仮面ライダーセイバー【26話】ネタバレと考察!賢人復活?!そしてマスターロゴスの正体が判明?!

終盤で現れたカリバーが《賢人》だった…という衝撃的な展開で終わってしまった前回。

とても気になって、今回が待ち遠しかった人も多かったのでは…?!

今回は、賢人復活についてのことがかなり詰め込まれた展開になっていました( *´艸`)

なぜ賢人が生き返ったのか…

賢人の思惑は何か…

ユーリが語る《暗黒剣暗闇》について…

など。

なんだか、賢人の復活は喜ばれることだけではないみたいです…(;’∀’)

そして、マスターロゴスとタッセルの関係性やマスターロゴスの目的、はじまりの5人について…なども明らかとなった濃い内容でした!

今回は『仮面ライダーセイバー【26話】深き闇、剣と共に。あらすじと感想」についてをお伝えします☆彡

 

仮面ライダーセイバー あらすじ

プリミティブドラゴンの暴走を止めたのは、カリバーになった賢人だった。

賢人が生きていたことに驚愕する飛羽真たち。

飛羽真は賢人が戻ってきたことに喜びを表すが、賢人の様子は淡々としていた。

 

「俺は世界を滅びから救うために戻ってきた。そのために全ての聖剣を封印する」

賢人の言葉を遮るように、サーベルが襲い掛かるが最光エックスソードマンが制止する。

 

そして賢人は「世界を守れるのは自分だけだ」と言い残して消え去る。

 

大秦寺は、玲花や賢人の侵入に対して不安を感じてノーザンベースのセキュリティを強化する。

 

尾上と大秦寺は“マスターロゴスの指示で玲花が襲撃したこと〟に対して、組織への不信感はさらに高める。

ただ、それ以上に尾上たちが気になるのは、

・賢人がカリバーになっていこと

・カリバーとして戻ってきた本当の理由

についてだった。

 

それについてユーリは、「賢人は生きて闇の世界に落ちたあと、闇の世界から戻ってきた」と話す。

賢人の生存を喜ぶ言葉を発した飛羽真だが、表情は笑顔も無くとても硬かった。

飛羽真や尾上たちが引っ掛かっているのは、「聖剣を封印する」という賢人の言葉だった。

 

「きっとまた一緒に戦える…」

賢人の言葉が引っ掛かるものの、やはり賢人を信じようとする飛羽真たち。

 

一方、賢人は屋上で一人たたずんでいた。

脳裏に蘇るのは、自分と仲間たち、そして世界も消え去ってしまう様子…。

さらにカリバーが暗黒剣暗闇を使って世界や仲間たちを救い出す様子…。

 

それを思い返していた賢人は「俺一人で十分だ…」と悲しそうな表情で呟く。

 

 

サウザンベースでは、“賢人が生きていたこと〟を玲花に確かめる蓮。

「彼は敵です!」

玲花にそう言い放たれて、複雑な表情を浮かべる蓮だった。

そして、倫太郎も何も言わずに硬い表情のまま玲花のあとを追う。

 

「現れたか、ビッグトール…」

広場にいるマスターロゴスの前に現れたのは《タッセル》だった。

 

プリミティブドラゴンの攻略について問う尾上に、暴走しているときに見る〝謎の男の子〟について話す飛羽真。

その男の子を助けることでなんとかなるのか…どんな方法で助けられるのか…それはまだ分からないと伝える。

 

「聖剣って封印できるの…?!」

芽衣の問いに対して、《暗黒剣暗闇》であればできることを伝えるユーリ。

そして、事の発端となる出来事について話し始める。

 

〈かつて一人の女性が2つの世界を繋げ、5人の人間がワンダーワールドに降り立った。

そのうちの一人はソードオブロゴスを作り、もう一人は残ってワンダーワールドを守ることにした。

残りの3人は力に魅入られて、全知全能の書の一部を取り込んだ。

それが《メギドの3人》である。

それ以降、メギドとの戦いが始まった…。

 

《暗黒剣暗闇》はそんな中、ワンダーワールドで生まれた特別な聖剣である。

『光の剣が悪用されたときに封印することができる力を持つ』という役目を持ち合わせるため、全ての聖剣を封印することも可能である〉

 

「聖剣が悪用されそうになっているから、悪用されないように皆で力を合わせれば…」

飛羽真の期待する言葉に対して、ユーリは「そうとも限らない…」と呟く。

ユーリの複雑な表情を見た飛羽真は何かを察し、複雑な表情でユーリを見つめる。

 

