仮面ライダーセイバー【31話】ネタバレと考察!光る小鳥の正体は誰?

前回ネコメギドとなった芽依を救い出せず、また飛羽真との実力の差も感じてしまい自暴自棄になった倫太郎。

そんな倫太郎の苦悩がとうとう爆発してしまいます!

そんな倫太郎と飛羽真の関係がどうなるのか…というのが、今回の見どころでもありました(゚∀゚)

前々回から倫太郎に襲い掛かる様々な困難と試練に、倫太郎はどう向き合ったのか。。。

倫太郎の心情がかなり描写されていた今回の内容を、詳しく紹介したいと思います。

今回は『仮面ライダーセイバー【31話】信じる強さ、信じられる強さ。あらすじと感想』についてお伝えします☆彡

仮面ライダーセイバー あらすじ

マスターロゴスの密談

「次に手に入れるのは、ノーザンベースの力。全知全能の一部です。」

マスターロゴスが次に狙っていることを伝えたのは、ストリウスだった。

 

ノーザンベースの力について興味を持ったストリウス。

ストリウスもまた、ズオスが“面白い事”をしているとマスターロゴスに伝える。

そして、神代兄妹の気配を感じたストリウスは姿を消す。

 

「今は手出し無用です。静観しておきなさい。」

倫太郎たちがズオスと戦っていることを告げる玲花に対して、マスターロゴスはそう言い放って姿を消した。

マスターロゴスの言動は、〝玲花に対する信頼の揺らぎである”と兄・凌牙は指摘する。

 

「ごめんなさい、お兄様。次こそはお兄様のために・・・」

去って行く凌牙にそう呟きながら、玲花は微笑する。

 

倫太郎の苦悩が爆発・・・

「僕は、何もできなかった・・・」

ズオスとの戦いで自分の力が及ばなかったことや、結局芽依を助けられなかった倫太郎は失望していた。

そんな倫太郎を心配して声を掛ける大秦寺たち。

 

飛羽真が戦いの中で火炎剣烈火が光ったときに芽依の姿を見たことを伝える。

それを聞いた大秦寺が、飛羽真なら助けられると言う。

その言葉を聞いた倫太郎は、飛羽真に怒りをぶつけ出す。

「だったら、なんで僕を助けたんですか!?なんで芽衣さんを助けなかったんですか!?」

倫太郎の想いを聞いた飛羽真は倫太郎に休むことを告げると、「自分が必ず芽衣を助け出す方法を見つける」と伝える。

 

「足手まといじゃない。倫太郎は強い」

飛羽真は、自信を無くして自暴自棄になっている倫太郎を励まそうとする飛羽真。

 

「僕は、怖いんです!」

飛羽真は一生懸命励まそうとするが、親・師匠・組織を失って不安と焦りを感じている倫太郎には響かない。

そして、飛羽真と自分は違うと言い放ってその場を去ってしまう。

 

今まで見たことのない倫太郎の姿に、大秦寺とソフィアも動揺を隠せない。

「倫太郎なら大丈夫。必ず戻ってくる」

倫太郎を信じる飛羽真は、そう呟く。

 

その時、体が光りだしたソフィアは、飛羽真にメギドが出現したことを告げる。

ネコメギド出現!

街に出現したネコメギドの前に飛羽真が現れる。

セイバーに変身して攻撃を仕掛けようとするが、アクセサリー化している人間がネコメギドの体に付いているためにむやみに攻撃が出来ない。

 

「水の剣士はどこだ!?」

そう言って、ズオスも戦いに参戦してきた。

自分にやられるのが怖くて逃げたんだと揶揄すると、飛羽真はそれを否定する。

「倫太郎は必ず来る!俺は信じている!」

 

倫太郎を信じて待ちながら、芽衣を助けようと一人戦うセイバー。

しかし、ネコメギドの卑劣な攻撃とズオスの強力な攻撃に翻弄されてしまう。

そして、とうとうズオスの強烈な一撃を受けて変身を解かれてしまう。

 

飛羽真の戦いを遠くから見ていた倫太郎は、飛羽真の想いを聞いていた。

ブレイズに変身した倫太郎は、ズオスに追い込まれている飛羽真を窮地から救い出す。

そして、飛羽真を連れてその場から姿を消した。

 

自信を取り戻した倫太郎

「僕と、立ち会ってください」

自分がどうしたらいいのか…悩む倫太郎だが、剣士として出来ることは〝剣を振ること〟だと飛羽真に伝える。

倫太郎の想いに応えるために、剣を交えることにした飛羽真。

お互い、それぞれの想いを胸に剣を交え始める。

 

「絶対に諦めない!」

火炎剣烈火が光りだし、倫太郎は飛羽真の強い想いを剣を通じて感じ始める。

飛羽真の想いに触れた倫太郎が持つ水勢剣流水も青く光りだした。

それを見た飛羽真は微笑を浮かべる。

 

「倫太郎、俺はお前を信じてる!」

剣を通じて想いを伝えた飛羽真と、その想いを感じて自信を取り戻した倫太郎。

2人はお互いの顔を見ながら微笑み合う。

 

「僕たちの太陽なんです。あったかくて、いつも僕らを笑顔にしてくれる」

芽依の存在が自分たちにとってとても大切だと、改めて感じた2人。

〝芽依を取り戻す〟という強い想いを胸に、2人は手を取り合う。

ネコメギド撃破!

