仮面ライダーセイバー【32話】ネタバレと考察!ブレイズの新フォーム登場!果たして、ズオス撃破となるのか…?!

前回、芽依を助けた倫太郎と飛羽真の2人。

でも、ズオス撃破とはならず…でした(;’∀’)

そのズオスが、前回以上の怒りを爆発させてノーザンベースで暴れ出しちゃいました(汗

その戦いには倫太郎だけでなく、尾上さんやソフィアたちも巻き込まれちゃいます!

しかも、神代兄妹もノーザンベースに侵入してくるので大混乱の展開に。。。

今回も倫太郎の回になっていて、とうとうブレイズの新フォームも登場しました♪

いろんな見どころのある展開について、詳しくご紹介します(゚∀゚)

今回は『仮面ライダーセイバー【32話】僕の想い、結晶となりて。あらすじと感想』についてお伝えします☆彡

 

仮面ライダーセイバー あらすじ

ノーザンベースの結界への攻撃

「ノーザンベースの結界を壊すことなど、蜘蛛の巣を払うようなもの」

ノーザンベースの強力な結界について言及したストリウスに、マスターロゴスは余裕そうな笑みを浮かべながら言い返す。

 

そんなマスターロゴスに対して、協力を示唆するストリウス。

芽依から奪った〝鍵〟を使うこともストリウスの狙いであった。

 

ストリウスが去ったあと、マスターロゴスはノーザンベースに向けて矢を放つ。

マスターロゴスが放った矢によって、ノーザンベースの結界が壊れてしまう。

 

「マスターロゴスの手のものが現れるのも、時間の問題です」

ソフィアの言葉に、改めて危機感を募らせる飛羽真たち。

 

そのとき、攻撃を受けたノーザンベース内に侵入した神代兄妹が飛羽真たちの前に現れる。

さらに、ストリウスとズオス・プレデターまでもがノーザンベースに侵入してきた。

 

ソフィアが結界の修復を試みる中、神代兄妹とメギドたちとの戦いが始まる。

飛羽真とユーリは神代兄妹と、倫太郎と尾上はズオス・プレデターとの戦いに挑む。

 

それぞれの戦いに挑む前に、飛羽真は倫太郎と〝ノーザンベースを守り抜く〟という『約束』をする。

その『約束』を交わして、それぞれ戦いに挑み始めた。

飛羽真・ユーリ vs 神代兄妹

「マスターなら、清く・正しく力を使うだけ。我々が正義だ!」

《全知全能の書》の力でマスターロゴスが何をしようとしているのかを問う飛羽真に対して、自分たちが正義であると強調する凌牙。

そんな凌牙に、ユーリが〝メギドとの繋がり〟について言及する。

 

「お前たちは裏でメギドと繋がっているのではないか。」

ユーリのその言葉に動揺する玲花。

そんな玲花に「うろたえるな」と冷静に告げる凌牙は、〝瞬間移動〟の能力を使って飛羽真たちに攻撃を仕掛けて来る。

そして、玲花に他の聖剣を奪いに行くように伝える。

 

デュランダルの攻撃に翻弄される飛羽真とユーリだが、戦いの中で飛羽真はデュランダルの動きが見え始める。

飛羽真からそのことを聞いたユーリは、自分が囮になっている間にデュランダルの力を見極めるように飛羽真に告げる。

ユーリが囮になっている間に、飛羽真はデュランダルの攻撃が〝瞬間移動〟ではない事を見極めた。

 

「倫太郎とノーザンベースを守り切ると約束した。だから、お前をここで倒す!」

飛羽真は再びセイバーに変身して、デュランダルとの戦いに挑む。

そして、デュランダルからの攻撃を避けたセイバーは、逆にデュランダルへ攻撃を仕掛けた。

自分の攻撃を避けたセイバーからの反撃に対して、デュランダルは一瞬動揺する。

 

「デュランダル、もう充分です」

怒り出すデュランダルがセイバーに攻撃を仕掛けようとしたとき、マスターロゴスからの制止が入る。

しかし、怒りの収まらないデュランダルは再びセイバーに攻撃を仕掛けようとする。

だが、マスターロゴスによってデュランダルはその場から消されてしまう。

 

