仮面ライダーセイバー【30話】ネタバレと考察!メギドになった芽衣!倫太郎は救えるのか…?!

倫太郎が正式に飛羽真たちの元に戻ってきました(*”▽”)

ただ、倫太郎の苦悩はまだまだ続くようです・・・。

しかも、(大好きな?)芽衣がネコメギドにされちゃったし!!

その中で感じる飛羽真との実力の差。。。

ズオスへの怒りと憎しみも再燃しちゃって、倫太郎の心はもうボロボロでしょう…( ;∀;)

倫太郎に降りかかる様々な出来事について、詳しくご紹介します。

今回は『仮面ライダーセイバー【30話】あらすじと感想!絆、切り裂かれても。』についてお伝えします☆彡

仮面ライダーセイバー あらすじ

倫太郎、仲間に戻る!

「一緒に戦わせてください!」

〝真の敵〟がマスターロゴスだったことが明らかになり、富加宮隼人や上條大地の言動に納得する尾上たち。

飛羽真たちは倫太郎が戻ってきたことを喜ぶが、仲間を信じ切れずに敵対してしまったことを頭を下げて深く謝罪する倫太郎。

そんな倫太郎に一瞬困惑する飛羽真たちだが、倫太郎の『家族=組織』に対する想いを強く感じていた仲間たちは温かい気持ちで出迎える。

 

そして、芽衣が準備したエクレアを食べさせる。

仲間たちの優しい気持ちに触れた倫太郎は、泣きながら「しょっぱいです。」と初エクレアの感想を伝える。

 

今後の戦いについての作戦を考え始める飛羽真たち。

マスターロゴスが《全知全能の書》の一部を持っていること、メギドたちも《全知全能の書》に近づいていることに対して危惧する。

そして、メギド化された人達や本になった人達を必ず救うと改めて決意する。

 

大秦寺は、飛羽真が以前〝メギドと人間を分離できたこと〟を指摘して、「飛羽真と烈火ならきっと救える!」を期待する言葉を掛ける。

それを聞いていた倫太郎は険しい表情となる。

 

ユーリはタッセルを探すため、尾上は蓮を連れ戻すために、それぞれノーザンベースを後にする。

ソフィアもカリバーに会いに行こうとするが、メギドが現れたことを感じて飛羽真と倫太郎に伝える。

倫太郎と飛羽真は、メギドが出現した場所に向かう。

蓮の迷い!

信じていた賢人の仕打ちによって心に傷を負った蓮は旅に出ていた。

「強くなりたいなら、俺と来い!」と、蓮に誘いをかけるデザスト。

 

蓮を見つけ出した尾上が近づく気配を感じたデザストは消え去る。

〝真の敵〟はマスターロゴスだったこと、蓮の力が必要であることを伝える尾上。

 

「ほっといてくれ!」

気持ちの整理がついていない蓮は、尾上の誘いを断り、突き放すような言葉を発する。

そして、尾上に背を向けて去って行く。

ネコメギドの正体!

ネコメギドを見つけた飛羽真と倫太郎は、それぞれセイバーとブレイズに変身する。

そして、倫太郎がネコメギドを押さえつけている間にセイバーが分離しようと攻撃を仕掛ける。

しかし、ネコメギドについているアクセサリーが人間であることに気付き、攻撃が出来なくなってしまった。

さらに、ネコメギドの正体が《芽衣》であることに衝撃を受ける2人。

 

芽衣をメギド化したことへの怒りを抑えきれずに、ネコメギドに斬りかかろうとするブレイズ。

しかし、ブレイズの剣では人間とメギドの分離は出来ない。

怒りで暴走するブレイズを必死に制止するセイバーを飛びこえて、ネコメギドはどこかに去ってしまう。

2人は追いかけようとするが、現れたズオスの強力な一撃によって阻止されてしまう。

 

ネコメギドとズオスが去ったあと、叫びながら自分の無力さに打ちひしがれる倫太郎の姿があった

芽衣の救出を急ぐ倫太郎は、飛羽真に対して苛立ちをぶつけ始める。

 

焦る倫太郎の様子を見た飛羽真は落ち着くように諭すが、倫太郎は聞く耳を持たない。

「僕が助けます!」

そう言い放って、飛羽真の前から走り去ってしまう。

倫太郎の苦悩・・・

「助けて、倫太郎。。。」

自分が人を襲ってしまったことに恐怖を感じている芽衣を見つけた倫太郎は、心配して駆け寄る。

倫太郎に不安な気持ちを伝えた芽衣は、倫太郎に救いを求める。

 

「お前には無理だと言ったろ!」

そう言って、二人の前にズオスが現れた。

怪人化したズオスと変身したブレイズが戦っている途中、芽衣もネコメギドになって参戦する。

 

セイバーのように剣が光れば芽衣を分離できるのではないか。。。

そう思う倫太郎だが、〝芽衣を救いたい〟と強く思っても剣は光らない。

「なぜ光らない!なぜだ・・・!!」

救いたい気持ちはあるのに中々光らない剣に、苛立ちと焦りを感じる倫太郎。

ズオスとネコメギドからの攻撃を受け、とうとうズオスの攻撃によって変身を解かれてしまう。

しかし、倫太郎は変身を解かれてもズオスに立ち向かう。

 