「変身!」

飛羽真と倫太郎は強い想いを胸に、再びネコメギドとズオスとの戦いに挑む。

協力した攻撃によってズオスを圧倒するセイバーとブレイズ。

しかし、ネコメギドの卑劣な攻撃は2人を翻弄する。

 

セイバーはネコメギドを、ブレイズはズオスとの戦いを続ける。

ズオスに揶揄されながらも、倫太郎は「自分をずっと信じてくれている飛羽真と芽依によって自信を取り戻した」と伝える。

「僕も、僕を絶対に諦めない!」

そう言って一撃をズオスに放つ。

 

ネコメギドとの戦いにブレイズも参戦して、セイバーと協力してネコメギドへ攻撃を仕掛ける。

セイバーの強烈な一撃によって、芽依とネコメギドが一瞬分離をする。

しかし、再びネコメギドに戻った芽依は「もうダメ・・・」と言って諦めかける。

 

「飛羽真なら、出来ます!」

倫太郎の力強い言葉に後押しされた飛羽真は、倫太郎と再びズオスへの攻撃を仕掛ける。

2人の剣が交差したとき、2つの光が合わさってズオスを弾き飛ばす。

 

「顔を上げろ!須藤芽依!」

ネコメギドの中にいる芽依に対して、倫太郎が強い口調で言い放つ。

飛羽真と倫太郎の想いを感じた芽依も、諦めずにネコメギドへ抵抗する。

 

「物語の結末は、僕たちが決める!」

芽依の抵抗によって動きが制止したネコメギドに向かって、2人は強烈な一撃を加える。

ネコメギドの中から芽依が飛び出てきたことで、分離は成功する。

新たな展開の幕開け・・・?!

ネコメギドと芽依の分離に成功して、ネコメギドを撃破。

セイバーとブレイズは、ズオスに『ダブルライダーキック』を仕掛ける。

 

「まだだ!」

攻撃を受けたズオスは弾き飛ばされるが、火だるまとなっても怒りながら立ち上がる。

雄叫びをあげながら、ズオス・プレデターに変身する。

 

「思わぬ収穫がありました」

戦いを見ていたストリウスは、芽依がソフィアから預かっていた鍵を見つけて拾う。

そして、雄たけびを上げているズオスを連れて、その場から消え去っていく。

 

「また、知らない未来が・・・」

飛羽真たちの戦いを見ていた賢人は、そう呟いてその場を去って行く。

 

生還してノーザンベースに戻った芽依。

〝ノーザンベースの仲間の証〟として、一人づつの顔を描いたピンバッジを配る。

賢人と蓮のピンバッジもあり、その場にいた全員が以前のように戻ることを期待する。

 

(マスターロゴスが次に狙うのは・・・)

みんなが笑顔の中、ソフィアは不安を感じて表情が曇る。

 

「ビクトルはマスターロゴスの攻撃を受け、一時的に力を失っています」

タッセルの部屋に光る小鳥が訪れて、ユーリにそう告げる。

タッセルの姿が見えない理由が分かったユーリは、最光エックスソードマンに変身をする。。。

仮面ライダーセイバー 考察

今回、ユーリが訪れているタッセルの部屋に“光る小鳥”が飛んできました。

その〝光る小鳥〟は、なんと人語を喋るんですΣ(・□・;)

公式サイトでは、【その正体とは?】という文言があります。

ということは、〝光る小鳥〟はただの小鳥ではなく、誰かの擬態である可能性が高いと考えられるのではないでしょうか。

 

小鳥の正体は誰なのか。。。

・タッセルがサウザンベースに来たことが分かる人物

・タッセルの部屋を知っている人物

・タッセルの旧名を知っている人物

そして、ユーリの存在とタッセルとの関係を知っている人物となります。

 

タッセルは基本的にワンダーワールドにいるため、飛羽真たちの世界で誰かと関わることは無いはずです。

なので、ノーザンベースの剣士たち&芽依である可能性は低いですよね。

神代兄妹のどちらかが知っていたとしても、マスターロゴスに忠実なので裏切るということは考えにくい…。

未来予知が出来る賢人だとしても、〝光る小鳥〟としてユーリに伝えに行くということも考えにくい…。

蓮とデザストであることもないでしょう…。

ましてや、敵対するメギドたちでもない…。

 

今までに登場している人物を考えて、ユーリとマスターロゴスを除けば残るは《ソフィア》だけです。

個人的には〝光る小鳥〟は《ソフィア》であるのではないかと考えています。

小鳥の声は男性っぽかったのですが、消去法で考えるとソフィアしか思い浮かびません。。。(笑)

ただ、それ以外にも《ソフィア》ではないかと感じる理由はあるんです。

 