「あとは倫太郎だ。あいつなら、絶対に勝てる」

変身を解いた飛羽真の体は傷だらけだったが、倫太郎を信じる気持ちに変わりはなかった。

倫太郎 vs ズオス・プレデター

ノーザンベースに侵入したズオスと、ブレイズに変身して戦いを始める倫太郎。

そんな中、大秦寺と芽依の前にサーベラが現れたとソフィアの声が聞こえる。

しかし、ズオスの攻撃は続いていた。

 

「ここは俺が引き受けた!」

バスターに変身した尾上が参戦して、ズオスに攻撃を仕掛け始める。

バスターにズオスを任せた倫太郎は、急いでソフィアたちのいる部屋へと急ぐ。

 

部屋に到着した倫太郎だったが、サーベラによって聖剣とワンダーライドブックは奪われてしまっていた。

バスターがズオスに敗れ、サーベラとの戦いで大秦寺は傷を負っている状態。

そんな中、部屋に向かってくるズオスの姿が本に映し出された。

 

ズオスが部屋に近づいてくることを知ったソフィアは、《全知全能の一部である本》を芽依に託す。

そして、その本と聖剣を持って逃げるように告げる。

戸惑う倫太郎たちの前に、傷ついた尾上を連れてきたズオスが姿を現す。

 

ソフィアは力を使って結界を張り、倫太郎たちに逃げるように指示する。

ズオスの強烈な攻撃によって結界は壊されてしまい、ズオスはソフィアに攻撃を仕掛ける。

その攻撃を倫太郎が受け止め、再びブレイズに変身してズオスとの戦いに挑む。

 

「僕は目の前にいる大切な人達を守り抜く、強い剣士になるんだ!」

変身を解除されても戦い続けた倫太郎の強い覚悟が出来たとき、《全知全能の一部である本》が反応して光りだした。

そして、本が形を変えてワンダーライドブック『タテガミ氷獣戦記』となる。

 

「水勢剣流水に誓う!大切な人たちは僕が守る!」

『タテガミ氷獣戦記』のワンダーライドブックを使い、倫太郎は《ブレイズタテガミ氷獣戦記》に変身する。

歴代の剣士たちの想いの結晶である『タテガミ氷獣戦記』の力はとても強力であり、その強力な力による攻撃でズオスを圧倒する。

ズオスも反撃をするが全く歯が立たない状態の戦いとなる。

 

「誤った道を歩み、化け物になったお前に剣士たちが紡いできた意志が負けるはずがない!」

最後の反撃をするズオスに対して、ブレイズタテガミ氷獣戦記は強烈な必殺技でズオスを氷の中に閉じ込めた。

氷の中で人間の姿に戻ったズオス。

「つえーじゃねぇか。またやろうぜ。」

ズオスの最後の言葉と共に氷が粉々に砕け散る。

 

「師匠、やりましたよ」

師匠の仇を討った倫太郎は、晴れ晴れとした表情で空を見上げる。

すると、背後に師匠である長嶺の姿が。。。

「本当の強さを見つけたな。さすが、俺の自慢の弟子だ!」

 

マスターロゴスに抱く疑惑・・・

「あの力がワンダーライドブックになり、これで手に入れやすくなった」

そう言って不敵な笑みを浮かべるマスターロゴスに対して、玲花は表情を曇らせる。

 

玲花は、バスターの聖剣を奪うときにノーザンベース内でズオスの姿見たことを思い出していた。

ユーリの言葉が引っ掛かっていた玲花は、マスターロゴスに対しての疑惑が芽生え始めて複雑な表情となる…。

 

「面白い本を見つけました」

芽依から奪った鍵を使って、秘密の部屋に侵入したストリウス。

その部屋に置かれている〝白い本〟を手にすると、不気味な表情で笑い出したのだった・・・。

 

仮面ライダーセイバー 考察

ブレイズの新フォームやズオス撃破など、今回もいろんな見どころがありました^m^

そんな中で、個人的に気になったことが【玲花の今後】です。

今回、マスターロゴスへの疑惑が芽生えた玲花。

その心境は、終盤のシーンでの表情に表れているように感じます。

 

次回はマスターロゴスも動き出します。

〝世界の均衡〟ということはもはや考えていないマスターロゴスの計画に対して、今後玲花がどういう決断をして動き出すのか。。。

>>【仮面ライダーセイバー】シナリオのモチーフはアーサー王伝説が有力?!各キャラクターの元ネタを公開!

