仮面ライダーセイバー【33話】ネタバレと考察!デサストは蓮の父親だった?!

今回は今後の展開に大きく影響してくるのではないか・・・と思われる重要な情報が盛り沢山の回でした!

前回までは倫太郎の心情を中心に進んでいく展開でしたが、今回は蓮の心情が描写されていました。

そんな蓮がある決断を下すのですが、果たしてその〝決断〟とは・・・。

そして、ルナやソフィアについての重要な情報も明らかになりました!

今回も個人的な考察も含めて、詳しくご紹介します(・∀・)

今回は『仮面ライダーセイバー【33話】それでも、未来は変えられる。あらすじと感想』についてお伝えします☆彡

仮面ライダーセイバー あらすじ

疑惑と怒りの兄妹

 

「サーベラ、残る聖剣の回収を…」

自らの計画が順調に進んでいるマスターロゴスは、まだ回収できていない聖剣の回収を玲花に指示する。

そして、《風の剣士=蓮》は〝用済み〟だということを告げる。

玲花は疑惑を持ちつつ、マスターロゴスへの指示を受ける。

 

一方、セイバーとの戦いで自分の攻撃を読まれた凌牙は戦いを思い出しながら鍛錬をしていた。

そこに現れた玲花は、ノーザンベースでの戦いのときにメギドの姿を見たことを伝える。

そして、マスターロゴスとメギドとの関係についての疑惑を告げる。

「マスターの指令を遂行しろ!」

玲花の話を聞いた凌牙だが、今までと変わらずにマスターロゴスの指示に従うように玲花に一喝する。

ユーリの《古い友人》

尾上の治癒をしていたユーリがノーザンベースに戻ってきた。

尾上はユーリの力によって一命は取り戻したが、完全に治ってはいない状態である。

 

《古い友人》に会えたのかと問う飛羽真たちに、ユーリは《古い友人=タッセル》について話し出す。

『ビクトールは、〝はじまりの人〟の一人。ワンダーワールドを守護する存在。今はマスターロゴスにやられて、失われた体を再生中である』

そしてユーリは、タッセルのその情報を《鳥》から聞いたと伝える。

一度にたくさんの情報を聞いた飛羽真たちは困惑する。

 

「賢人と蓮を呼び戻して、みんなで力を合わせましょう」

倫太郎の言葉で、賢人と蓮と話をしに行くことになる。

飛羽真は賢人の元へ、倫太郎とユーリ・芽依は蓮の元へ、それぞれ向かい出す。

2人の時間

「俺が見た未来では、倫太郎はズオスにやられるはずだった

自分が見た未来と現実の違いに困惑する賢人。

なぜ相違があるのかは不明だが、〝それでも結末は変わらない〟という想いは変わらなかった。

 

「記憶が戻ってからずっと話せてなかったから、賢人と話がしたかった」

賢人の前に飛羽真が笑顔で現れ、自分の想いを賢人に伝え始める。

 

3人で沢山想い出をつくったこと。

ルナとのささいな喧嘩で、自分が約束の場所に行かなかったこと。

賢人が仲裁に入ってくれたが、約束の場所に戻るとルナが吸い込まれそうになっていたこと。

自分が〝約束〟を守っていたら、ルナが居なくなることはなかっただろう…という後悔。

マスターロゴスとの戦い

「賢人、また一緒に戦ってくれないか」

飛羽真の強い想いを感じた賢人だが、〝未来は変えられない〟と立ち去ろうする。

そんな賢人に、「お前を失いたくない」と伝える飛羽真。

飛羽真の言葉に賢人の心も一瞬揺れ動く。

 

「時間切れだ」と賢人が呟くと、2人の前にマスターロゴスが現れる。

 

マスターロゴスの正体が、サウザンベースでストリウスの元に誘導した衛兵だったと知った飛羽真。

そんな飛羽真たちに、マスターロゴスは自分の計画を伝える。

マスターロゴスの計画は、『全知全能の書を復活させて、争いの絶えない世界を作り上げる』こと。

世界中の人が〝自分のコマ〟であると告げるマスターロゴスに怒りをあらわにする飛羽真。

 

「俺たち人間は、お前のコマじゃない!」

「お前の持つ聖剣を、ここで封印する!」

それぞれの想いを胸に変身する飛羽真と賢人。

 