「君たちはこの世界を、僕はワンダーワールドを守り、2つの世界の均衡を維持する。それが初代マスターロゴスとの約束です。」

タッセルは初代マスターロゴスとの“約束”を、今のマスターロゴスに確認していた。

しかし、今のマスターロゴスはその約束に対して「偽善者の自己満足で、私がした〝約束〟ではない」と言い放つ。

 

〈全知全能の書の力を手に入れて、この愚かな世界を作り変えて支配者となること〉

今のマスターロゴスはその目的達成のために、剣士・メギド・タッセルをも利用すると伝える。

マスターロゴスの持っている本が光り出すと、タッセルの姿が消えてしまった。

 

「やはり見たのか…」

目の前に現れた賢人に対してそう呟くユーリ。

賢人が未来予知ができることを感じていたユーリは、世界の滅びる様子を賢人が見たことを見抜いていた。

「だから聖剣を封印する」

という賢人の言葉に、〝世界をあるべき姿に導く使命〟によって封印されるわけにはいかないと伝えるユーリ。

 

「所詮あなたとは進むべき道が違う」

賢人はカリバーに変身し、ユーリは最光エックスソードマンに変身して対峙が始まる。

そこにサーベラも参戦して、三つ巴の戦いとなる。

 

「あいつには借りがある」

尾上と大秦寺も変身して、それぞれ戦いに参戦する。

カリバーの力によって動きを制止させられたサーベラと、強力な一撃によって変身を解かれたスラッシュとバスター。

 

「賢人!ルナを見つけるんだろ!俺たち3人はいつも一緒。約束したよな!」

賢人に話しかける飛羽真と、変身を解いて飛羽真の問いに答えようとする賢人。

「世界が滅んでしまったら何の意味もない…」

その言葉の意味が分からない飛羽真は困惑する。

 

「俺は未来を見た…未来は決まっているんだ」

賢人のその言葉に大秦寺や尾上は否定的だが、飛羽真は賢人を信じると言う。

聖剣を封印すること以外に世界の滅びを止めることはできない、という賢人。

『皆で力を合わせて“真の敵〟を見つけてメギドを倒すことで世界は助かる』、という飛羽真の考えも冷たく否定する。

『いくつもの未来を見たが、結局一つの希望も無かったこと』を伝えた賢人は、苦悩の中で導きだした答えが“全ての聖剣を封印すること”だった。

 

「これで話は終わりだ」

そう言って、一方的に話を終えて変身する賢人。

そんな賢人に対しての怒りと共にバスターはカリバーに攻撃を仕掛け、そこにスラッシュと最光エックスソードマンも参戦した。

カリバーの攻撃によって変身を解かれた大秦寺。

カリバーによって《音銃剣錫音》が封印され、大秦寺や尾上たちは驚愕する。

そんな様子を気にも留めず、バスターの聖剣も封印しようと尾上に近づくカリバー。

闇に落ちてしまう前の賢人の姿を思い出し哀しみに暮れる飛羽真は、プリミティブドラゴンに変身してカリバーの攻撃を制止する。

 

「また一緒に戦えるって…一緒に“約束”を果たせるって思ったのに…」

哀しみの中でプリミティブドラゴンに変身した飛羽真をよそ目に消え去るカリバーと、スラッシュのワンダーライドブックを奪って消えたサーベル。

 

「君も哀しいの…?!」

そう言って手を差し伸べてきたのは“謎の哀しそうな男の子”だった。

プリミティブドラゴンに変身した飛羽真は、再び意識の中の世界にいた。

しかし、悲しみに打ちひしがれる飛羽真はその男の子の問い掛けに応えることが出来なかった。

そんな飛羽真を見た男の子は哀しそうな表情となって、飛羽真に背を向けて去って行った。

 

すると、飛羽真はプリミティブドラゴンの変身が解けて意識が戻った。

 

飛羽真が暴走せず、自分で意識を戻せたことに驚く尾上。

封印されてしまった《音銃剣錫音》を抱きしめて、悲しみの声を上げる大秦寺。

その様子を複雑な表情で見つめるユーリ。

スラッシュの本を手にサウザンベースに戻る玲花。

不気味に笑うマスターロゴス。

思い悩める表情の倫太郎と蓮。

決意の固さを感じさせる表情の賢人。

そして、いろんな想いを背負った飛羽真は泣き崩れてしまう。。。

>>【仮面ライダーセイバー】蓮が闇落ち?仲間化は不可?うざいと評判だが今後の行方は?!