「すでに決まっている未来だ・・・」

倫太郎の戦う姿を遠くから見つめる賢人の姿があった。

未来予知の能力によって賢人は、〝芽衣が犠牲になること〟や〝倫太郎がズオスに追い詰められること〟を見ていた。

そんな賢人の傍らからソフィアは現れる。

 

「こういうことを望んでいるのか」とソフィアが問いかける。

賢人は「自分の意志で無く、これは決まっていること」だと告げる。

「それでも、セイバーたちは諦めませんよ!」

ソフィアは強い口調で賢人にそう伝える。

倫太郎の絶望・・・

変身を解かれた倫太郎はズオスの攻撃を受け続けていた。

ズオスに留目を刺されそうになった倫太郎を、飛羽真が攻撃を受け止めて守る。

「芽衣ちゃんを救うんだろ!必ず、救う!」

そう言いながらセイバーは変身して、ネコメギドに強力な一撃を放つ。

 

すると、一瞬メギドを芽衣が分離仕掛けたが、完全に分離することは出来ない。

その様子を見た倫太郎は、再びブレイズに変身する。

そして、セイバーの攻撃を阻止するズオスに攻撃を仕掛ける。

ズオスの圧倒的な強さに押されてばかりの倫太郎だが、捨て身の状態でズオスの動きを制止する。

そして、倫太郎は〝芽衣とメギドの分離〟を飛羽真に託した。

 

飛羽真も倫太郎の想いに応えるように、再びネコメギドへ斬り掛かろうとする。

しかし、その途中でズオスの反撃により倫太郎の変身は解かれてしまう。

そして、留目を刺そうとズオスが倫太郎に襲い掛かる。

それに気づいたセイバーは、ネコメギドへの攻撃を止めてズオスの攻撃からブレイズを守った。

 

ズオスの強力な一撃を受けたセイバーも変身を解かれてしまう。

ズオスは攻撃を止めて、ネコメギドと共にその場から去ってしまう。

 

「僕のことなんか、どうだっていい!どうして芽衣さんを助けてくれなかったんですか!」

倫太郎を心配して声を掛けた飛羽真に対して、芽衣ではなく自分を救出したことを倫太郎は責める。

飛羽真に激しい言葉を言い放った倫太郎は、意識を失って倒れ込んでしまう。

そんな倫太郎の様子を見て、飛羽真は何も言えずにただ倫太郎をみつめることしか出来なかった・・・。

仮面ライダーセイバー 考察

ズオスvs倫太郎の戦いが今回も見られました!

しかも、倫太郎たちをおびき寄せるために芽衣ちゃんをメギドにしたようです。。。

仲間たちへの贖罪や飛羽真との実力の差でメンタルがズタズタの倫太郎なのに、その傷をさらに広げるような仕打ち。。。

終盤の倫太郎を観るのが忍びなかった・・・( ;∀;)

早く倫太郎のメンタルが回復することを願うのみ!です(笑)

今回、倫太郎が因縁の相手であるズオスとの戦いを軸に展開は進んでいました。

戦いの決着は今回はついていなく、次回がどうなるのか・・・というところです。

そこで、〝ズオスVS倫太郎の戦いの行方〟と〝ストリウスの今後について〟の考察をお伝えします☆彡

ブレイズの新フォーム、解禁?!


倫太郎の因縁であるズオスとの戦いは次回まで続くようです。

師匠を倒した相手であり、芽衣をメギドにしてしまったズオスは倫太郎にとって『最も倒したい相手』なのは間違いないでしょう。

そのため、ズオスを撃破するのは倫太郎であると考えることは出来ます。

ただ、今の倫太郎ではズオスを撃破するのは不可能だと思いますが。。。

今回、ボロボロになるまで攻撃されて、さらに留目まで刺されそうになってましたし・・・(;’∀’)

 

倫太郎を翻弄して、叫び声を出してしまうほど追い詰めて、悩ませて、苦しめる・・・

そして、そのことをバネに倫太郎は強くなる!

という流れになるのであれば、これは、【ブレイズの強化フォームが解禁】になるってことなんじゃないですか(゚∀゚)!?

ヒーロー誌・テレビくん5月号に載っている《ブレイズ タテガミ氷獣戦記》のフォームが地上波で観られるのか・・・?!

引用:〔テレビくん5月号〕タテガミ氷獣戦記

引用:〔テレビくん5月号〕タテガミ氷獣戦記

レジエル同様、ズオスもパワーアップして変わることがあるはず!

それにも負けない新フォームが《ブレイズ タテガミ氷獣戦記》になるのかもしれないですね♪

 

27話でレジエルが撃破されたので、もうそろそろズオス撃破があり得ますよね^m^

その撃破の回が、『芽衣を救出するとき=次回』であってほしいですね!