「お前のせいで、俺と飛羽真とルナはバラバラになったんだ!」

そんな賢人の言葉に対して、マスターロゴスは《賢人の父=富加宮隼人》を嘲笑する。

さらに、「ルナが再び現れたらまた使う」というマスターロゴスの発言に怒りが爆発した2人。

飛羽真と賢人の2人は、怒りと共にマスターロゴスへの攻撃を仕掛ける。

 

 

「父さんはもう戻らない。だから、ルナだけは

「ルナは、俺たちが必ず取り戻す!」

 

ルナへの強い想いでマスターロゴスへ攻撃する2人。

火炎剣烈火・暗黒剣暗闇・雷鳴剣黄雷の3つの聖剣が共鳴した時、〝絵本〟が光りだして開いた。

《ルナ》との再会と、賢人とのすれ違い

「ルナ…」

〝絵本〟が開いたことで空間に暗闇が現れ、飛羽真はその中に《ルナ》の姿を見つける。

飛羽真がルナの名前を叫ぶと、暗闇の中でうずくまっていたルナも飛羽真の声に反応する。

飛羽真とルナはお互いの元へと急ぐ。

しかし、2人が触れ合いそうになった瞬間、暗闇が閉じてしまう。

 

「やっぱり生きててくれた

〝ルナが生きている〟と確認できた飛羽真は、喜びを噛みしめながらその場にうずくまる。

一方、「面白いものが見れました」とマスターロゴスは含み笑いをしながら立ち去っていく。

 

「最悪な未来は変わる。ルナがそれを教えてくれた」

ルナの生存を確認した飛羽真は、再び賢人に「一緒に戦おう」と伝える。

〝飛羽真が最悪な未来をかえてくれるのでは〟と一瞬期待する賢人だが、やはり〝未来は変えられない〟という想いは変わらない。

賢人は、〝飛羽真が消滅する最悪な未来〟から飛羽真を救うために聖剣を封じていたのだ。

 

無言で去って行く賢人の想いは飛羽真には伝わるはずもなく、賢人と飛羽真の想いは再びすれ違う。

賢人のピンバッジを見つけて拾った飛羽真は、去って行く賢人の姿をただ見送るしかなかった。

剣斬・デザスト vs サーベラ

「落ちたものですね。かつては優秀な剣士だったあなたが、今じゃメギドと一緒にいるなんて

蓮とデザストの前に現れた玲花は、蓮を見下す言葉を言い放つ。

その言葉に対して蓮は、『真の敵がマスターロゴスだったと聞いたこと』や『胡散臭いと感じていたこと』を告げる。

 

「お前は手を出すな。強さは正義だ!」

〝風双剣を回収する〟という玲花に、剣斬に変身して攻撃を仕掛ける。

しかし、サーベラの能力である〝煙〟に翻弄されて剣斬は悪戦苦闘する。

 

そして、とうとう剣斬はサーベラに追い詰められてしまう。

剣斬がサーベラに留目を刺されそうになったとき、デザストが助けに入る。

デザストはサーベラの能力である〝煙〟を見抜き、攻撃を食い止めながら反撃を繰り返す。

蓮も文句をいいながら、デザストと協力してサーベラを追い詰める。

 

「まとめて粛清する!」

サーベラは、自分の攻撃がデザストに読まれていることに困惑しながらも2人を倒そうと戦いを続ける。

デザストを押しのけて攻撃しようとする剣斬だが、サーベラの必殺技を受けて動けなくなる。

 

再び留目を刺されそうになってしまった剣斬を、身を挺してデザストが守った。

そして、サーベラの攻撃を受けたデザストは消滅してしまう。

 

動揺する剣斬に対して再び攻撃を仕掛けるサーベラだったが、サーベラの攻撃を倫太郎が阻止する。

蓮の決断・・・

「水勢剣流水に誓う。大切な人たちは僕が守る!」

《ブレイズタテガミ氷獣戦記》に変身した倫太郎は、サーベラと戦い始める。

サーベラからの攻撃を氷結したブレイズは、〝仲間との絆〟を踏みにじられた怒りを攻撃に変えて必殺技を仕掛ける。

しかし、サーベラは〝煙〟の能力を使い、ブレイズの攻撃からなんとか逃げ延びる。

 

「倫太郎が、あれを・・・」

倫太郎の強さを目の当たりにした蓮は、何も言わずにその場から立ち去っていく。

 

「助けなんていらないくらい、強くなってやる!」

思い悩みながら歩く蓮の後ろから、再生したデザストが現れる。

どうやって強くなるつもりなのかを問うデザストに、「望み通り同じ道を歩いてやる」と答える蓮。

そして、強くなったらデザストを最初に倒すと宣言する。

 