仮面ライダーセイバー 考察

今回は《暗黒剣暗闇》に関する内容が強かったからか、全体的にダークな感じの展開でした(;´∀`)

賢人は基本的にどこか心の闇を抱えている部分があるように感じていたんですけど、そこが《暗黒剣暗闇》によってさらに膨張していましたね…(汗

やっぱり〝何でも一人で抱え込む〟体質なんですね、賢人って…。

その部分はどうやったら克服できるようになるんでしょうか…。

賢人に向けられる〈飛羽真のまっすぐな想い〉が、〈蓮の一途な想い〉が、〈尾上さんの強い想い〉が届いて、賢人を闇から救い出して欲しい。。。

そう願わずにはいられない展開となってました( ;∀;)

 

そんな中で気になったこともやっぱりありまして…。

そのことについて、個人的な解釈での考察をお伝えいたします☆彡

次に封印される聖剣は…?!

今回封印されたのは、スラッシュの持つ聖剣《音銃剣錫音》でした。

賢人は“全ての聖剣を封印”と言っていたので、封印される聖剣はまだ出てくるでしょう。

じゃあ、次はどの聖剣なのか…。

2つ目に封印される聖剣は何かがとても気になりますよね(゚∀゚)

 

そこで引っ掛かったのが《#デザさんぽ》内にある言葉。

「風も音も、土の匂いも、面白そうなモンが全部届かなくなって、狭い所に閉じ籠ってたら、不自由なだけだぜ。」

ちょっと気になりませんか( *´艸`)?!

・面白そうなモンが全部届かなくなって = 全ての本を具現化出来ない

・狭い場所に閉じ籠って = 聖なる力が引き出せない

・不自由なだけ = 変身して戦えない

こういった捉え方もできるのではないでしょうか(゚∀゚)

 

今回はスラッシュの聖剣《音銃剣錫音》が封印されましたよね。

しかも聖剣の封印だけでなく、本まで奪われてしまっています。

変身は出来ず、戦うことも出来ない状態です…。

デザストの言葉を上記のような捉え方をした場合、予知的な言葉に感じますよね(・∀・)


そう考えると、バスターの持つ聖剣《土豪剣激土》と剣斬の持つ聖剣《風双剣翠風》も封印されるかも…?!

どちらも賢人に対する強い想いがある人達です。

そんな人たちに対しても、今の賢人なら容赦なく聖剣を封印しちゃうことは容易に考えられちゃうのも寂しいですが…( ;∀;)

 

個人的な考察としては、封印されるのはデザストの言葉の中にある〈風・音・土〉の聖剣だけのような気がします。

1号ライダーのセイバーの聖剣は一度封印されたことがあるから、2度目の封印ってのは考えにくい。

2号ライダーのブレイズは賢人の復活に心乱されているから、賢人と剣を交えるのはまだ先になりそう。

それに、最光の剣を封印するのは簡単にはいかないだろうし、サーベルは登場したばかりだから即封印ってことは考えにくいし…。

そう考えると、封印されやすいのは〈風・土〉のどちらかの聖剣ってことになっちゃいます(;’∀’)

 

その中でも個人的には〈風〉である剣斬の聖剣《風双剣翠風》なんじゃないかと思っています。

賢人への想いは強いけど、聖剣を封印するとなると話は別だと思うでしょう。

そうなったら賢人と剣を交えることは避けられません。

〝強さ〟に執着する蓮ですが、カリバーである賢人の強さには敵わないはず。

結局、カリバーの攻撃で変身が解かれて聖剣を封印されてしまうのではないか…という展開も無きにしも非ず?!ですよね(゚∀゚)

 

どうなるのかは乞うご期待って感じですが、今後の賢人の動きやどうやって聖剣を封印していくのか…というところは見どころかもしれませんね♬

>>【仮面ライダーセイバー】ソードオブロゴスの裏切り者は飛羽真?!怪しい人物を徹底検証!

EDで飛羽真が一人になっているワケは・・・?!

今週のEDのシーン

 

先週のEDのシーン

今週のEDのシーンで飛羽真が独りぼっちになっちゃってます…(;゚Д゚)

先週、せっかく倫太郎とのシーンをみることが出来た!と喜んだのに、ぬか喜びだったのでしょうか。。。

でも、よく見ていると芽衣ちゃんも出てきてないんですよね。

 

倫太郎との仲違いは、先週のお互いの“愛の告白”によってほとんど解決している状態になっているはず。

となると、『倫太郎や芽衣がいない場所=プリミティブドラゴンの意識の中』を表しているんじゃないか、、、と思ったのですが(゚∀゚)

〝謎の哀しそうな少年〟の手を掴めないほどの悲しみに落ちた飛羽真。

復活を喜び、再び一緒に戦いルナを救い出そうという期待を裏切られてしまった悲しみは計り知れないでしょう…。

そんな飛羽真の心情が“絶望”〝孤独感〟なのかもしれません(゜-゜)

 

ただ、その“絶望”〝孤独感〟が次回の新フォームに繋がっているような気はします!

