!って感じがするんだけどなぁ…

メギドを倒すことも剣士としても使命じゃないのか…?!

いつまで仲間割れの戦いを続けるんですかね。。。って感じがして仕方ないですね(-.-)

もう!早く和解してメギドと徹底的に戦っちゃえよ!って感じになってきているのは私だけじゃないはず(汗

今回は大秦寺さんと和解したから、次回は尾上さんと和解する展開を願ってます(´ー`)♪

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