「面白くなってきた!」

蓮の言葉を聞いたデザストは、喜びながら蓮に近づく。

ストリウスの思惑・マスターロゴスの思惑・・・

ノーザンベースへの侵入のときに、秘密の部屋から《白い本》を盗み出したストリウス。

その《白い本》を使って、ソフィアそっくりの『人工生命体』を創り出していた。

 

一方、ルナが現れたことを喜ぶマスターロゴス。

マスターロゴスは《破滅の本》を手にして、再びその本を開こうとしていた・・・

仮面ライダーセイバー 考察

旅に出ている蓮を仲間にしようと追い掛け回すデザストを観るのは、今では沢山の人の楽しみのシーンの一つとなっていますよね(*´▽`*)

私もその一人なんですが、ただ一つ気になっていたことがありました。。。

 

それは、【デザストが蓮に執着する理由】です。

デザストは戦いを好み、強い相手をもとめる怪人です。

一方、蓮といえば〝強さ〟に執着はしているけど、他の剣士のほうが強いという印象があります。

なのに、なぜデザストは蓮を選んだのか・・・。

それがずっと気になっていました。

 

ただ今回、その疑問の解消となるようなことがありました!!

ですが・・・

疑問解消してスッキリとはいかないんです。。。

 

なぜなら、別の気になる点が出たからです(゚∀゚)!!

一つの疑問が解消されそうになると出てくる新たな疑問・・・。

制作側の意図のようにも感じますが、その思惑にまんまと引っ掛かる私です(笑)

 

ここからは、『デザストが蓮に執着する理由』と『蓮がノーザンベースの剣士になった理由』について個人的な考察をお伝えします☆彡

なぜ、蓮はノーザンベースの剣士になったのか?

今回、玲花の言葉で蓮が実はすごい剣士だったということが明らかになりました^m^

なんと!蓮は『かつてはサウザンベースの優秀な剣士だった』ようなんです!!

驚きです!!

 

では、何故『サウザンベースの優秀な剣士』がノーザンベースの剣士になったのか。。。

とても気になるところです(゚∀゚)

蓮についての回がないですし、【an episodo of 仮面ライダー剣斬】でも触れていなかったような気がします。

 

ただ、『サウザンベースで優秀な剣士』であったということは、蓮はノーザンベースで何かしらの役割があるのではないかと個人的には考えています。

その役割とは、〈ソフィアの監視〉なのではないかと考えます。

今回、ソフィアはマスターロゴスによって造られた『人工生命体』だということが明らかになりました。

ただ、創作者であるマスターロゴスはサウザンベースにいるため、常にソフィアを監視していることは出来ません。

なので、その監視役として選んだのが《蓮=剣斬》だったのではないでしょうか。

 

剣斬がソフィアのことを「ちゃん付け」で読んでいるのも、そういった背景があったからなのだとすると腑に落ちます(・∀・)

まぁ、剣斬の性格の問題でもあるんでしょうけど。。。(笑)

 

もし私の考察のように剣斬の〝強さ〟をマスターロゴスが認めていたとすれば、蓮の〝強さ〟にデザストが目を付けるのも納得できる気がします。

ただ、そこで出てくる疑問が『デザストは〝強さ〟だけで蓮をえらんだのか?』ということです。

デザストが蓮を選ぶ本当の理由とは・・・?!

複数の強い剣士がいる中で、デザストはなぜ蓮を選んで執着しているのか?!と、不思議に感じている人は私だけじゃないはず(゚∀゚)

強い相手を求めるデザストであれば、賢人や尾上さん、それに大秦寺さんという強い剣士に目をつけるなら納得できます。

なんでパッとしない蓮に狙いを定めているのか。。。

それが個人的にはとても気になってしょうがなかったんです。

 

確かに一匹狼のデザストと、剣士たちの輪の中にうまく入り込めていない蓮の存在は似通っている部分はあります。

〝強さだけが正義〟だという考えもデザストは気に入ったのでしょう。

ただ、もしかすると別の理由もあるのではないかと個人的には感じます。

 

もしかすると、デザストって蓮の父親』なのか。。。

今回、デザストが身を挺して蓮を庇ったシーンを観たときに感じたことです(*´▽`*)

上記のように、ただ〝強さが正義〟というスタイルが気に入って選んでいるとするなら、自分の身を挺してまで相手を庇うことはしないはずです。

蓮にしつこく付きまとっていることや、身を挺して蓮を守ったこと、蓮を強くしたいと思っている様子など。

どれをみても〝親心〟を感じてしまって仕方ないのです^m^

 

デザストは初代マスターロゴスだと思っていた私ですが、今回のデザストを観ていると『蓮の父親』説を推したいと思うようになってます(*´ω`)

蓮の生い立ちなどはまだまだ明らかになっていないですが、今後、蓮の生い立ちとデザストの正体などが明らかになるのが楽しみです♪

そうなると、自ずと『蓮が〝強さ〟を求めるようになった理由』も明らかになってくるかもしれませんね!