なので、その繋がりを持たせるためのEDのシーンだったとしたら納得ですよね^m^

〝謎の哀しそうな少年〟の差し伸べた手を掴めないほどの悲しみに暮れた飛羽真ですから、その少年の悲しみも共有できるようになる…という展開なんでしょうか。

次回、プリミティブドラゴンの制御が観られそうなので、それもまた楽しみでしょうがないですね♪

>>【仮面ライダーセイバー】裏切り者はサウザンベースに?!キーマンの神代は変身するの?!

 

仮面ライダーセイバー 感想

今回は全体的にダークな感じだと先述しましたが、そんな中で個人的に心を痛めたシーンがありました…。

 

それが『大秦寺さんの男泣き』です!

私の推しであり、シリーズ内ではクールな役柄である大秦寺さんの『男泣き』…。

人目を気にせず、大声で叫んで泣くシーンはグッとくるものがありました( ;∀;)

 

刀鍛冶としての誇りを持ち、自分の聖剣である《音銃剣錫音》を大切にしている大秦寺さん。

そんな大秦寺さんの目の前で《音銃剣錫音》が無情にも封印されてしまう…

しかも、ライドブックは玲花に奪われてしまう始末…。

ズタボロ以外のなにものでもありませんよね。。。

ここは、かなり辛いシーンでした(´;ω;`)


推しでなくてもかなり堪えた展開だったでしょう…

ただ賢人の決意も相当なものだと感じたので、今後も聖剣は封印されちゃうことは否めないでしょう。。。

賢人もかなり辛い思いをしての決断なのかもしれないけど、他の人の“想い”を傷つけてまで決断を続行しなくても…と思うのですが( ;∀;)

賢人の想いを考えても、大秦寺さんや今後聖剣を封印されてしまう剣士の想いを考えても、どちらも心が痛みますね。。。


なんか今回の展開を観ていると、『賢人の暴走』が始まっている気がするのですが…(;´∀`)

『飛羽真の暴走』がどうにか制御できそうだってときに、新たなる暴走が始まる…。

仮面ライダーセイバーって、“一難去る前に新たな一難が起こる〟…って展開ばかりですね(-.-)

仲間割れもまだ続いている最中なのに…。

飛羽真が“約束”する人が増えるばかりで、なかなか〝約束〟を実現するのが難しいですね。

早く賢人の暴走を止めて、聖剣が封印から解除されて、ルナを救うことに尽力してほしいですね(゚∀゚)!!

 
>>【仮面ライダーセイバー】タッセルって誰?実はすごい人だった!プロフィールや出演作品を紹介
 

仮面ライダーセイバー まとめ

今回は全体的にダークな感じや、人間の闇の部分が露になっている内容が多かったからか、観終わったあとの疲労感がかなりありました(;´∀`)

でも、先週から展開が面白い方向に進んでいる気はするので、このままの流れで進んで行って欲しいですね♬

賢人が生きていることを知った蓮が今後どう動くのか。。。

消えたタッセルの復活はいつになるのか。。。

初代マスターロゴスは今どうなっているのか。。。

ソフィア救出はいつになるのか。。。

などなど、気になることが沢山です!

 

仲間割れが中々解決しない状態はモヤモヤしていますが…。

剣士同士の仲間割れやメギドの動き、マスターロゴスや玲花の動きなど、様々な要因が多すぎて気が散ることが多々あるのは私だけでしょうか…(^^;)

できれば、倫太郎や蓮との和解と協力関係を再び構築させてから、新たなる展開に進んで欲しいと思ってるんですが。。。

シリーズの中盤に差し掛かってきているので、剣士同士の戦いを見るよりもメギドやマスターロゴスとの戦いをじっくり観たいですね♪

次回予告


3月21日(日) 午前9時~

セイバーの新フォームが久々にお披露目になりますね☆彡

暴走フォームからの変化がみられるので、『プリミティブドラゴンを制御した』ということなのかもしれませんね( *´艸`)

この新フォームになるまでの展開が、次回の見どころなのかもしれません♪

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