芽衣ちゃん救出もですが、倫太郎の心の救出も緊急を要しているように感じるので。。。(笑)

 

ズオス撃破がもうすぐだとすると、ストリウスはいつなのか…が気になりますよね(・∀・)

レジエルを撃破したのは、苦悩の末に新フォームになったセイバー。

ズオスを撃破する(予定)は、苦悩の末に新フォームになるであろうブレイズ。

となると、

ストリウスを撃破するのは“苦悩の末に新フォームになるエスパーダ”

ということもあり得るかもしれませんね(´艸`*)

富加宮隼人とストリウスが何かしらの関りがあったとしたら、賢人がエスパーダと戦う理由は出てくるはずですし。。。

 

ストリウスとの戦いはまだ先になりそうなので、今後、剣士たちとストリウスとの関りがさらに出てくるはずです(゚∀゚)

そんな中で、もしかすると富加宮隼人との何かしらの関りがあったことが明らかになるのではないか…と個人的には期待しています。

もし、富加宮隼人の暴走にストリウスが関わっていれば、賢人はストリウスと因縁の仲になることも考えられますよね。

まぁ、その前に賢人が飛羽真たちの元に戻ってくることが先なのかもしれませんが・・・^^;

倫太郎の回が終わったら今度は賢人の回になるはずですから、賢人の苦悩や新フォームの可能性などはその時を期待して待ちましょう♪

仮面ライダーセイバー 感想

今回は倫太郎への同情する気持ちが大きかった回でした( ;∀;)

どこまで倫太郎を苦しめればいいのか・・・と感じてしまうほど、追い込まれる倫太郎を不憫に思ってしまいました…。

でも、苦悩や葛藤などの中で人間として大きく成長するというのが『ヒーローものあるある』なので仕方ないのかもしれないですが。。。^^;

次回、そんな逆境に立つ倫太郎が大きく成長する姿を見れることを期待したいですね♪

倫太郎の誠意に感動!

序盤で飛羽真たちに頭を下げて謝罪する倫太郎の誠意ある姿に感動を覚えた今回!

自分の過ちを素直に認め、きちんと謝罪するなんて中々できません(;’∀’)

倫太郎の生真面目で実直な性格がはっきり表れているシーンでした!!


前回から続く倫太郎の回では、箇所箇所に“倫太郎らしさ”が出ていました(*´ω`)

そんな中でも〝倫太郎らしさ NO.1〟となりそうなシーンが今回出てきました!!

組織を信じすぎて、飛羽真たちを信じ切れなかった自分の行いを反省して深々と謝罪する倫太郎の姿。。。

自分の家族を信じたい気持ちは人間として当然の感情であるが、仲間を信じなかった自分がいたことへの後ろめたさなんだろうな…。

真面目すぎるが故に苦しむ要因になってしまっているのも、なんか観ていてこっちまで苦しくなりました。。。(ノД`)・゜・。

でも、そんな倫太郎だからこそ仲間たちの信頼を得るのでしょうね★

今後も倫太郎らしさを沢山見せて欲しいですね♪

唯一、和んだシーン!

倫太郎の心身がボロボロになっていくシーンが多かった今回。

そんな中でも心を和ませてくれたのが、蓮とデザストが海辺を歩くシーンでした(´艸`*)

デザストが“かまってちゃん”のように見えて、なんか可愛かったです♪

飼い主と飼い犬(飼い珍獣?)のような雰囲気が良き!なシーンでした(*´з`)

このシーンから蓮が闇落ちするのでは…という声も多いのですが、個人的にはそれは無いことを願うのですが。。。

闇落ちというよりも、『デザストと手を組む』という展開になって欲しいという期待をしています♪

>>【仮面ライダーセイバー】蓮が闇落ち?仲間化は不可?うざいと評判だが今後の行方は?!

 

この2人のやりとりも面白いし、次回以降もこの2人のシーンをちょこちょこ入れて欲しいですね!

デザストファンも多いみたいですし、もっとデザストの登場シーンが増えることを願います(゚∀゚)☆彡

仮面ライダーセイバー まとめ

倫太郎の苦悩と葛藤と嫉妬など、様々な感情が伝わってきた今回。

観ているほうも、胸が締め付けられたり、同情したり、心配したりと様々な感情を持ち合わせた回になっていたような気がします。

個人的にはこのシリーズの中でも上位にくるような感慨深い章になりました!

人は傷つき、もがいて、人間として成長するということを、倫太郎の今後の成長で感じることが出来るかもしれませんね(´ー`)

 

生真面目すぎるが故に暴走をしちゃう倫太郎が、今後どういう人間性を感じさせてくれるのかが楽しみでもありますね♪

倫太郎が人間として一回り成長したら、きっと芽衣ちゃんとの関係も何かしらの進展があるかもしれないですしね(´艸`*)

倫太郎の成長と、芽衣ちゃんとの関係…など、今後の展開もやはり目が離せません!

次回は苦しい中で何かを見出せるような明るい展開になりそう・・・?!な気がします!

個人的な期待による色眼鏡かもしれないですけど…(笑)

でも、倫太郎が何かしらの道を見出せる回であって欲しいですね(゚∀゚)♪

>>【仮面ライダーセイバー】シナリオのモチーフはアーサー王伝説が有力?!各キャラクターの元ネタを公開!

次回予告

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