 

玲花の今後の動きは…?!

今回、マスターロゴスに対する疑惑を感じ始めた玲花。

ユーリからメギドたちとの関りを指摘されて動揺し、そのあとにノーザンベース内でズオスの姿を見かける。。。

そうなれば、〝組織のための粛清〟で動いている玲花にとって重大なことに感じるのは当然ですよね(・∀・)

そんな玲花が今後どういった動きをとっていくのか・・・ということを考察してみました。

 

信じるものを疑わなければならない…という立場って、ちょっと前の倫太郎のようですよね(;’∀’)

となると、『倫太郎のように気持ちの整理をしてマスターロゴスから離れていく』のではないでしょうか。

ただ、そうなるまでの時間は倫太郎のように長くはないのではないか…というのが個人的な考察です。

 

そして、離れたあとは飛羽真たちと協力して『マスターロゴスを〝静粛〟する』のかもしれませんね(゚∀゚)

心境が似ている倫太郎と心を通わせて、絆を深めて欲しいなぁ…というのが私の希望なんですが。。。

でも、倫太郎と仲良くなりすぎると芽衣ちゃんの嫉妬心が出てきちゃうので、程よく仲良くしてもらいたいですね(笑)

https://twitter.com/BeeofpictureKM/status/1386160700771344386?s=20

仮面ライダーセイバー 感想

今回、とうとう倫太郎が師匠の敵討ちをしました!!

そして、人として、剣士として、とても成長を感じる回にもなっていました(*´▽`*)

真面目でまっすぐな人が、守るべきものを見つけたときの強さって本当に強いんだな・・・と感じさせられ、感動しちゃいました♪

色々悩み、苦しみ、もがいていた倫太郎が最後に師匠に褒められたときの表情が、本当に嬉しそうで良かった!

師匠と弟子の絆に感動!

師匠の敵討ちの相手であるズオスを撃破した倫太郎の前に現れた、倫太郎の師匠・長嶺さんが出てきた瞬間から胸打つシーンが続きました(´艸`*)!!


家族であった組織に対して絶望感を持っていた倫太郎にとって、師匠から言葉は報いの言葉でもあったのかもしれないですよね(*´з`)

自分の決断は間違っていなかったと強く感じたのかもしれないですね。

心も体も強くなった倫太郎が、今後どんな戦いを見せてくれるのかが楽しみになりましたね♪

 

ただ、個人的には〝園芸王子〟である三上さんの出番が減るだろうという状況は寂しさを覚えちゃいますが。。。( ;∀;)

園芸している三上さんの表情もとても良かったのでよく観ていたんですが、今回の師匠としての凛々しい表情も本当に良かったです♪

「さすが、俺の自慢の弟子だ!」

ってセリフで涙腺が崩壊しちゃったのは私だけじゃないはずですよね(笑)

 

仮面ライダーセイバー まとめ

倫太郎の新フォームやデュランダルの攻撃を見抜いた飛羽真、ズオス撃破。。。など、今回もたくさんの見どころがありました♪

2号ライダーである倫太郎の回ともいえる数話では、倫太郎の成長ぶりをじっくり観れたのが良かったのではないかと感じています。

次回からは賢人の回になりそうですが、賢人が飛羽真たちと再び協力するのは少し先かもしれないですね。。。(;’∀’)

 

ただ、次回で15年前の真実が明らかになる…?!みたいなので、その真実を知ったことで賢人がどう変わっていくのかも注目ですね♪

あとは蓮も気になりますが。。。

賢人と飛羽真の共闘、蓮とデザストの共闘が次回観られそうです(*”▽”)

それぞれが抱える想いによって、今後どんな展開にしていくのか・・・

剣士たちだけでなく、マスターロゴスやストリウスの動きも気になるところです!

次回、そして今後も見逃せませんね(゚∀゚)!!

>>【仮面ライダーセイバー】蓮が闇落ち?仲間化は不可?うざいと評判だが今後の行方は?!

 

次回予告

 

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