まず、タッセルがマスターロゴスと謁見するためにサウザンベースに来た時のことです。

そのときすでに《ソフィア》はサウザンベースの一部屋に監禁されていました。

隠れ部屋のようになっていたので、普通の人間であれば気付かないかもしれません。

でも、ソフィアは【ノーザンベースの守護神】です。

どんな能力を持つのかは現在はまだ不明ですが、それなりの力はあるはずです。

タッセルが来たことやマスターロゴスに会ったことを感じる能力があるかもしれません。

マスターロゴスによってタッセルが消されたことも、気配かなにかで感じることが出来るかもしれません。

〝ソフィアの能力〟によって、マスターロゴスがタッセルに何かを仕掛けたということを知っていても不思議ではないのでは…というのが個人的な考察です(゚∀゚)

 

そして、もう一つが終盤にソフィアが感じた言葉です。

「マスターロゴスが次に狙うのは…」

〝次に…〟ということは、その前があるということですよね。

それが《タッセル》であったなら、タッセルの次に狙うのは…という不安を持っていてもおかしくないはずです。

そう考えると、タッセルの身に異変が起こったことを知っていることになります。

そして、それがマスターロゴスの仕業であることに気付いているということになります。

自分を監禁したのも、タッセルに攻撃したのも、全てはマスターロゴスによるものであると気付いていることで湧き出てきた不安である…というのが2つ目の個人的な考察です。

 

2つの理由から、《光る小鳥》はソフィアの擬態した姿であるのではないか…と予想しています(・∀・)

ただ、未だにはっきりとした登場はしていないのですが《ルナ》の存在も気になります。。。

ソフィアではなく、ルナではないか…という考えも無きにしも非ずなのですが。。。^^;

 

まぁ、どちらにしても、今後この〝光る小鳥〟に関することが出てくるでしょう♪

そして、その〝光る小鳥〟の正体もいずれ明らかとなるはずです!

〝光る小鳥〟の正体と、〝光る小鳥〟によって新たな展開が生まれるのか…?!という期待が出てきて楽しみがまた増えました(´艸`*)

 

序盤は仲違いばかりが続いて、楽しみを見つけ出すのが困難な展開ばかりでした。。。

でも、中間に差し掛かってからは楽しみとなることが増え始めてきました!!

やっぱり展開を楽しめるって良いですよね♪

今後もこのまま〝楽しみとなる展開〟を観れることを願いたいですね(*´▽`*)

仮面ライダーセイバー 感想

今回の内容で一番胸を熱くしたこと。。。

それは【男同士の友情】です!

この友情(愛情という声も…)に感動したという声も沢山あります(゚∀゚)♪


個人的には、序盤で倫太郎が苦悩していることを吐露している姿から泣きが入っていました(;´∀`)

しかも、励ます飛羽真を押しのけて立ち去るシーンは、倫太郎の胸の内を考えると苦しすぎて。。。

そんな状況から、友情によって心を通わせた2人が協力してネコメギドを撃破する!

もう感動もんですよね♪

 

「〝ありがとう〟は笑顔で言うもんだ!」

「顔を上げろ、須藤芽依!」

飛羽真と倫太郎の言葉にも感動を覚えましたね~(*”▽”)

芽依ちゃんを想う気持ちの強さと、3人の絆に感動して再び涙しちゃいましたよ…(笑)

 

〈人を信じることの大切さ〉

〈自分自身を信じることの大切さ〉

前回くらいからかなり感じさせられちゃってます(゚∀゚)!

 

仮面ライダーセイバーは、楽しめて感動する展開が増えてきたシリーズとなりつつあるように感じています♪

なので、今後もとても楽しみです!

>>【仮面ライダーセイバー】蓮が闇落ち?仲間化は不可?うざいと評判だが今後の行方は?!

 

仮面ライダーセイバー まとめ

序盤の倫太郎の苦悩に心を痛め、終盤に倫太郎と飛羽真の友情に心を熱くさせられた回でした(*´▽`*)

というか、2人の友情の強さに感動したという以外、正直いうとあまり印象が残っていないという状態です(汗

それくらい、2人の関係にばかり気を取られていました。

まぁ、2人の関係について色んな声もありますが、個人的には〈友情〉という形で受け取りたいと思っています^^;

 

ただ、友情であれ愛情であれ、お互いの気持ちが通じ合ったことには変わりないですしね♪

絆が強くなったことは、今後の戦いの中で何かしら感じることになるでしょう(゚∀゚)

>>【仮面ライダーセイバー】シナリオのモチーフはアーサー王伝説が有力?!各キャラクターの元ネタを公開!

次回予告

次回は、4月25日(日) 午前9時~ です。

強化したズオスと、強化した倫太郎との戦いが見れるようです(・∀・)

この戦いがズオスの最期の戦いとなるのか、どうなのか。。。

そして!!

次回予告に出てくる瀕死状態の尾上さんの姿・・・。

まさかの展開にならないことを願うばかりです…(;゚Д゚)

 

次回も倫太郎の回になりそうですし、また楽しみを増やしてくれそうな感じでもあります♪

次回も楽しみですね^m^!!

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