希望としては、デザストが『蓮の父親』であり、蓮が強さを求める理由もそこにあり、あわよくば『初代マスターロゴス』であったらいいな・・・と思っています(笑)

仮面ライダーセイバー 感想

絆の証は『ラーメン』?!

絆を確かめるには、やっぱり『ラーメン』ですよね(´艸`*)

豚骨を選んだ理由は、ワンダーライドブックに関連しているのか。。。

風の剣士=緑色が食べる『こぶた3兄弟』だから、ラーメンの名前が《緑風の豚》なのかな(笑)

制作者側の遊びを感じる部分でしょうね(*´▽`*)

いいですね、こんな楽しみも♪

 

いつか大秦寺さんが『ヘーゼルナッツとグレーテル』に合わせて、ナッツ類を食べるシーンとか観てみたいですね( *´艸`)

それか、尾上さんが豆類(希望としては枝豆)を食べるシーンが観たいです(笑)

賢人の行動の理由に感動

賢人が非情に聖剣を封印している明確な理由が、今回明らかになりました。

飛羽真が賢人を失いたくないと思っている以上に、賢人は飛羽真を失いたくないと思っていたんですね。

 

まぁ、そりゃ、そうですよね^^;

お父さんを失い、ルナを失い、飛羽真との大切な時間を離れ離れになってしまった為に失っている賢人ですもんね・・・。

同じ時間を歩める飛羽真を、どんなにしても失いたくないと思うのは理解できますよね。

 

賢人の苦渋な決断を改めて感じた今回。

賢人が飛羽真を想う気持ちの強さに驚いたと同時に、感動しちゃう自分がいました。

 

仲間は飛羽真だけじゃないだろ!って声もありそうですが、個人的には賢人の気持ちを汲み取って〝感動した〟という気持ちになっています(´ー`)

賢人の強い想いが、いつか『最高な未来に変える』という展開になって欲しいと感じています!

 

それにしても、蓮が賢人を強く想う気持ちに負けないくらい、賢人も飛羽真のことを強く想っているんですよね~(笑)

熱い友情と捉えるべきなんですが、ちょっと違う目で見ちゃう自分もいます。。(^^;)

純粋な目でみなくては!!・・・ですね(汗

仮面ライダー電王・・・?!

デザストが再生するシーンを観て、「これって仮面ライダー電王のイマジンじゃない?!」って思った人は私だけじゃないはず(笑)

似てるというより、まさに『イマジン』そのものですよね( *´艸`)

個人的に大好きな仮面ライダーの一つである《仮面ライダー電王》のモモタロスが再来したのかと嬉しくなっちゃいましたよ!!

 

今シリーズはこんな〝懐かしさ〟と〝楽しみ〟があるからいいですよね♪

今度はどの仮面ライダーの〝懐かしさ〟を感じさせてくれるんでしょうか(゚∀゚)?!

展開にはあまり関係ないことですが、そんな部分も個人的に楽しみとなっております!

仮面ライダーセイバー まとめ

今回も重要な情報がさらっと出てきた仮面ライダーセイバー(笑)

「えっ・・?!・・?!」っていう間に進む展開(;・∀・)

しかも、次回は劇場版で出てきた《仮面ライダーファルシオン》が登場するようです。

 

仮面ライダーセイバーという今シリーズは、今までとちょっと風変わりな部分が多い気がするのは私だけでしょうか(汗

そんな今シリーズの流れにだいぶ慣れてはきましたが。。。

今回のように重要な情報をさらっと伝えられると、やはりちょっと複雑な心境になってしまうのは否めません(;’∀’)

まぁ、そこも今シリーズの特徴として楽しむしかにのでしょうけど(笑)

 

来週登場の《仮面ライダーファルシオン》が今後の展開に大きく関わってくるのだろう・・・と感じてるので、次回も楽しみです!

しかも、ユーリが大変なことになるようで。。。

かなり気になりますね・・・(;゚Д゚)

次回の展開も見逃せませんね♪

次回予告

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